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sassandesu 2011年02月15日(火) 17:45:16履歴
『トンボの眼玉』は北原白秋の第一童謡集で、28編の童謡が収められている。そのうち24編は『赤い鳥』の創刊号(1918<大正>年7月)から1919(大正8)年11月号までに発表されたもの。この『トンボの眼玉』は北原白秋のそうした創造活動の最初の集約でもあり、童謡というジャンルの誕生を記念する目印のような存在でもあった。北原白秋は鈴木三重吉の監修する児童文芸雑誌『赤い鳥』に協力し、児童文学の発展に力をつくす。北原白秋の代表作として「赤い鳥小鳥」「あめふり」「待ちぼうけ」「揺籃(ゆりかご)のうた」などがよく知られている。

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