立花勢地郎4

【たちばな いちろう】

鬼をサポートする猛士の事務局長で、香須実日菜佳姉妹の父。東京の下町きびだんごを名物とする甘味処「たちばな」を経営しており、そこがヒビキたち関東近郊に住んでいる鬼たちのたまり場となっている。ベテランの先輩としてヒビキ香須実に助言を与える。

(TV朝日公式サイトより)

「四之巻 駆ける勢地郎」〜「九之巻 蠢く邪心」「十之巻 並び立つ鬼」 」〜「十九之巻 かき鳴らす戦士」「二十之巻 清める音」〜「二十九之巻 輝く少年」

「三十之巻 鍛える予感」〜「三十九之巻 始まる君」

「三十之巻 鍛える予感」「たちばな」では夏風邪が。「風邪ですか?」覗き込むヒビキさん。咳き込むおやっさんと日菜佳さん。「おぅ、相当酷いみたいで…。」。香須実さんは「鬼の霍乱ってとこかな」「俺は鬼じゃない」「私も違いますよ」

「三十一之巻 超える父」ヒビキさんに「いいから、二人は早くよくなってよ。」と言われ「お、鬼の目にも涙ってヤツですね〜ぇ」という日菜佳さんに「日菜佳、それ意味が違うよ。」と突込みを。

「三十二之巻 弾ける歌」おやっさんと日菜佳さんの風邪も全快。「ヒビキにはずいぶん迷惑かけちゃって。もう大丈夫だよ」ヒビキ「かっこいいっ」おやっさん「ありがとう」
地下から血相を変えて飛んで来たみどりさんに「ど〜した、みどりちゃん」「普段は冷静なのに…」。それに答えるように「今、吉野から連絡があったんですけど、小暮さんがこっちにいらっしゃるって!」小暮来襲の報を聞き「あ、あ、あの小暮さん!?」フ〜ッと倒れこむおやっさん。
全員で「たちばな」を盛大な大掃除。「そんなに厳しいんですか?」という質問に、日菜佳さんは小学生の頃「行儀が悪い」と言って2時間も正座させられたとか。それに対し香須実さんは「私なんか3時間半よ」。「私は4時間半だった…」とおやっさん。
「あぁ、ダンキくん、ショウキくんも、珍しいね二人揃って。」みどりに相談があるとやってきた。聞けば、小暮さんが開発した新兵器を使ったおかげでに変身できなくなったという。
日ごろの鍛錬が足りないせいだ、という小暮さんは怒りの矛先をおやっさんへと向けると説教を。「君はここの鬼を甘やかしているんじゃないのか?」「それに君の娘たちもそうだ、小学生の頃、私のショートケーキのイチゴを盗み食いしたことがあったろう。」と香須実さんと日菜佳さんの子供の頃の話まで持ち出され「まだ、根に持ってるんですか、そんなこと…。」タジタジになりながら、と呆れるおやっさん。
小暮さんの歓迎会、自慢のノドを一人披露する小暮さん。困りながらも聴いているしかないところに、あきらちゃんから、童子を発見との連絡が。気持ち良さそうに歌いつづける小暮さんをそのままに、現場へと急行するヒビキさんとトドロキくん。サポートとするべく、しめしめとばかりにその場を離れる立花親娘。みどりさんが一人残ってしまいますが…ついには、申し訳なさそうにみどりさんも退室。

「三十三之巻 装甲(まと)う刃」ヒビキさんとトドロキくんと共に地下で検査中のみどりさんのところに行き、「今、ダンキ君たちから連絡があって、変身出来るようになった。」。体力が回復すれば、また変身できるらしく、どの位かかったか聞くトドロキくんに「ダンキ君たちは1カ月かかったらしい。」
たちばな」の店内。相変わらず怒っているトドロキくんに、顔を引きつらせながらも、小暮さんのフォローをするおやっさん。
アームドセイバーを奪還、魔化魍カマイタチも倒し、みんな和やかに小暮さんの歓迎会のやり直し。今度は、イブキさんやザンキさん参加。おやっさん「これでめでたし、めでたし」。ヒビキさんに「大きな魔化魍を30匹…」と真相を聞かれ「え?私は10匹と聞いたよ」

「三十九之巻 始まる君」甘味処「たちばな」(地下)。ヒビキさんは、意識を失ったまま。ヨブコの文献を読み、調べながら…。香須実さん「明日夢くんと、みどりさんが…」おやっさん「う〜ん、ダンキくん達に探してもらったけど…」手がかり一つ見つからず、おやっさんや香須実さんも、気が気ではない。

甘味処「たちばな」(店内)。ザンキさんから「殴る価値もない」と突き放されたトドロキくんは、お汁粉を浴びるように食べて泥酔状態に。ようやく正気に戻ると、目の前におやっさんが。「聞いたよ、ザンキさんに冷たくされたんだって?」とお茶(たまご酒?)を差し出し…「氷点下並みなんですよ」とトドロキくん。そんなトドロキくんに、「ほら、獅子はわが子を谷に突き落とすって」。獅子は谷から這い上がってきたものを育てるって…という故事で励ますおやっさん。「俺が…獅子…」(ガァオ〜ッと獅子のイメージ)。呆れるおやっさんを前に「そうかぁ…」。(ガァオ〜ッと、また獅子のイメージが)。慌てて「そうじゃないよ」。そんなおやっさんに構わず「俺も谷から這い上がるっス、しゅっ〆」。意気込み、店を出ていくトドロキくん。一気に気合い入れ直して、ヨブコが現れた現場へと飛び出していってしまう。「…這い上がれないな」と、おやっさんポツリ。トドロキくんが獅子を連想していたとき、獅子は檻の中に…野生じゃない所が、トドロキくんらしいかも。

甘味処「たちばな」(地下)。おやっさんと香須実さん。倒れている京介を見付け、香須実さん「どうして、この子がここに…?」。そこに、ドアを開けトレーナー姿のヒビキさんが入って来て…驚く香須実さん「ヒビキさん?」「よぉっ〆」。

甘味処「たちばな」(住居)。おやっさん、みどりさんから連絡があったとやってきて、ヒビキさんに現状説明。みどりさんと明日夢くんは、まだヨブコのテリトリー内。「情けないけど、こっちには手立てがない。今回は勝てる見込みがないなぁ…」。それを聞きながらも、現場に向かおうとするヒビキさんに、京介「負けるのがわかっているのに、闘おうなんて意味ないですよ」。「それが、意味があるんだよ。待っているやつがいるからな」。

「四十之巻 迫るオロチ」〜

下條アトム(しもじょう あとむ)
生年月日:1946.11.26
出身地:東京都
トム・プロジェクト
2005年11月30日(水) 11:51:45 Modified by sakisms




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