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sassandesu 2010年07月25日(日) 23:43:27履歴
マクミラン姉妹は、1911年にロンドンの貧民区に乳幼児のために自宅を開放して、共働き家庭5歳以下の子どもを対象とする「保育学校」を創設した。そして労働者階級や貧困家庭の子どもたちを対象に栄養、衛生、習慣などの健康面の改善・指導を中心に、戸外での遊びを重視した、身体を丈夫にする保育を行った。「すべての子どもをあなた自信の子どものように教育しなさい」をモットーとしたこの学校は社会的にも高く評価され、その後のイギリス保育学校(ナーサリースクール)のモデルとされました。

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