立花日菜佳3

【たちばな ひなか】

20歳。
をサポートする猛士メンバー
香須実の妹。
普段はを手伝って甘味処で働いているが、パソコンで魔化魍に関するデータを収集。ヒビキや姉に情報を提供する。時に香須実が所要でヒビキを助けられないときには臨時のドライバーとして活躍する。
性格は几帳面な姉とは対照的に大らか。細かいことにはあまりとらわれないタイプな分、神経質な姉の反感を買うことも!?

(TV朝日公式サイトより)

「一之巻 響く鬼」〜「九之巻 蠢く邪心」「十之巻 並び立つ鬼」 」〜「十九之巻 かき鳴らす戦士」

「二十之巻 清める音」〜「二十九之巻 輝く少年」

「二十一之巻 引き合う魔物」ヒビキさんと立花親子は、甘味処「たちばな」の地下で作戦会議中。資料をひっくり返しつつ魔化魍対策。「カニをエビにしてみたり…。」思いつき実験によって強くなる一方の魔化魍。それへの対策は…?とはいうものの、明確な答えなど出るはずがなく「あのさ〜、とにかく俺達が鍛えて鍛えて鍛え続けて、奴に負けないように頑張るってことしかない」というヒビキさん。「色んな形で鍛えてくって、そんなこと?」「…ハァ、今、考え中なんだ…。」さすがに立花姉妹に具体的な方法を突っ込まれてしどろもどろのヒビキさん。おやっさんも頭を抱えてます。

魔化魍を逃がしてしまい、負傷した右腕を気合で回復させる轟鬼。そこへザンキさん登場。「他に怪我は?」「いや、大丈夫っス」「それで?」「浅間山のほうに向かったみたいっスね」。何の話かわからないけど、店で爆笑してる日菜佳さんに電話。「あの〜、トドロキさんは?」「大丈夫だよ。」「ホッ〜」トドロキくんを心配する日菜佳さんに、ちょっと笑いながら教えてあげるザンキさん。トドロキくんは、スクワット中。そして、電話に出たおやっさんに報告。「新人ながらも、もう名サポータとして務められてるようで。」「特別遊撃隊?の出動ですかね?」「ここんところ、ヒビキも出ずっぱりですから、休めるときは休ませた方が…。」

「近場の二体が偶然にしても目指してる場所が同じと言うことは…。」イブキさんとザンキさんから報告を受けたおやっさんが、魔化魍を将棋の駒の「角」で表して動かす。二対の魔化魍の先には、浅間山が…。イブキ・チームとザンキ・チームが挟み撃ちにする格好なのだが、逆におびき寄せられているのかも…。不安げな、おやっさんと日菜佳さんである。

「二十三之巻 鍛える夏」たちばなの朝食は洋食。わりと珍しい立花親子の団欒風景。ヒビキさんとトドロキくんの話題に。「飯田さんから連絡があって、ご飯代を請求したい!って」「え〜いくら?」「そんなの、冗談に決まってるでしょ」。つまらない冗談で身もだえする日菜佳さん。
日菜佳さんの携帯に着信が…「トドロキっす」「めずらしいわね、私の携帯に直接なんて」「そ〜すか」「定時連絡ですか?」「その後、太鼓の方は?」「飯田さんとこのご飯、美味しかった?」「11杯お代わりしました」…後ろ向きな雰囲気に気が付いた日菜佳さん「ヒビキさんを信じて頑張れ」「頑張れ!トドロキ!」「返事が無いぞ!」「頑張れ〜!トドロキ〜〜!!」…「ハイ頑張ります…。」。励まされるだけに終わって、すっかり肩を落としてしまうトドロキくん…。トドロキくんの無事を祈ってか、神棚に手を合わせる日菜佳さん。


明日夢くん「でも、トドロキさんてギターで戦うんでしたよね」「そうなんですけど、今回は、まぁ色々ありまして。「ヒビキさんが自分を鍛えるのといっしょに、トドロキくんにも太鼓を教えるってことで」「ヒビキさん、こういう機会に伝えておきたいと思ってるのね。」「ところで、ところで明日夢くんさ。夏に備えてのウォーミングアップを終えたヒビキさんがどうなるか。もう聞いてる?」「…さぁ」また日菜佳さん、明日夢くんに情報を漏らしてます。

「二十四之巻 燃える紅」ヒビキさんから、甘味処「たちばな」に電話連絡。「私ですけど、どぅ?」「ドロタボウでした。すいません、おやっさん。分裂はもう始まっちゃってるんですけど、俺の方がまだ間に合ってないんですよ。でもね、一気に巻き返しますんで。」。電話を替わった日菜佳さん、魔化魍よりもトドロキくんのほうが心配。あたふたしてお茶こぼしたりしております。「あの〜その後、トドロキさんの方の…」「落ち込み中!!」「落ち込むやつはさ、成長するんだよ」「まあ、バッチリ決めるから、お任せを。」。それでも不安そうな日菜佳さん、電話に手を合わせたりしてます。

トドロキさんが弦のになった理由って何だったんですか?」「僕がドラムを始めた理由ですか?」。二面同時進行シーン。立花姉妹がシンクロします。明日夢くんのドラムは、小さい頃にお父さんが教えてくれていたことがあるかららしい。トドロキくんの弦は、最初に見たのがザンキさん。音撃斬を目撃したのとと、警察官で剣道に馴染みがあり「剣道が得意だったので」というのが弦のになった理由のようです。「ところで…」と香須実さん。「…明日夢くん。ヒビキさんが昔、音撃管や、音撃弦の練習もやらされたって話聞いたことある?」と日菜佳さん。エアトランペットとエアギター炸裂!楽しそうです。

「…ちなみに、ヒビキさんにギターを教えたのはザンキさんの師匠の、先代の斬鬼さんだったみたいなんだけど」「ええ〜、マジっすか!」ザンキさんの名前が出ただけで、うれしそうなトドロキくん「いや〜今初めて聞きました。」「ヒビキさんもザンキさんも、そういうのは自分から話したがらないからね。」。若き日のヒビキさんもトドロキくんと同じように、自分は太鼓のなのに、と最初は納得がいかず、師匠にも歯向かったヒビキさんだったが、その後…「自分がやりたくないことも、案外どっかで役に立つってことがあるみたいだ」、と反省したとか。「回り道が役に立つことも、もしかしたらあるのかなーって」と香須実さん。「回り道が役に立つことも、もしかしたらあるのかな〜ってことなんですかねぇ。」と日菜佳さん。神妙な面持ちで聞く明日夢くん。香須実さんの話に刺激を受け「とにかく俺、太鼓でがんばるっス!」どん!とカップを置いて、迷いを完全に断ち切った、引き締まった表情で音撃棒を握るトドロキくん。そこにイブキさんも合流。あのヒビキさんにもそんな過去が…と、どこか吹っ切れたような明るい笑顔を取り戻す明日夢くん。「たちばな」にはひとみちゃんが。

たちばなひとみちゃん、来店。「こんにちは。ねー部長さん、来た?あぁごめんね、安達?くんに話があるって言われたから」。そこに日菜佳さんが明日夢くんに電話を持ってやってくる。あきらちゃんからの電話。気をつかってニコニコしつつ、ひとみ明日夢くんの間をブロックする日菜佳さん。せっかく気を遣うが、我関せずの明日夢くん。「明日は、応援を観にいけないかもしれない」という内容で、「あ、ちょうど持田も来てるからさ、伝えとくよ」とあっさりばらしてしまう…はぁ!?と振り向く日菜佳さん。この鈍感、と言いたい気分満々のアクション。「天美さんって、ここの常連さんだからよく電話が掛かってきたりするの?」「あ、でも、特に俺に用ってわけじゃないから。」「あぁ〜〜〜。そっかそっか」ひとみちゃんも、なんとか自分で納得しようとしてる様子。

「二十五之巻 走る紺碧」屋外のレジャープールでは、トドロキくんと明日夢くんが準備体操。ヒビキさんたちが水泳で鍛えているのを意識して、「今日はこっちも負けずに鍛えていくっスよ!」と気合充分なトドロキくん。「じゃあ〜とりあえず、300m10本から行くっスよ!」「えっ、3キロ!?」驚いてるわりに、素早く計算する明日夢くん。がんばれー!と応援する日菜佳さん、ひとみちゃん、郁子ママ。

ざっぷーん、派手に飛び込み、クロールで真剣に泳ぎ始めたトドロキくん。しかも流れるプールを逆行するように…そもそも、流れるプールに飛び込むのは。仕方ないなあ、という感じで泳ぎ始める明日夢くん。「私たちも泳ごうか!」と走り出す日菜佳さんとひとみちゃん。


「私、安達くんのお母さんのご馳走を食べるのが楽しみ。」。明日夢母子と小学校の頃から一緒にプールに来ていたひとみちゃん。紀子克典はラブラブで今年は来ないらしい。泳いだ後のトドロキくん、やっぱりお腹が減るらしく、郁子ママの用意したお弁当をがっつがっつ食べまくる。あまりの食いっぷりに唖然とする安達母子とひとみちゃん。自分が作ったお弁当をみんなに差し出した郁子ママ、それをトドロキ君が一人で食べていくという大食いぶりを見せ「あ、無い!」。日菜佳さんに叱られるトドロキくん。飲み物を買いに、明日夢くんが席をはずしたあと、日菜佳さんと郁子ママに明日夢くんとの仲のことを。「明日夢はそんなところ、押しが弱いって…」と郁子にからかわれ、真っ赤になるひとみちゃん。そんなひとみちゃんに、「何で赤くなっているんだ?」「おいひとみ、熱でもあんのか?」「風邪でもひいているのか?」と空気の読めない男・トドロキくん。恥ずかしさに耐え切れなくなったひとみちゃん、一人みんなの輪から離れて走っていってしまう。案の定、日菜佳さんと郁子ママに睨まれるトドロキくん。郁子ママに怒られ、日菜佳さんに一撃を食らうが…「何なんすか?」

仲良くビーチボールで遊ぶひとみちゃん・明日夢くん・郁子ママ。ひとみちゃんも、機嫌なおったらしい。くんは、トドロキくん・日菜佳さんと話を。「へぇ〜、トミゾーさんがに」「で、くん。今は?」「ま、バイトしたり、適当に」「適当にって、!お前、そんな…!」怒るトドロキくん。「じゃ、そろそろ行きます」。去り際のアクションが、ちょっと風。

「第二十六之巻 刻まれる日々」ドラムの練習を終え「おはようございます。」と「たちばな」へ出勤した明日夢くん。お店に入ると「おやっさんは、まだ吉野ですか」。日菜佳さん、明日夢くんに「ドラムの方は、ヒビキさん、ちゃんと教えてくれた?」「ええ、お祭りの太鼓もいっしょに叩くか?って。」「このまま鍛えつづけて、清めの音を打ち鳴らせるところまでいっちゃうってのは!」

トドロキくんの「夏の魔化魍が」という伝言を聞くと、日菜佳さん運転の不知火で、現場へ急行するヒビキさん。それを、切火を打つって見送る明日夢くん。

トドロキくんの「夏の魔化魍が」という伝言で、香須実の代理でヒビキさんと現場へ急行「お疲れ様です」「神隠しが始まったという噂を…ザンキさんも、ヒビキさんに頼んだ方が良いって」「なんだよ、さっきからザンキさんザンキさんって」「トドロキ?君はぁザンキさんが大好きだからしょうがないんですよぉ」「日菜佳も公認か!?」
ヒビキさんとトドロキくんが童子の動きをキャッチ「よし、あたりだ!」「村の北か!」「お気をつけて」


「二十七之巻 伝える絆」ドンドコドンの練習をするトドロキくんと日菜佳さん。「1、2、1、2」って楽しそう。

たちばなのメンバーみんなで、浴衣を着てスイカを食べながら花火大会を見物。


「二十八之巻 絶えぬ悪意」開店準備をする香須実さん、日菜佳さん。そこにみどりさんも。天気になった事を喜ぶみどりさんに、油断できないという香須実さん。「明日夢くん、どんな感じかな」「う〜ん、でも、ヒビキくんならうまくやってくれると思うよ。」「バチの修理がメインとは言え、明日夢くんも連れて行ったということは、やっぱ、明日夢くんを励まそうってことなんですよね。」「また一つ、逞しくなって帰ってくるんですかねぇ〜明日夢くん」
「でも、明日夢くんはあのお人形みたいなところがかわいらしいんだけどなぁ〜」「男の子は、すぐ逞しくなっていっちゃうから」…「イブキくんも、ね」と、みどりさんの矛先は香須実さんにも。そんな最中にかかってきた電話を何も言わず「姉上」と、差し出す日菜佳さん。誰からか聞かずに電話を受けるとイブキさんから。香須実さんはビックリ…してやったりの2人。

イブキさんに連絡「鋭鬼さん…相手はツチグモなんですけど、連絡が取れなくなってるんですよ。」「ツチグモみたいだけど、ちょっと変な感じっておっしゃってたんです。」「もしかしたら、変種の可能性も…。」後でトドロキくんも合流するかもなのでよろしくお願いしますと…

「二十九之巻 輝く少年」「たちばな」で、ヒビキさんと連絡が取れず…って、いうかヒビキさんは携帯を使えないので、明日夢くんのにかけているわけですが、イブキさんとは繋がるのに、明日夢くんのには繋がらず、「イブキ君とトドロキ君に頑張ってもらうしかないかぁ」と言うおやっさんに「電波が山ひとつ、超えてないって事なんですよねぇ〜」
たちばな」に来た郁子さんとひとみちゃんに「こちらが、“かき氷紅”っていう夏限定のメニュー…」

「三十之巻 鍛える予感」〜「三十九之巻 始まる君」「四十之巻 迫るオロチ」〜

神戸みゆき(かんべ みゆき)
生年月日:1984.5.7
出身地:神奈川県
(有)ルージュ
2005年12月04日(日) 15:50:26 Modified by sakisms




スマートフォン版で見る

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。