天美あきら3

【あまみ あきら】

15歳。
猛士の一員で、イブキ弟子として活躍する少女。すでに二年にわたりイブキとともに行動し、ディスクアニマルの操作などを行うこともできる。専用の鬼笛を持つ。

(TV朝日公式サイトより)

「七之巻 息吹く鬼」〜「九之巻 蠢く邪心」「十之巻 並び立つ鬼」 」〜「十九之巻 かき鳴らす戦士」

「二十之巻 清める音」〜「二十九之巻 輝く少年」

「二十一之巻 引き合う魔物」山中の池(?)。水辺に立ち魔化魍の出現を待つ童子、そして黒マントの男。そこに成長したウブメが飛び出す。謎の男童子に、遠くに見える雪を頂いた山を示す。イブキさんとあきらちゃんが走ってきて、あの謎の男と初遭遇。音撃管を構えるが、は黒い霧のようなもを手の中で発生させると、強力な念波のようなものをイブキさんとあきらちゃんに投げつける。妖しい技に先制されて金縛りに遭い、空中浮遊の上、湖の中に吹き飛ばされる。さらに変身した怪童子妖姫から攻撃を受け、反撃することもできないまま、取り逃がしてしまう。


イブキさんとあきらちゃんは、竜巻ウブメを追ってます。近くにいた若者たちには、目もくれずに飛び去るウブメ

「二十二之巻 化ける繭」ヤマアラシウブメ、それぞれの怪童子妖姫。そして威吹鬼轟鬼。飛び上がったウブメ怪童子烈雷烈風?で散らせたものの、投擲した烈雷ウブメ妖姫に奪取され。そのまま烈雷を盾に、ウブメ妖姫威吹鬼を急襲。それに気を取られたところを、ヤマアラシ怪童子妖姫の吐いた針に撃たれ、烈風?を取り落として。フォローしようとDAを起動するあきらちゃん。
ウブメヤマアラシ怪童子妖姫4体と戦い、怪童子妖姫の連携に追い詰められていく威吹鬼轟鬼
それでも、鬼闘術・雷撃拳で反撃する轟鬼。風を纏って旋風刃による蹴りを放ち、ウブメ妖姫の手から烈雷を蹴り飛ばす威吹鬼烈雷はあきらちゃんの近くに飛んで。「烈雷轟鬼さんに!!」轟鬼烈雷を渡せ、という威吹鬼の指示に動くあきらちゃんの脚に、轟鬼に組み付いていたヤマアラシ妖姫が吐いた針が刺さる。「あきらくん!」叫ぶ轟鬼。傷ついたあきらちゃんは、それでも烈雷を手に轟鬼に向かい。

轟鬼も、ヤマアラシ怪童子妖姫と乱闘しながらあきらちゃんに近づき。あきらちゃんの手の烈雷を取った轟鬼は、横殴りに烈雷を振り、ヤマアラシ怪童子妖姫を斬り倒す。

そして残ったウブメ怪童子も、組み合って地面を転がりながら烈風?を拾い上げた威吹鬼…あきらちゃんを攻撃し、負傷させた事に怒ってるのか「邪魔だ消えろ!」。至近からの零距離射撃により撃たれて散り。
妖姫の針を浴びて傷つき、気を失って倒れこむあきらちゃん。「あきらくん!」「あきら!」心配そうな二人。


「二十四之巻 燃える紅」空飛ぶ魔化魍イッタンモメンと交戦中の威吹鬼あきらちゃん。竜巻の後ろには、あきらちゃん乗ってます!威吹鬼は、片手運転(しかもよそ見しまくり)。得意のロングトーンで粉砕。「ふぅ」「お疲れ様です」「さて、本部に連絡したら、ヒビキさんたちと合流しようか」「はい」。

たちばなひとみちゃん、来店。「こんにちは。ねー部長さん、来た?あぁごめんね、安達?くんに話があるって言われたから」。そこに日菜佳さんが明日夢くんに電話を持ってやってくる。あきらちゃんからの電話。気をつかってニコニコしつつ、[[ひとみ明日夢くんの間をブロックする日菜佳さん。せっかく気を遣うが、我関せずの明日夢くん。「明日は、応援を観にいけないかもしれない」という内容で、「あ、ちょうど持田も来てるからさ、伝えとくよ」とあっさりばらしてしまう…はぁ!?と振り向く日菜佳さん。この鈍感、と言いたい気分満々のアクション。「天美さんって、ここの常連さんだからよく電話が掛かってきたりするの?」「あ、でも、特に俺に用ってわけじゃないから。」「あぁ〜〜〜。そっかそっか」ひとみちゃんも、なんとか自分で納得しようとしてる様子。


「第二十五之巻 走る紺碧」香須実さんは、ヒビキさん、イブキさんと共に室内プールへ。日菜佳さんは、郁子明日夢母子、トドロキくん、ひとみちゃんと共にレジャーセンターのプールへ、と女性陣が水着を披露する中、たちばなのお留守番。「二十二之巻 化ける繭」で妖姫から浴びた針の傷が癒えてなかったんでしょうか。

たちばなには、先日倒れたところを明日夢くんに助けられた、お師匠さんさんがきびだんごを買いに来店中。明日夢くんに会えると思っていたようだが、あきらちゃんがお店番。
「アルバイトの男の子は?」「お休みなので、私が代わりに」「そう、えらいのねえ」


たちばな」店内では、おやっさんとあきらちゃんが話を。おやっさんに「ヒビキさんはカッパの退治の時には一人で行くんですね。」。カッパのときは、ヒビキさんはひとりで現場に行くらしい。「もしかして、その理由って“喉”ですか?」「イブキくんから?」「いえ、昔、父から聞いた記憶があって」「そう。まあ、現場に出た人じゃないとわからないことだからね」と、なにやらうれしそうなおやっさんヒビキさんとカッパの因縁を父親から聞いていると言っていた事から、父親も“猛士”の一員だったらしい。

ヒビキの戦いを心配するおやっさんイブキさん、あきらちゃん。「ヒビキさんは例の攻撃を受けずにやってますかね」「どんな厄介なことでも…それがヒビキさん」たとえ不利な状況でも戦うのがの仕事。それがカッコ悪くても。「でも、イブキさんはそんなことにはならないですよね」「どうして?」「だって、カッコ悪いイブキさんはイブキさんらしくありませんから」「そう言う意味では、香須実を誤魔化して行ったヒビキくんは、それでただしいのかも」

「第二十六之巻 刻まれる日々」店の入り口のガラスを磨いている明日夢くん…と、ガラス戸の向こうにあきらちゃんが。今日はオフらしく女の子っぽい服装。「おぉ、ごめんごめん。」「入り口は、お客様が来る前に拭いた方がいいと思います。」「もしかして、イブキさんが言っていた助っ人って。」「これ、みなさんで…スーパーで特売だったので。」と、西瓜持参のあきらちゃん。明日夢くんが、あきらちゃんに話しかけた内容によると、バケガラス退治で、イブキさんを助け活躍したらしい。もちろんイブキさんの言っていた助っ人とは、あきらちゃんのこと。とたんにご機嫌になり、張り切る明日夢くんである。

張り切って下げ物をしていると、突然目の前に包丁を手にしたみどりさんが飛び出してきて、思わず後ろに飛びのく明日夢くん。けげんな表情で見つめ返し…手にした包丁に気づいたみどりさん「下に、美味しそうな西瓜があったんだけど。」。座敷に据えられた西瓜、水を張った桶に入って、確かに美味しそう。「あれはあきらさんが」と、そこへ今度はあきらちゃんが「あきらちゃ〜ん、来てたんだ〜」と包丁を持つ手を大げさに振り回し、喜びを現すみどりさんに、驚いて目を丸くするあきらちゃん。そこにトドロキくんから電話が。「こっちは今、バケガニを倒したんだけど、ちょと気になることがあって電話したんスけど…」。

あらためて「夏の魔化魍」とは何なのか、みどりさんに訊く明日夢くん。
明日夢:夏の魔化魍って?
みどり:「今の季節はちょっと複雑なんだよね。この間はそこまで説明しなかったよね。」
という事で、みどりさんの魔化魍講座
みどり:「魔化魍には黒い姿のものから作られる大きな魔化魍と、白い姿のものから作られる小さな魔化魍がいるのよ。」「小さい奴は夏になると出てくるの。」
明日夢:「なぜ、夏なんですか?」
みどり:「昔から化け物とかは夏に出るものでしょ?そんなところだと思う。」
という訳で「夏の魔化魍」と呼ばれているわけですね。
みどり:「小さいタイプは分裂したり、数が増えちゃうのよね。」「清めの音は届きやすいんだけど、一度に倒すのは大変で。」
あきら:「でも、ヒビキさんはに強化して、一撃で夏の魔化魍を倒してしまうのです。」
みどり:「で、夏の魔化魍ヒビキ君が倒すことになっていて、イブキくんとかトドロキくんが、黒い姿のものから作られる魔化魍を退治しているわけ。」

「二十七之巻 伝える絆」明日夢くんからの事を聞かれます。「あの、あきらさん、さっきのさんって?」「あ、あの人は、の修行中に事情があってやめちゃった人で」「じゃぁ、誰かの弟子だったとか?ヒビキさんの…?」「違います。」ヒビキではない、と答えます。

と話し込み地下から戻ってこない明日夢に「もう、安達君たらっ」。そして、たちばなに来たひとみちゃんとお店のお手伝い。

お店に戻った明日夢くん「あっ、安達くん」「おぉ〜、持田!!」さらに、ひとみちゃんがお店の服を着ているのを見て「えーーー?!」。その背後から、「安達くん、どこ行ってたんですか?」あきらちゃんが、明日夢くんの襟首掴んで引き寄せてニッコリ。

花火大会で浴衣姿を披露。


「二十八之巻 絶えぬ悪意」『またふたりで「たちばな」手伝わない?』という、ひとみちゃんからのメールが。「あきらも明日夢くんやひとみちゃみたいな仲間が出来てよかったね。」「自分勝手に考えるところがあったんですけど、本当はそんな自分が嫌で、でも、明日夢くんたちはそんな私にも気を掛けてくれて…。」「だから、私も頑張って、もう少し自分を変えてみなきゃって思えるようになったんです。」「うん、明日夢くんたちにも感謝だけど、あきらのその気持ちも立派だと思うよ。」


「三十之巻 鍛える予感」〜「三十九之巻 始まる君」「四十之巻 迫るオロチ」〜

秋山奈々(あきやま なな)
生年月日:1989.12.26
出身地:東京都
ABP INC
2005年12月04日(日) 15:59:15 Modified by sakisms




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