特殊な操作

●スライド投げとは
スト靴離轡好謄狆紂通常技の最初の2フレームまではコマンド技でキャンセル可能。
(SA、必殺技、同時押し技が該当)
それを利用し、前進する通常技を入力し、すかさず投げコマンドを完成させることで投げに若干の前進効果を付与することができる。
春麗、リュウ等は前進距離が広く、重宝される。
逆にイブキの様に移動投げが実用的でないキャラも多い。
サードを極める上では必須スキルの一つ。

●ガードブロッキングとは
3rdから追加されたシステムで、通称赤ブロ。
連続技をガード中に、途中からブロッキングで割り込むことができる。
しかし通常ブロッキングの受付時間が状況により5〜10フレームと長いのに比べ、
赤ブロは通常技に対して3フレーム、必殺技、SAに対しては2フレームと
受付時間が極端に短い。
難易度は高いが、これをマスターすると安定反撃の場面が増え、戦力が確実に上がる。

●動画付き解説
http://akablo.noob.jp/

●仕込みブロッキング
一部の行動でしか確定反撃が決まらないような、隙の少ない技をガード
させた後、セットプレイでBLまで入力すること。
読みでBLを入れるわけでは無いのが特徴。
ex.)ケンの立ち中K->下ブロ
中Kは硬直差が少なくお互いの距離が離れる効果もある為、ほとんどの
攻撃はリーチが届かないか、発生が遅くガードされしまう。
そのため確定で反撃できる行動となると屈小K中Kが主になる。
=下ブロが極めて低リスクかつハイリターン。

●遅らせ打撃
起き攻めする場合に、起きあがりにぴったり重ねるのではなくて、
1テンポ遅らせて打撃を重ねること。主に大攻撃を使う。
ブロッキング可能時間を経過してから打撃がヒットすることになるので、
起きあがり上ブロと下ブロ、どちらを狙ってきても潰すことができる。
又、起き攻め以外でも遅らせ打撃が有効な場面は多数存在する。

●時間差ガード
中段技の発生の遅さを利用して、中段下段の二択を安定して捌く方法。
下段技、特に小足中足と中段技では発生が5〜10フレームも違うので、
二択開始のタイミング直後は下段ガード(またはBL)、その後即立ちガードに
移行することでどちらが来ても捌くことが出来る。
画面端エイジスに限らず、二択が来ると予め分かる場面では極めて有効。
ただし分かっている人の場合、下段を遅らせることで対応してくるので注意。
2006年01月20日(金) 19:17:55 Modified by kouzalpha




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