立花日菜佳2

【たちばな ひなか】

20歳。
をサポートする猛士メンバー
香須実の妹。
普段はを手伝って甘味処で働いているが、パソコンで魔化魍に関するデータを収集。ヒビキや姉に情報を提供する。時に香須実が所要でヒビキを助けられないときには臨時のドライバーとして活躍する。
性格は几帳面な姉とは対照的に大らか。細かいことにはあまりとらわれないタイプな分、神経質な姉の反感を買うことも!?

(TV朝日公式サイトより)

「一之巻 響く鬼」〜「九之巻 蠢く邪心」

「十之巻 並び立つ鬼」 」〜「十九之巻 かき鳴らす戦士」

「十之巻 並び立つ鬼」あきらちゃんからの連絡、魔化魍の予測が外れてしまったとか。新たな予測をイブキさんに送らなければならないが、どうしても見当がつかないらしい。

「十一之巻 呑み込む壁」「たちばな」の地下で、おやっさんさん、ヒビキさん、香須実さんが集まって古い資料を掘ってます。改めて魔化魍の対策を立てることに。100年に一度しか現れないオトロシが出てきたり、最近のデータだけでは敵の行動が読みきれなくなってきたから。「大昔からの資料が、こんなにいっぱいあるとは思わなかったけど」「これだけデータが増えれば、謎の魔化魍にも太刀打ちできるって」。その類のデータの一大集成が「猛士データベース」というわけでは、ないようです。
栃木に出動する香須実さんとヒビキさんに、日菜佳さんが切火
みどりさんー!」と出迎えた日菜佳さん、明日夢くんがいることにびっくり。「いや急いでたらね、ぶつかっちゃって」「(笑)またですか」。
一人「たちばなにきたひとみちゃんの前に、お茶を飲みながら話しているみどりさんと明日夢くんの2人の姿が。「安達君ぅん!?」「あ、いや、あの違うんだよ、この人についてきたら、ここに来ちゃってさ…何、何て言うのかな、その」「あの、みどりさんは、あたしたちのお友だちで。明日夢くんとは、ここに来るまでに、ひょんなことからお知り合いになったそうです」。行かないと言っていたのに…不満の表情を露にするひとみちゃんに、状況をうまく説明できない明日夢くん。そんな明日夢くんに、助け舟を出すかのように日菜佳さんが説明。
「あ、みどりさん、気を付けてくださいね。古い資料を、奥から引っ張り出したりしたもんで、いろんなとこが、あの、開いちゃってますから」。さっそくみどりさんは階段の上の[からくり壁]の開放を見つけ。日菜佳さん、大慌てで閉めに走り。
「まあしょうがないよ。どの留め金がどこにあるのか忘れちゃったんだから」「箱置く時に外れちゃったのかな〜」「あとは二人でやるから。みどりちゃん、仕事して」。みどりさんは隠し扉の中に。その奥では、明日夢を誘うように階段の[からくり壁]が動き。

「十二之巻 開く秘密」隠し扉が閉まっていて開けられない。おやっさんと日菜佳さんも中から出られない。中から開けられないの?(汗)。

「十三之巻 乱れる運命」「すみません、ピンチヒッターお願いします」「お任せを」。風邪をひいている香須実さんの代理で、ヒビキさんと不知火で出発。「でも、姉上が風邪を引くなんてね。」と言ったせいか、途中で不知火がパンク。ヒビキさんは走る事に。


「十四之巻 喰らう童子」イブキさん、あきらちゃんと合流したヒビキさんのところに。

ベースキャンプでは、弟子の話になりヒビキさんに「わたくし的には、明日夢くんのような方が良いと…」。飲んでいたオロナミンCを噴くヒビキさん。

香須実さんからの、明日夢くん入院の連絡にヒビキさん「え?少年がぁ」

「十五之巻 鈍る雷」かすみ草を飾り付ける日菜佳さん。「あ〜戸田山ク〜ンお久しぶり〜」そこにトミゾーくんから電話で、バケガニを爆発させた報告が。「ちなみに、私たちのコンビの今後なんですけど〜ぉ」照明が艶めかしい赤色「戸田山くん的には、回転寿司は外せないんだよね〜ぇ」とデートに誘おうとする。日菜佳さんに苦戦するトミゾーくんから携帯を受け取ったザンキさんから「じゃあ伝えておいて欲しいことがあるんだけど」(間)「え〜〜〜〜〜」。驚く日菜佳さん。

「第十六之巻 轟く鬼」
ザンキさん達は?」と言いながらも、デビュー戦になる戸田山くんを案じる日菜佳さん。たちばなの地下で勝利の報を聞き、倒れ込んでしまいます。

「十八之巻 挫けぬ疾風」一人てんてこ舞いの日菜佳さんが。そんな彼女を見て、自然と明日夢くんも店を手伝うことに。

そして満員だった客も引き、甘味処「たちばな」でも「戦い」が終わり。そこに、「ただいまっ」「疲れた〜」「おじゃまします」「こんにちわ」「帰ったよ〜」帰ってきたたちに「お疲れ様、お風呂沸いてるよ。」と和気藹々の雰囲気が。そして、そこにひとみちゃんも「こんにちは」。一気ににぎやかになり「みんな勢ぞろいだよ、おやっさん」。おやっさんの好意でだんごが振る舞われることに。「今日は特別に、みんなにお団子を振舞いますか〜」「じゃあ、俺、きびだんご」。

「十九之巻 かき鳴らす戦士」「たちばな」で、イブキさんとあきらちゃんからのオオナマズ退治の報告。猛士のCD(DVD?)を起動すると、[響鬼FILE]フォルダと[威吹鬼FILE]フォルダがあって、[威吹鬼FILE]の下には「5・20怪人物について」と「東雲のオオナマズ報告書」のデータが。

「今回オオナマズが出たのを受けて、吉野の方から、都市部のデータ収集網を確立するようにって、お達しが出るはずだ」(略)「吉野の予測は・・・だろうと言うことだ」おやっさんが口に出さないのは、禁句、ということでしょうか。
あきらちゃんが現場へ駆けつける途中、出会い意識を失った謎の男について、おやっさんから、吉野からは「十分警戒するようにと言って来ている」と。いつになく深刻なおやっさんイブキさんもあきらちゃんも緊張の度合いを高める。
明日夢くんのバイトの話から、色々知らせたことをおやっさんから指摘されてしまう日菜佳さん。
明日夢くんは、なんだかんだと猛士のことを知ってしまった人だからね。」「知らせてしまった人が居るからね。」
イブキさんも反省。しかし、明日夢くんの人柄もよく知り、仕方ないかという感じ。

日菜佳さんの指導を受けながら、暖簾をかけたりしている明日夢くん。そこにトドロキくんが。明日夢くんを紹介すると、トドロキくんは、例によって几帳面な挨拶。

ディスクを渡すと、再びバケガニ退治に出かけるトドロキくん。日菜佳さん、トドロキくんが活動報告に来ただけというのが不満らしいが「まぁ良しとしましょう」。トドロキくんを見送りながら、バケガニが続くときは良くないことが起きるから、と声をかける。そして、次のデートの約束も…!?

そのときトドロキくん、従妹のひとみちゃんと再会。「おぉ、ひとみ」「お兄ちゃん!」「「え?」」「「あ」」「「お知り合い?」」(日菜佳・明日夢)「「従兄弟/従姉妹です」」(トドロキ・ひとみ)「「へぇ〜」」「「なんで、ここに?」」。何で?と聞かれたトドロキくんは思わず、「仕事の関係で」と口走ってしまう。日菜佳さん、明日夢くんもヤバッ!あわてて外に出るトドロキくん。日菜佳さん、見送りの切り火?。Vサインで応えるトドロキくん。なんとかその場をごまかしたものの、勘のひとみちゃんは、ヒビキさんと同じ仕事かな、などと言い明日夢くんもタジタジ。


「二十之巻 清める音」〜「二十九之巻 輝く少年」「三十之巻 鍛える予感」〜「三十九之巻 始まる君」「四十之巻 迫るオロチ」〜

神戸みゆき(かんべ みゆき)
生年月日:1984.5.7
出身地:神奈川県
(有)ルージュ
2005年11月26日(土) 09:24:37 Modified by sakisms




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