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sassandesu 2010年04月05日(月) 16:23:30履歴
◯特徴
2〜8歳の小児に多くみられ、冬から春にかけて流行する。感染力が大変強いため集団保育で問題になる。
・病原体・・・水痘帯状疱しんウイルス(読:すいとうたいじょうほうしんういるす)
・感染経路・・飛沫感染、(直接・間節)接触感染
・潜伏期・・・11〜21日
・症状
発熱とともに、小さな発しんが全身に出現する。やがて発しんは小豆大の水泡(水ぶくれ)となり、次いで膿疱(読:のうほう)となって1〜2日で乾燥し、黒褐色のかさぶた(痂皮(読:かひ))となる。新しい発しんは約1週間次々にできるため、いろいろな段階の発しんやかさぶたが混在する。
◯予防
弱毒性生ワクチンの任意(自発的)予防接種が行われている。発しん前から感染力があり、かさぶたがはがれ落ちるまでは感染力が強いので、それまでは登所、登校は控えてもらう。一度感染すると終生免疫が得られるが、ウィルスがそのまま神経節に潜伏するため、疲れたときやストレス、抵抗力の低下時などに帯状発しんとなって現れる。
◯治療
発しんはかゆく、また破れやすいため、かいてしまうと細菌感染を起こし、化膿するとあとが残るおそれがある。これに対する治療は、かゆみどめや化膿防止の軟膏の塗布や抗生物質の内服となる。
2〜8歳の小児に多くみられ、冬から春にかけて流行する。感染力が大変強いため集団保育で問題になる。
・病原体・・・水痘帯状疱しんウイルス(読:すいとうたいじょうほうしんういるす)
・感染経路・・飛沫感染、(直接・間節)接触感染
・潜伏期・・・11〜21日
・症状
発熱とともに、小さな発しんが全身に出現する。やがて発しんは小豆大の水泡(水ぶくれ)となり、次いで膿疱(読:のうほう)となって1〜2日で乾燥し、黒褐色のかさぶた(痂皮(読:かひ))となる。新しい発しんは約1週間次々にできるため、いろいろな段階の発しんやかさぶたが混在する。
◯予防
弱毒性生ワクチンの任意(自発的)予防接種が行われている。発しん前から感染力があり、かさぶたがはがれ落ちるまでは感染力が強いので、それまでは登所、登校は控えてもらう。一度感染すると終生免疫が得られるが、ウィルスがそのまま神経節に潜伏するため、疲れたときやストレス、抵抗力の低下時などに帯状発しんとなって現れる。
◯治療
発しんはかゆく、また破れやすいため、かいてしまうと細菌感染を起こし、化膿するとあとが残るおそれがある。これに対する治療は、かゆみどめや化膿防止の軟膏の塗布や抗生物質の内服となる。

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