立花香須実4

【たちばな かすみ】

23歳。
サポートする猛士のメンバー。ヒビキが乗る専用車を運転するドライバーとして活躍するほか、ヒビキ魔化魍退治に専念できるよう食料確保などのサポートをする。
竹を割ったような性格で姉御肌。のらりくらりタイプのヒビキに時に苛つくこともあるが、魔化魍退治に関しては絶大な信頼を置いている。
ヒビキサポーターだが、叱咤激励するコーチ役のような面も。

(TV朝日公式サイトより)

「一之巻 響く鬼」〜「九之巻 蠢く邪心」「十之巻 並び立つ鬼」 」〜「十九之巻 かき鳴らす戦士」「二十之巻 清める音」〜「二十九之巻 輝く少年」

「三十之巻 鍛える予感」〜「三十九之巻 始まる君」

「三十之巻 鍛える予感」「たちばな」では夏風邪が。「風邪ですか?」覗き込むヒビキさん。咳き込むおやっさん日菜佳さん。「おぅ、相当酷いみたいで…。」。香須実さんは「鬼の霍乱ってとこかな」「俺は鬼じゃない」「私も違いますよ」香須実さんと明日夢くんで店番をすることに。「少年はすごく素直だし、健全だったりするじゃない」というヒビキさんの横から「そう、ふわふわのマシュマロっていう感じ」
あきらちゃんから魔化魍出現の連絡。ヒビキさんに「魔化魍のようなんだけど、変…」「いってきます、シュッ〆」というヒビキさん。それを「あ、自分らで何とかするって、私は下で調べ物するので、ヒビキさん、お水、お願いね」と引き止め「早くね、3秒」。

あきらちゃんからの連絡を受け、ヒビキさんに「いま、あきらから連絡があって、至急、応援に来てほしいって」

「三十一之巻 超える父」「たちばな」で、一人お店を守っている香須実さんは、お店で転寝。
2人組のお客さんのお会計に悪戦苦闘中の、機械オンチのヒビキさん。レジ打ちもできないヒビキさんが、京介に助けてもらっているのを見て、思わずどやすと「良かったら、手伝いましょうか?」と京介が。そう言われても、いきなりの申し出に「え?あの…君は」と誰?キミ状態。
あきらちゃんから魔化魍出現の連絡。店を飛び出し凱火で出撃するヒビキさんに、香須美さんを残し、店を手伝ってくれていた京介も「え、え、ええ。お店は?」

「三十二之巻 弾ける歌」ヒビキさんと調査に。現地でトドロキくんと合流、という事で「おまたせ」と2階から降りてきたところに、地下から血相を変えて飛んで来たみどりさんが「小暮さんがこっちにいらっしゃるって!」「小暮って、小暮…耕之助…?」香須実さんも日菜佳さんも顔色を失う。
全員で「たちばな」を盛大な大掃除。「そんなに厳しいんですか?」という質問に、日菜佳さんは小学生の頃「行儀が悪い」と言って2時間も正座させられたとか。それに対し香須実さんは「私なんか3時間半よ」。「私は4時間半だった…」とおやっさん
たちばなへバイトに来た明日夢くん「こんにちは」…みんなの様子を見て…「どうしたんですか?」と驚きます。付いて来た京介は、自分を売り込むかのように「俺も手伝いますよ。少なくとも、安達くんよりは役に立ちますよ」でも、あさっりとヒビキさんが却下「少年がいるから大丈夫だ」。香須美さんと日菜佳さんまで「今日は忙しいから…」と京介で京介の背中を押して外に出し「じゃぁね」。
「あぁ、ダンキくん、ショウキくんも、珍しいね二人揃って。」みどりに相談があるとやってきた。聞けば、小暮さんが開発した新兵器を使ったおかげでに変身できなくなったという。日ごろの鍛錬が足りないせいだ、と怒る小暮さん。怒りの矛先をおやっさんへと向け説教を。「それに君の娘たちもそうだ、小学生の頃、私のショートケーキのイチゴを盗み食いしたことがあったろう。」と香須実さんと日菜佳さんの子供の頃の話まで持ち出され「まだ、根に持ってるんですか、そんなこと…。」タジタジになりながら、と呆れるおやっさん
小暮さんの歓迎会、自慢のノドを一人披露する小暮さん。困りながらも聴いているしかないところに、あきらちゃんから、童子を発見との連絡が。気持ち良さそうに歌いつづける小暮さんをそのままに、現場へと急行するヒビキさんとトドロキくん。サポートとするべく、しめしめとばかりにその場を離れる立花親娘。みどりさんが一人残ってしまいますが…ついには、申し訳なさそうにみどりさんも退室。

「三十四之巻 恋する鰹(カツオ)」「たちばな」の居間。「あれ、日菜佳さんは?」というトドロキくんに「美容院。日菜佳、すっごく張り切ってたのよ。」「日菜佳さんの誕生日という事で「まぁ、デートってやつ…ですかね」浮き上がるトドロキくん。呆れたように消えるヒビキさんに続き、香須実さんや明日夢くんまで、部屋から出て行ってしまう。

閉店後の「たちばな」。怒った日菜佳さんと、「日菜佳さん!日菜佳さん!」とうろたえながら付いてくるトドロキくん。後片付けしていた香須実さん、驚いて「どうしたの二人?」。

トドロキくんを店から押し出した日菜佳さんと店内の階段に座り込み「最低な誕生日」「良い人は良い人なんだけど…落ち着きがないっていうか、ムードがないというか、微妙に無神経というか、はっきり言っておしゃれじゃないっていうか」「私達…早くも倦怠期なんですかねぇ〜」「正直、イブキさんみたいな人のが良いのかなぁ、と思うし」という愚痴交じりの相談に「しばらく会わないほうがいいかも。」との返答を。

レストランのカウンター席。「あれから日菜佳さん全然電話出てくれない」相談してくるトドロキくん。香須実さん「恋愛に必要なのは忍耐よ、忍耐」「問題は、もっと違うとこにあるんじゃないかと…もともと釣り合い取れてないのはわかっていた」とトドロキくん。「日菜佳さんはキレイだし、スタイルもいいし、頭良くって気が利いて、女性らしくって、おまけに上品だし」と止まらない賛辞に、何か言いたげな香須実さん。そこに「お待ちどうさま、Aランチです」と料理を差し出され、両手で受け取った際に思わず鉄板に指を付け、「アッチ〜!」慌てふためくが、何とか床に落とさずにホッとしてプレートを見ると料理が…恐る恐る横を見ると、先にハンバーグを食べていた香須実さんの頭の上にちょこんと。またも失態を演じてしまうトドロキくん。怒って店を出る香須実さん。


「三十五之巻 惑わす天使」東京駅。バイクに乗ったイブキさん。ヘルメットのフェイスから「香須美さん?」香須美さんが、なにやら男と親しげにしている光景…衝撃の現場を目撃。
たちばな。焦る日菜佳さん。トドロキくんから電話がかかって来ない。「最近は、1日に10回はかかってきたのに…」「嫌われたんですかねぇ〜(泣)」香須実さん「お姉様の経験から言わせていただきますけど、そんなに気になるなら自分から電話したらいいじゃない?」えぇ〜、とおじける日菜佳さん。

たちばな日菜佳さんには、買い物に行ってもらい、サプライズ・パーティを企画。手打ちうどんを打つトドロキくんを見て、ヒビキさん「へぇ〜、うまいもんだね。」と感心。
イブキさんは「僕の誤解だったみたいで。香須実さんの相手は、事務局長だったんです。」おやっさんは同窓会に行っていたらしく、その帰りを迎えに行ったよう。イブキさん「すみません。僕の方は、もう大丈夫なんで」
日菜佳さんが帰ってくると、店内は繋いだリボンに大きなクス玉と、誕生日パーティ会場として飾り付け。クス玉が割れ盛大に祝われる日菜佳さん。「俺にもう一度チャンスを下さい。日菜佳さんのために、心を込めて打ったんです。」とザルに持ったうどんを差し出すトドロキくん。最初に何故かヒビキさんが一口。うまい。みんなで食べながら「すごいですね、トドロキさん。」黙々と食べていた日菜佳さん、香須実さんに促され「…うまいです。今まで食べたうどんの中で一番美味しいです」今度はトドロキくんが促され、ケースを差し出すと「はぁぁぁぁぁ、ありがとうございます〜っ。」
不器用だが心のこもったトドロキくんの手打ちうどんをすすり大感動の日菜佳さん。指輪もプレゼントされ、2人の間にあったわだかまりはすっかりなくなっていく。そういう最中、香須実さんの携帯「もしもし、え?…はい、伝えます。大変、魔化魍がでたって。」

たちばな。香須実さん「随分、気を使ったみたいだね。トドロキくん」。日菜佳さん、「これ違うんです」「私がヒカリものが良いって言ったのは、御鮨が食べたかったという意味だったわけで…」そう言いながら、指輪を嵌めた手をかざし、嬉しそうな日菜佳さん。「でも、うれしいです…!大切にします。」

「三十六之巻 飢える朱鬼」たちばな。香須実さん「ザンキさん、今、ヒビキさんと連絡取れました。もう少しトドロキくんに頑張ってもらってください」

「三十八之巻 敗れる音撃」たちばな。香須実さん、日菜佳さん…そして、イブキさん。香須実さん「あきらって、まだ…?」。「どうにも、避けられているみたいで…」とこぼすイブキさんに、香須実さん「イブキくんには、相談し辛いのかもね…イブキくんって、挫折した事ないんじゃない?なんていうか、泥にも塗(まみ)れた事がないというか…いつも涼しげに上から見ているというか…」と、あきらちゃんがイブキさんと距離を置く微妙な心理を代弁する香須実さん。「僕が…上から」思いもしなかった言葉に、心を突かれるイブキさん。

「三十九之巻 始まる」甘味処「たちばな」(店内)。お汁粉を食べまくるトドロキくん。呆れる立花姉妹。日菜佳さん「もう30杯目ですよ、いいかげんにしてください。」そんな日菜佳さんに、「怒ってるんだったら俺を殴ってくださいよ!思いっきり!」「ザンキさんが、俺を殴ってくれないっすよ」泣き、大声で怒り…忙しいトドロキくん。香須実さん「怒り上戸に、泣き上戸?」日菜佳さん「お汁粉食べて、酔っ払う人も珍しいかもねぇ〜」。軽快な着信メロ。日菜佳さんが出て「ああぁ、桐矢くん…え?ヒビキさんが!?」

甘味処「たちばな」(地下)。ヒビキさんは、意識を失ったまま。ヨブコの文献を読み、調べながら…。香須実さん「明日夢くんと、みどりさんが…」。おやっさん「う〜ん、ダンキくん達に探してもらったけど…」手がかり一つ見つからず、おやっさんや香須実さんも、気が気ではない。

甘味処「たちばな」(地下)。おやっさんと香須実さん。倒れている京介を見付け、香須実さん「どうして、この子がここに…?」。そこに、ドアを開けトレーナー姿のヒビキさんが入って来て…驚く香須実さん「ヒビキさん?」「よぉっ〆」。

「四十之巻 迫るオロチ」〜

蒲生麻由(がもう まゆ)
生年月日:1982.3.16
出身地:埼玉県
スターダスト・プロモーション
2005年11月30日(水) 11:50:37 Modified by sakisms




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