天美あきら4

【あまみ あきら】

15歳。
猛士の一員で、イブキ弟子として活躍する少女。すでに二年にわたりイブキとともに行動し、ディスクアニマルの操作などを行うこともできる。専用の鬼笛を持つ。

(TV朝日公式サイトより)

「七之巻 息吹く鬼」〜「九之巻 蠢く邪心」「十之巻 並び立つ鬼」 」〜「十九之巻 かき鳴らす戦士」「二十之巻 清める音」〜「二十九之巻 輝く少年」

「三十之巻 鍛える予感」〜「三十九之巻 始まる君」

「三十之巻 鍛える予感」倉庫の中、鬼火をあやつる火車魔化魍に襲われる運送屋さん。助けに現れる竜巻に乗ったイブキさんとあきらちゃん。あきらちゃん、いきなり走っている竜巻から飛び降ります。「もしもし、あきらです」と「たちばな」に連絡。魔化魍は逃亡。「妙ですね、突然この街中に」「童子の気配もないし」


「三十一之巻 超える父」変身を解除したヒビキさん「あいつは、火車(カシャ)だ、でも妙だな」「ええ、童子の姿が」とあきらちゃん。

魔化魍カシャを追っていたイブキさんとあきらちゃん。再びカシャを発見「イブキさん、当たりです!」「意外と近いみたいですが…」と言ったそばから、」魔化魍カシャが転がり襲来。すぐに「たちばな」に連絡。

「三十二之巻 弾ける歌」スーパー童子スーパー姫発見の連絡を「たちばな」に。それを受けたる[[日菜佳さん「はい、はい、わかりました」「あきらちゃんからです。童子を見つけたから、力を貸して欲しいと…」と。でも顔だけでなく、声すらも出演していません。

「三十四之巻 恋する鰹(カツオ)」川原。しゃがみ込んで川を見つめるあきらちゃん。イブキさん、コーヒーのカップを手に「どうしたの?なんか元気ないみたいけど」「あのぉ、私、いつになったらになれるんでしょう?」「う〜ん、まぁ…それは人それぞれだから」「私、いつもイブキさんのそばにいるのに、なんか進歩してないような気がして。それにヒビキさんは、ものすごく短い期間でになれたと聞いてますし…」「あの人は、特別なんだよ。最短記録保持者だからね。」「いつまでたっても役に立てないで…」「あきらはあきらのペースでやればいいんじゃないかなぁ」「まだ修行を始めてそんなに経ってないんだし、、、ねっ。」その言葉を消化できないままイブキさんに頷くあきらちゃん。
そんな中、DAキアカシシが戻ってきて「あたりだっ」。そこにスーパー童子スーパー姫
スーパー姫の攻撃で烈風を弾き飛ばされ、それをあきらちゃんが素早くフォロー。烈風を届けようと必死のあきらちゃん、しかし石に躓き転んで怪我をしてしまいます「あきらっ!」。あきらちゃんから受け取った烈風で反撃する威吹鬼。あきらちゃんの懸命のサポートでなんとか危機を脱した威吹鬼だが、あきらちゃんが足を負傷。

竜巻であきらちゃんを送って来たイブキさん。心配そうに「足、大丈夫?」「はい、大丈夫です。」「部屋まで送るから」…それに対し「いえ、一人で大丈夫です。」「本当に大丈夫ですから!!」とこれまでにない強い調子で断るあきらちゃん。足を引きずるようにしてマンションの中に。なかなかになれない自分に焦りを感じるなど、悩みを抱えているよう。痛々しいあきらちゃん…。

川原。戦うトドロキのもとへヒビキさん、イブキさんが合流。イブキさんに、烈風を渡すあきらちゃん。

「三十五之巻 惑わす天使」ガード下。制服姿のあきらちゃん。あきらちゃんに襲いかかろうとしたウワンを跳び込んで来た響鬼が、キックでカット。「ヒビキさん!?」。

あきらちゃんのマンション。私服姿で帰ってくるあきらちゃん。植え込みの陰から伺う京介。あきらちゃんが、マンションの中に入ろうとすると、携帯が。その様子を見て、暗い陰から近寄ろうとする京介

「三十六之巻 飢える朱鬼」あきらちゃんのマンション。植え込みから伺う京介。マンションの入り口で携帯を受けるあきらちゃん。
ゆっくりとあきらちゃんに近付く京介。それに気付き「誰?…誰ですか?」。「やぁ、こんばんは。天美くん。」「僕は桐谷京介。君とは同じクラスだけど、まだ一度も会ったことは無いよね。」「君、あまり学校来ないから。興味があるんだ、君に。」「いろいろ聞きたい、事があるんだ。について…。」。

夜の公園(自販機前)。「…どうして、のことを?」「ヒビキさんと知り合いでさ。どうやって、君はイブキさんの弟子になれたんだ?」。あきらちゃんが、イブキさんの弟子になれた経緯を聞き出そうとしながら…京介、自販機でオロナミンC購入。無視して帰ろうとするあきらちゃん。京介、おもむろにオロナミンCを差し出し「待ちなよ、勝負しよ。Go〜っ」一方的に宣言し、オロナミンC一気飲み…「俺の勝ちだっ」。「…馬鹿みたい。」冷たく言い放ち立ち去るあきらちゃん。

学校。あきらちゃんに、欠席中の授業のノートを渡す明日夢くん。「すみません、いつも」「天美さんは、なろうとして頑張っているんだ」「いいよ。俺にできることなんてこれぐらいだし。それより出席日数とか大丈夫?」「さっき、また先生に怒られました、『休み過ぎだ!』って。」「出来る限り頑張ってみます、学校も修行も」「安達くんは、になろうという気ないんですか?ヒビキさんの弟子になるとか」。自分には無理という明日夢くん。そこに京介、乱入。「安達くんには、無理だね。になるなんて」そう言うと、あきらちゃんにまで「君は、には向いてないと思うな。だいたい学校との修行の両立なんて、すべてを捨て切れてないって感じだよ。」。明日夢くん「それはイブキさんが普通の生活も大事だって…!」。普通の生活も大切。「それがイブキさんのやり方なんだと、」というあきらちゃん。
そのあきらちゃんに対し、一方的に「甘いんだよ、君は。要するに、君は保険をかけているんだ」さらに、そう言われてホッとしたはずだ「全てを捨てなくて済むってね」とも。そしてあきらちゃんの手から、明日夢くんがまとめたノートを引ったくり、パラパラと捲ると「3ページと4ページ目に誤字がある。字も汚いし、まとめ方も下手糞だ。もう一回やり直せよ。」とケチをつけ去っていく。さすがにムッとする明日夢くん。

ベースキャンプ。イブキさんにも相談するあきらちゃん。「学校は、保険だと言われた?」「でも、普通の生活も大切にしろと言われた言葉に、ホッとした自分もいて…」「父と母が魔化魍に襲われたこと…」最近では思い出さないというあきらちゃん。両親を殺した魔化魍に対する憎しみの心も薄くなっていると。「(イブキさんは)憎しみを捨てろって…でも魔化魍を憎む事で、得られる力もあると思うんです。」。「憎しみを理由にになれば、きっと最後には自分自身を滅ぼす事になる」と言うイブキさん。
「でも、」「良く…わかりません…」悩んでいるあきらちゃん。そして、「あたし、最近、思うんです。イブキさんとわたしは、ぜんぜん違うなって」「イブキさんは、吉野宗家の生まれで、生まれた時からになるように育てられた人だから、私とは根本的に違うんです。」。イブキさんとの生まれ育ちの違いに、素直にイブキさんの言葉を聞き入れられないあきらちゃん。

河原。ディスク収納ケース?を用意し、トドロキくん「よし、これでお願いします。」。あきらちゃんが鬼笛を鳴らすと、起動し探索に散るセイジガエル。「やぁ、わかるな、あきらくんの気持ち。になるのは、大変なことっスからね。オレもいろいろ悩んだッスよ」すかさずザンキさん「おまえが、何を悩んだんだ」あきらちゃんの前で格好が付かず「もぉ〜、いろいろすよ、いろいろ〜」。
ザンキさんに「ワタシ、わからないんです。イブキさんは憎しみを捨てろって言いますけど、本当にそれでいいんでしょうか?」「憎しみが魔化魍を倒すエネルギーになるって事もあると思うんですけど。」「になるって事がどういう事か、お前にはわかるか?」「体を鍛えて…技を鍛えて…心を強く持って…」「それよりも大事な事…であるという事は、自分の中のを殺すことなんだ」「ザンキさんも同じなんですね」、イブキさんと…落胆の色を隠せないあきらちゃん。
あきらちゃんに、「両親を魔化魍に殺されたらしいな。」と確認。そして「その憎しみを忘れてしまえば、になるエネルギーがなくなると思ってる。…もし、そうなら、になるべきではない」。


そこにルリオオカミが戻ってきて、トドロキくん「あたりっス」。

ノツゴに弾かれるアームド響鬼鬼太樂を弾く朱鬼アームド響鬼アームドセイバーを構え「鬼神覚醒?」。W音撃…それもノツゴには通じず…尾の先にある針を連射するノツゴ。あきらちゃんが吹き飛ばされ河の中に。ザンキさん、アームド響鬼「「あきらっ!」」。アームド響鬼「逃がすかっ」

「三十七之巻 甦る雷(いかずち)」「鬼神覚声 。はああぁぁっーーー!!!」尾から針を連射するノツゴ、吹き飛ばされ川に落ちるあきらちゃん。ザンキさん、アームド響鬼「「あきら!」」。朱鬼鬼太樂を掻き鳴らし「逃がすかっ」。ザンキさん、アームド響鬼「「あきら〜っ」」。顔だけ変身解除状態のヒビキさん、トドロキくん。ヒビキさん「ザンキさん、あきら]は?」「おまえらは、もっと下流の方をたのむ」トドロキくん「了解っす」。
朱鬼ノツゴ…この次は、必ず倒す。」川辺に倒れ込んでいるあきらちゃんを見つけ「ふぅん?」顔だけ変身解除するシュキ

洞窟。あきらちゃんが気付いた様子に、シュキさん「気が付いたか?」「…あなたは…?」「以前、ザンキを教えていたものだ」。「お前はザンキ弟子か?」と直接いくシュキさん。「いえ…イブキさんの。」「宗家か…いずれ私を殺しに来るだろうな。」宗家である威吹鬼は自分を殺しにくるだろうと不吉な言葉を口走る。「しかし女でになろうとするのは珍しい…どんな理由だ?」警戒して答えないあきらちゃん「…」「私は、この手で何人ものを育ててきた。言ってみろ。」重い口を開くように「殺されたんです…魔化魍に父と母を」「そうか…同じだ、私と」「憎しみを忘れるな…憎しみがお前を強くする。」ザンキさんやイブキさんとは正反対のシュキさんの言葉…でも、あきらちゃんの心には響くものが。

林の中。シュキさんと別れたあきらちゃんは、ザンキさんらと合流。「シュキさんに助けて頂いて」。「どういう事っすか?ザンキさん」、を襲ったり、あきらちゃんを助けたり、ワケわかんないッスよ、と混乱するトドロキくんに構わずザンキさん「何があった。あの人と」「…別に…何も」「あの人には近づくな、二度とな」あきらちゃん硬い瞳で見返すだけ…。


甘味処「たちばな」(店内)。イブキさん「吉野宗家から鬼祓いの命令が」「たった今、会議の結果が出たそうです」事務局長?から連絡がありました、と。イブキさん、あきらちゃんに「すまないけど、ちょっと遠慮してもらえないかな」。はい、と素直に出て行くあきらちゃん。


柴又帝釈天境内。ベンチに座るヒビキさんとあきらちゃん。「そうか、憎しみが人を強くするって、シュキさんが、ね。あの人らしい」「でも…ザンキさんもシュキさんも、正反対のことを言っていて…わからないんです、どんな気持ちでになったら…」悩みの中にいるあきらちゃん。「誰でも一度はぶつかる壁なんだ。でもな、みんな自分自身答えを見つけるんだ…思いっきり悩みながら」「見つかるでしょうか、私にも答えが…」「もちろんだよ、あきらもここまで頑張ってきたんだし」と、あきらちゃんの頑張りを、認めてあげているヒビキさん。


林の中。一人シュキさんと再会したザンキさん。そこにあきらちゃん現れ「お願いします。私を弟子に…弟子にして下さい」(こうなるかも、という危惧があった?あまり、驚き見えず)ザンキさん「…あきら]]」。「付いて来い…」立ち去るシュキさん。逡巡しながらも付いて行くあきら]ちゃん。


荒地。シュキさん、野花を摘んで…印を結び炎の鳥をノツゴ探索のために放ち「昔のは、皆こういう力を持っていた。いずれ、お前にも教えてやる。」。木陰から伺うザンキさん、そんな二人の様子を伺いながら「これは賭けだ、あきら。お前が自分で答えを見つけろ」。

山中。烈風を構え、現れるイブキさん。シュキさん「宗家か…お前などに私は倒せん。」。その言葉には構わず、あきらちゃんを見て「こっちへ来い、あきら。君には、の陰の領域に踏み込んで欲しくないんだ。あきら、来るんだ!」「…嫌です。」。ついに同士が戦う…そのとき、ノツゴが襲い掛かり「出たか…。」。音錠を使い、朱い落雷とともに朱鬼変身イブキさんも音笛で風を纏い、威吹鬼っ変身朱鬼に蹴られ、ノツゴの針攻撃で吹っ飛ばされる威吹鬼っ。「手を出すな。こいつは私が倒す」。そして、あきらちゃんに指示を「逃げろ」。逃げるあきらちゃん、しかし、ノツゴの糸に絡まれ…まさに食われんとし悲鳴を。それは朱鬼にとり千載一遇のチャンス。あきらちゃん目掛け、ノツゴの口を狙う朱鬼。冷静に「待っていたぞ、この時を」。

ザンキさん、雷神に駆け戻り、トランクから音撃真弦変身鬼弦を取り出し、咆哮とともに変身。駆けながら「やめろーーーっ!!」。朱鬼を弾き飛ばし、あきらちゃんの救出に成功。


夜の公園。雨にうたれているのも構わず、悄然とベンチに座り込んでいるあきらちゃん。

「三十八之巻 敗れる音撃」踏切。佇むイブキさんの前を、遮断機が降りて来て…反対側に顔を向けると、あきらちゃんが。それを隠すように、イブキさんの前を電車が通過。

「三十九之巻 始まる君」踏み切り。遮断機が上がり…探し回るイブキさん。電柱の陰、イブキさんから隠れるあきらちゃん。「あきら、なぜ逃げるんだ?…なんで」。途方にくれるイブキさん。

配車置き場。激しい雨の中、廃車の間から、姿を現す威吹鬼顔だけ変身解除状態で、起き上がろうとするイブキさん。

イブキさん…」傘を差しかけてくるあきらちゃんが、その視界に入って。


配車置き場。雨は止んでいる。廃車の間から立ち上がりながら、「君がいなくなって、初めて気づいたよ…僕という人間の小ささにね。」「君が悩んでいるように、僕も今、悩んでいる。」イブキさんは何も語ろうとしないあきらちゃんに、思いのすべて語るイブキさん。「僕が弟子を取るに足る人間なのか」。そして、あきらちゃんの肩に手を置き、じっと見つめながら「その結論は、僕も自分自身で出そうと思う。だから、あきら…君も自分自身で結論を出すんだ。になるか、ならないか…決められるのは、君だけだ」。そんなイブキさんを見つめ返すあきらちゃんの目に、ようやく明るい光が宿ったかのようで…。

「四十之巻 迫るオロチ」〜

秋山奈々(あきやま なな)
生年月日:1989.12.26
出身地:東京都
ABP INC
2005年11月30日(水) 11:34:59 Modified by sakisms

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