2 子どもスタッフの育成

□ 情報委員会 子どもスタッフを育成せよ 〜どっこい編〜

 情報発信の担い手を育てたい。

 それは、私の妄想に近い願望でした。

 学校教育の中でそれを実現するに、現在、二つのステージを用意しています。
 
  〜躪臈な学習の時間 ⇒「情報教育の時間」の特設 詳しくはここ(PDF850k H16 牧作成
 ◆〇童会活動 ⇒「情報委員会の活動」

 …の二つです。
 
 児童会活動『情報委員会』の子どもスタッフ育成について紹介したいと思います。


□ 子ども育成のステップ

 人は未知の情報を欲する生き物である。…どこかの番組の冒頭で聞いたような言葉ですが、子どもたちには、『情報を発信する人間』になってほしいのです。

 
現在、次のようなステップで子どもたちを育成しようと目論んでいます。

ステップ
 知らない情報を調べて、情報発信する。
 ↓
ステップ
 自分は知っているけれど、他人は知らない情報はないか見つけて情報発信する。

ステップ
 新しい情報を生み出して、情報発信する。

#学問的根拠は全くない、私の勝手な段階わけです。
 これをホームページ作成を通して、体感させていこうというわけです。

実際の活動を大まかに紹介しますと…、

ステップ
四月に、新しく赴任してきた先生についてのインタビュー活動をホームページにする。
(学期ごとに行事を作成)

ステップ
 今日の給食コーナーの感想書きです。
 自分は給食の味や、その場の雰囲気は知っているけど、ホームページを見ている人は知らない。写真では伝わらない情報を発信する練習になります。

ステップ
 三学期に自由課題のホームページをつくる。何かに関する自分の考えを発信する。
 (これ難しいです)

…というようなことをしています。

 また、ホームページを作っていく中で、
 
  仝朕余霾鵑諒欷
 ◆/邑△諒欷
  知的所有権の保護

 …のモラル面にも気をつけさせたいと考えています。

 問題点は、活動時間が少ないことですね。

 毎週水曜日の朝15分間(実質10分間)と月一回の特設委員会の時間(45分間)だけですから。

 時間がとれたら、もっと何かができそうなのですが、ホームページ作成に関しては、無理せずかなりまったりペースの委員会活動です。
(週一の当番活動は、パソコン室にくる子どもの対応で追われます)

 これに関しては、他校の情報もどこか記事にしてほしいですねー。

 大森小とかどうしてんでしょう?
 笑顔も最高でしたね、あの子たち^^。

 次回は、もう少し詳しく、情報委員会の活動を紹介したいと思います。

 この項 つづく
2005年11月23日(水) 21:11:38 Modified by school_hp




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