各キャリアへの対応

ぱっと思いつくのが、
Docomo,Vodafone,Au,Tuka,Wilcom
です。

キャリアによって、絵文字など独自の仕様があることはご存知の通りです。実際それだけでなく、画像フォーマットの対応もばらばらだったりします。
私たちは「各キャリア別にサイトを作らなければならない」という不安をもつようになりました。この発端は「i-mode用サイト」という言葉だと思います。しかしこれはあくまで商用であって、コマーシャル要素のない学校HPにはあてはならないことです。
本当の発端は確かに各キャリアが独自のマークアップ言語を用意していたことがありました(でもみなさんはご存知ないですよね?)
Docomoではcompact HTML
AuやTukaではHDML(Handheld Device Markup Language)
J-PHONE(現Vodafone)ではMML(Mobile Markup Language)
という独自言語がありました。でもこれは5年くらい前の話です。それに、HTMLが表示できなかったわけではありません。
そうそう、ホームページビルダーに、またまた親切な各キャリア対応ページ作成の選択肢があるのがいけないんですね^^;

商用サイトでは、絵文字などをふんだんに盛り込み、どのユーザーもが最大限の見栄えを受けられるようにするため(当然お金をもうけるため)に、別々にページを作成しています。
学校HPでは、情報を的確に伝えることが優先されますから、わざわざ各キャリア独自の絵文字などを用いる必要はありません。

また、各キャリア別に作った場合、表示を確認できるかどうかにも大きな問題があります。職場の先生にはいろんなキャリアを持っている人がいるでしょうが、いちいちその人たちに確認をしてもらわなければ、きちんと表示できているのか分からないというのは問題ですね。

つまり、学校HPでは、各キャリアの独自仕様を用いることなくHTMLでマークアップすればよいということになります。
具体的方法は、
全キャリアが対応できるマークアップをする
のページに書いていきます。
2006年02月04日(土) 16:58:25 Modified by web_encounter




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