立花日菜佳4

【たちばな ひなか】

20歳。
をサポートする猛士メンバー
香須実の妹。
普段はを手伝って甘味処で働いているが、パソコンで魔化魍に関するデータを収集。ヒビキや姉に情報を提供する。時に香須実が所要でヒビキを助けられないときには臨時のドライバーとして活躍する。
性格は几帳面な姉とは対照的に大らか。細かいことにはあまりとらわれないタイプな分、神経質な姉の反感を買うことも!?

(TV朝日公式サイトより)

「一之巻 響く鬼」〜「九之巻 蠢く邪心」「十之巻 並び立つ鬼」 」〜「十九之巻 かき鳴らす戦士」「二十之巻 清める音」〜「二十九之巻 輝く少年」

「三十之巻 鍛える予感」〜「三十九之巻 始まる君」

「三十之巻 鍛える予感」「たちばな」では夏風邪が。「風邪ですか?」覗き込むヒビキさん。咳き込むおやっさんと日菜佳さん。「おぅ、相当酷いみたいで…。」。香須実さんは「鬼の霍乱ってとこかな」「俺は鬼じゃない」というおやっさんに続き「私も違いますよ」

「三十一之巻 超える父」おやっさんと日菜佳さんの寝込んでいる部屋で、きびだんごの箱詰め作業を行うヒビキさん。申し訳なさそうなにしている2人に「いいから、二人は早くよくなってよ。」と言われ「お、鬼の目にも涙ってヤツですね〜ぇ」「日菜佳、それ意味が違うよ。」とおやっさんの突込みが。

「三十二之巻 弾ける歌」ヒビキさんに「トドロキくんに聞いたんですけど、今日、ヒビキさんと調査に行くって」。香須実さんが「おまたせ」と2階から降りてきたところに、地下から血相を変えて飛んで来たみどりさんが「小暮さんがこっちにいらっしゃるって!」「小暮って、小暮…耕之助…?」香須実さんも日菜佳さんも顔色を失う。
全員で「たちばな」を盛大な大掃除。「そんなに厳しいんですか?」という質問に、日菜佳さんは小学生の頃「行儀が悪い」と言って2時間も正座させられたとか。それに対し香須実さんは「私なんか3時間半よ」。「私は4時間半だった…」とおやっさん
たちばなへバイトに来た明日夢くん「こんにちは」…みんなの様子を見て…「どうしたんですか?」と驚きます。付いて来た京介は、自分を売り込むかのように「俺も手伝いますよ。少なくとも、安達くんよりは役に立ちますよ」でも、あさっりとヒビキさんが却下「少年がいるから大丈夫だ」。香須実さんと日菜佳さんまで「今日は忙しいから…」と二人で京介の背中を押して外に出し「じゃぁね」。
日菜佳さん「どうでした? 童子、見つかりました?」と聞くと、トドロキくん「やつら強くなってる上に、なんだかせこい攻撃まで…。」。ヒビキさんまで、豆腐を投げられ「食べ物をなんだと思ってるんだ!」。

「あぁ、ダンキくん、ショウキくんも、珍しいね二人揃って。」みどりに相談があるとやってきた。聞けば、小暮さんが開発した新兵器を使ったおかげでに変身できなくなったという。日ごろの鍛錬が足りないせいだ、と怒る小暮さん。怒りの矛先をおやっさんへと向け説教を。「それに君の娘たちもそうだ、小学生の頃、私のショートケーキのイチゴを盗み食いしたことがあったろう。」と香須実さんと日菜佳さんの子供の頃の話まで持ち出され「まだ、根に持ってるんですか、そんなこと…。」タジタジになりながら、と呆れるおやっさん
小暮さんの歓迎会、自慢のノドを一人披露する小暮さん。困りながらも聴いているしかないところに、あきらちゃんからの連絡が。それを受け「はい、はい、わかりました」「あきらくんからです。童子を見つけたから、力を貸して欲しいと…」と告げると、気持ち良さそうに歌いつづける小暮さんをそのままに、現場へと急行するヒビキさんとトドロキくん。サポートとするべく、しめしめとばかりにその場を離れる立花親娘。みどりさんが一人残ってしまいますが…ついには、申し訳なさそうにみどりさんも退室。

「三十三之巻 装甲(まと)う刃」お店の手伝いをしながら、日菜佳さんにも発声練習の特訓を愚痴るトドロキくん。日菜佳さん「へぇ〜、発生練習ですか〜?ずいぶん変わった特訓ですねぇ」それに対し「小暮さんは声のよさを自慢したいだけ」「確かに小暮さんは口うるさい」でも、それだけじゃないんじゃないか、と日菜佳さん。「父上だって、心の中で尊敬してるんじゃないですか」さらに、音痴と言われたと怒るトドロキくん。「そう言えば、トドロキくんの歌、聴いた事なかったですよねぇ」
恋人よ〜♪カラオケe-karaでデュエット曲「愛が生まれた日」を歌う2人。日菜佳さんは普通に巧し♪ところが…トドロキくん、すごい音程の外れ方「あああぁ、悲しいですねぇ、こんなんじゃあ、トドロキさんと一生デュエットできないんじゃないですかねぇ」泣き崩れる日菜佳さん。それを見て、頑張るっす!とトドロキくんに言わせ、日菜佳さん、小さくガッツ・ポーズ。

日菜佳さん魔化魍カマイタチ出現の連絡を。「イブキさんがずいぶん苦戦してるみたいで」。

「三十四之巻 恋する鰹(カツオ)」香須実さんによると「美容院。日菜佳、すっごく張り切ってたのよ。」。日菜佳さんの誕生日という事だそうです。
高級レストランに、ジャケットを着たトドロキくんと。「あの…トドロキくん、こんなレストラン、大丈夫なんですか?」と聞くと「大丈夫です!」「何をいってるんですか、心配しないでくださいよ。今日は、日菜佳さんの誕生日なんですから」「改めまして、日菜佳さん。お誕生日、おめでとうございます。」ワインで乾杯。

慣れないトドロキくん。いきなり口に含んだワインを吹き出してしまい、それが日菜佳さんの服にかかり「あぁっ!すいません!」と、いきなり立ち上がって謝り始めるトドロキくん。周りのお客さんもビックリです。運ばれて来たステーキ「う〜〜、おいしいぃ」美味しい肉料理に舌鼓の日菜佳さん。トドロキくんは、付け合せのビーンズをうまく取れず、やっと一口。次は肉と格闘…切れたと思ったら、その肉が飛んで…日菜佳さんの服の胸元に。またまた大慌てで「あぁっ!すいません!すいません!」急いで拭こうとして、テーブルクロスを引っ張ってしまい、テーブルの食器やすべてをひっくり返して、と失敗の連続。食後のコーヒー。凹むトドロキくん「あの何度もすいませんでした」それでも「あ、あのぉ…気にしないでください。」「いいんです」と気遣う日菜佳さん。その言葉に安心したかのようにトドロキくんが、ジャケットの中から取り出したのは、「サカイ水産」と書かれた発砲スチロールの大きな箱。

受け取って下さい、「今朝、実家のほうから送ってもらったんです。知り合いの漁師が一本釣りで釣り上げたんですよ!」と差し出し箱を開けるトドロキくん。中には、氷に詰められた鰹が。目もキラキラとして笑みまで浮かべています。これには、とうとう日菜佳さんも、ついにマジ切れ。

閉店後の「たちばな」。怒った日菜佳さんと、「日菜佳さん!日菜佳さん!」とうろたえながら付いてくるトドロキくん。後片付けしている香須実さんも驚いて「どうしたの二人?」言葉もないトドロキくんに、赤い暖簾から顔だけ出し「トドロキくん、別にアタシ怒ってるわけじゃないんです。ただぁ、ちょっと疲れただけで…」その言葉を真に受けたトドロキくん。「えっ、ほんとッスかぁ?ホハハハハハ…なぁんだ、安心したッス!」まだ鬼のような怖い形相の日菜佳さんに「これ、折角なんで…」と鰹が入ったスチロール箱を。「お帰り下さい!」日菜佳さん、トドロキくんを店から押し出し「あっ!?」「お帰りください」お店の中のライトも消え真っ暗に。店内の階段。香須実さんと座り込み「最低な誕生日」「良い人は良い人なんだけど…落ち着きがないっていうか、ムードがないというか、微妙に無神経というか、はっきり言っておしゃれじゃないっていうか」「私達…早くも倦怠期なんですかねぇ〜」「正直、イブキさんみたいな人のが良いのかなぁ、と思うし」と香須実さんに愚痴りながら相談。香須実さんは「しばらく会わないほうがいいかも。」との返答を。

魔化魍ウワン出現。その連絡をトドロキくんに「今、あきらくんから連絡がありました。」「魔化魍を見つけたんだけど、童子に邪魔されてるんだそうです。」「ヒビキさんには、連絡しておきました。」「魔化魍は、トドロキさんの方でお願いします。」一方的に事務連絡をして、「はぁ〜〜〜っ」と深いため息。

「三十五之巻 惑わす天使」「たちばな」。ヒビキさんと日菜佳さん。トドロキくんの事で不満を漏らすヒビキさんに「トドロキくんは、良い人ですよ。優しい、可愛いし、…」と日菜佳さん。そこで、ヒビキさん。「俺からも頼む」「トドロキに、もうちょっと優しくしてやってくれないかな?」と頼みますが、日菜佳さんの機嫌を損ね「だからぁっ、そんな問題じゃないんですっ!」。そんなに単純な問題じゃない、といつになく厳しい口調で「ほんと無神経なんだから…」とまで言い放ちます。さすがのヒビキさんも、この日菜佳さんの言葉に凹みます。
たちばな。思い切り勘違いなファッションのトドロキくん「日菜佳さんっ」。のけぞり、驚き呆れたように「トドロキくん、どうしたんですか?」店先の植え込みから、怪しげなサングラス、ヘッドセットにマイクを付けたザンキさん。双眼鏡を覗きながら指示を『俺は今、地獄にいる…愛という名の地獄に、な』。師匠を信じて、そのまま言うトドロキくん。さらに指示を出すザンキ師匠『よーし今だ、抱きしめろっ!!』。結果…日菜佳さん追い出され、しかも水まで。…知らん振りのザンキさん、いつの間にか背後には見物人が。
たちばな。焦る日菜佳さん。トドロキくんから電話がかかって来ない。「最近は、1日に10回はかかってきたのに…」「嫌われたんですかねぇ〜(泣)」香須実さん「お姉様の経験から言わせていただきますけど、そんなに気になるなら自分から電話したらいいじゃない?」えぇ〜、とおじける日菜佳さん。

たちばな日菜佳さんが、頼まれた買い物から帰ってくると、店内は繋いだリボンに大きなクス玉と、誕生日パーティ会場として飾り付け。クス玉が割れ盛大に祝われる日菜佳さん。「俺にもう一度チャンスを下さい。日菜佳さんのために、心を込めて打ったんです。」とザルに持ったうどんを差し出すトドロキくん。最初に何故かヒビキさんが一口。うまい。みんなで食べながら「すごいですね、トドロキさん。」黙々と食べていた日菜佳さん、香須実さんに促され「…うまいです。今まで食べたうどんの中で一番美味しいです」

今度はトドロキくんが促され、ケースを差し出すと「はぁぁぁぁぁ、ありがとうございます〜っ。」

不器用だが心のこもったトドロキくんの手打ちうどんをすすり大感動の日菜佳さん。指輪もプレゼントされ、2人の間にあったわだかまりはすっかりなくなっていく。そういう最中、香須実さんの携帯「もしもし、え?…はい、伝えます。大変、魔化魍がでたって。」

たちばな香須実さん「随分、気を使ったみたいだね。トドロキくん」。日菜佳さん、「これ違うんです」「私がヒカリものが良いって言ったのは、御鮨が食べたかったという意味だったわけで…」そう言いながら、指輪を嵌めた手をかざし、嬉しそうな日菜佳さん。「でも、うれしいです…!大切にします。」

「三十八之巻 敗れる音撃」たちばな香須実さん、日菜佳さん…そして、イブキさん。香須実さん「あきらって、まだ…?」。「どうにも、避けられているみたいで…」とこぼすイブキさんに、香須実さん「イブキくんには、相談し辛いのかもね…イブキくんって、挫折した事ないんじゃない?なんていうか、泥にも塗(まみ)れた事がないというか…いつも涼しげに上から見ているというか…」と、あきらちゃんがイブキさんと距離を置く微妙な心理を代弁する香須実さん。「僕が…上から」思いもしなかった言葉に、心を突かれるイブキさん。

「三十九之巻 始まる」甘味処「たちばな」(店内)。お汁粉を食べまくるトドロキくん。呆れる立花姉妹。日菜佳さん「もう30杯目ですよ、いいかげんにしてください。」そんな日菜佳さんに、「怒ってるんだったら俺を殴ってくださいよ!思いっきり!」「ザンキさんが、俺を殴ってくれないっすよ」泣き、大声で怒り…忙しいトドロキくん。香須実さん「怒り上戸に、泣き上戸?」日菜佳さん「お汁粉食べて、酔っ払う人も珍しいかもねぇ〜」。軽快な着信メロ。日菜佳さんが出て「ああぁ、桐矢くん…え?ヒビキさんが!?」

「四十之巻 迫るオロチ」〜

神戸みゆき(かんべ みゆき)
生年月日:1984.5.7
出身地:神奈川県
(有)ルージュ
2005年11月26日(土) 15:52:38 Modified by sakisms




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