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sassandesu 2010年03月18日(木) 14:12:22履歴
機能によって発達のパターンが異なることを個人差(機能差)という。これは一個人のなかだけでなく、個人個人の間(他者との間)でもみられる。とくに3歳前後くらいまでは、個人間の差異が著しいため、他者との比較はしないほうがよいといえる。これは、すべての機能・能力においていえることである。先の1〜5の原理は、どの子どもたちにもあてはまる一般的な原理である。一方、個人差というのは、一人ひとりの子どもによって違いがあるということを示しており、保育をするうえで十分考慮しなければならない原則である。たとえば、言葉の発達は個人差が著しく、12か月前後で話しはじめる子どももいれば、2歳ごろまで話しはじめないこどももいる。発達には、大きな個人差があることを認識しておく必要がある。

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