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sassandesu 2010年04月05日(月) 16:47:54履歴
◯特徴
患者は予防接種対象以前の年齢者に多く、春から夏にかけて多くの発病者が出ます。非常に感染力が強く、感染すれば免疫がない限り発病する。生後3〜4ヶ月の乳児は、母体から免疫を受けているためにかかりにくくなっている。
・病原体 ・・・麻しんウィルス
・感染経路・・・飛沫感染、空気感染、接触感染
・潜伏期 ・・・10〜12日
・症状
.タル期・・・はじめは、咳、発熱(38〜39℃)、鼻汁、結膜充血、目やに、2〜3日後コプリック斑などの症状が出る。
発しん期・・・いったん熱は下がるが、再び高熱(39〜40℃)が3〜4日間つづく。同時に発しんが出て、発しんは頭や顔面からしだいに全身に広がる。
2麌期 ・・・発病後8日目ぐらいから表皮が落ち、褐色の色素沈着を残して治癒する。
◯予防
弱毒性生ワクチンによる定期(勧奨(読:かんしょう))予防接種が行われており、12ヶ月をすぎたら摂取が望ましいといえる。一度感染すると終生免疫を獲得する。(軽かった場合は再度感染することもあり。)
◯治療
肺炎や中耳炎、脳炎などの合併症を防ぐことが大切である。対症療法が中心となるが、最近の2次感染が疑われる場合は、抗生物質を与える。
患者は予防接種対象以前の年齢者に多く、春から夏にかけて多くの発病者が出ます。非常に感染力が強く、感染すれば免疫がない限り発病する。生後3〜4ヶ月の乳児は、母体から免疫を受けているためにかかりにくくなっている。
・病原体 ・・・麻しんウィルス
・感染経路・・・飛沫感染、空気感染、接触感染
・潜伏期 ・・・10〜12日
・症状
.タル期・・・はじめは、咳、発熱(38〜39℃)、鼻汁、結膜充血、目やに、2〜3日後コプリック斑などの症状が出る。
発しん期・・・いったん熱は下がるが、再び高熱(39〜40℃)が3〜4日間つづく。同時に発しんが出て、発しんは頭や顔面からしだいに全身に広がる。
2麌期 ・・・発病後8日目ぐらいから表皮が落ち、褐色の色素沈着を残して治癒する。
◯予防
弱毒性生ワクチンによる定期(勧奨(読:かんしょう))予防接種が行われており、12ヶ月をすぎたら摂取が望ましいといえる。一度感染すると終生免疫を獲得する。(軽かった場合は再度感染することもあり。)
◯治療
肺炎や中耳炎、脳炎などの合併症を防ぐことが大切である。対症療法が中心となるが、最近の2次感染が疑われる場合は、抗生物質を与える。

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