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sassandesu 2011年02月25日(金) 18:54:22履歴
ロックは、イギリスの経験論哲学の代表的思想家である。彼は、人間の経験には、外的刺激が感覚器官にふれると現れる「感覚」と、自己の心のはたらきを観察する「内省」という2種類があり、人間の心のはたらきを観察する「内省」という2種類あり、人間の心のはたらきはこれらの経験によってどのようにでもつくることができるとしている。この理論から、白紙説(タブラ・ラサ)という考えが導きだされた。
ロックの白紙説
また彼は、教育の目的を紳士教育とし、教育に最も時間をかけ、努力しなければならないのは「子どもたちに徳とよい行儀の原理」を教え、実現させることであるとした。
ロックの白紙説
| ロックは、人間の心は生まれたときには白紙(Tabula Rasa=タブラ・ラサ)のようなもので、生後どのような環境で、どのような経験をするかによって、何色にでも色をつけることができると唱えた。 |
また彼は、教育の目的を紳士教育とし、教育に最も時間をかけ、努力しなければならないのは「子どもたちに徳とよい行儀の原理」を教え、実現させることであるとした。

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