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出版社にとって本を出版する目的は売れることにある。


著者個人にとってなぜその本を書こうと思ったのかについてはそれぞれ理由はあるものの
出版社にとっては「売れる」ということが第一義である。しかしここ数年出版不況とされており
インターネットの出現が本が売れなくなることの原因とされることもある。

しかし私が考えるに理由はネットだけではない。一回本が売れると
その著者に何度も似たような内容の本を書かせて薄めた内容で儲けようとしたりする。
(具体例として勝間和代のカツマー本など)時間がない中で慌てて書くものだから
最初の著作よりはだんだんと劣化していき、やがてそういう本を見た読者も
大したことがない「本という媒体」を見限るような状況になっていることも原因だ。

そもそも本はそんなに慌てて書くものだろうか?返品率が4割あるからというが
本が雑誌化しており時節に送れずに売らないと売れないような内容の本が多いのではないか。

ロングセラーとして区別することもある。広義にはどちらもベストセラー


ロングセラーの本とは何か?この辺をもう少し出版社は研究していかねばならぬように思う。
カップラーメンがロングセラーで新商品は育たないというのはひとつの研究事例である。

著者の知名度を頼りに時節に遅れずに本を量産して本棚にコーナーを作り販売促進


今は池上彰の本にその傾向があると思われるw私自身ニコ生では池上彰のようにわかりやすい説明している
ことも多いが、自分自身では論説系生主として自認しており、現に検索ワード「論説系生主」で検索すると
まだコミュレベルが18程度で200人くらいの参加者にもかかわらず検索できている。ネット検索の精度には驚く!
生主には分類としてゲーム実況生主、雑談生主がいるのだが、その中で現状の説明をする生主ということで
論説系生主ということをただ一人だけ述べている。つまりこの論説系生主とはカテゴリー分類ではない。
私自身の専売特許のようなものである。話は議題に返るが池上彰のコーナーを作るより、
池上彰と似たようなことをテーマにした著者を並べるというのが販売促進につながりやすいはずだ。
そもそも本棚のコーナーはカテゴリー分類ごとに並べられているのだから。

著者に知名度がなければ出版社にはまったく相手にされないw


良いか悪いか判断するための時間をかけるのがもったいないから相手にしない。
まず作者に実績がないのに何を書いても説得力がないというのであろう。

水戸黄門のようなもので偉い人が印籠を出せば解決するのだが、
力のない人がいくら喚こうが誰も言うことを聞いてはくれないのである。
悪役のほうも偉い人が言っているのだからとりあえず謝っておけ程度のことで
言っている内容に筋が通っているからすまなかったと謝るわけではない。
身分の低いものだからと馬鹿にしていたがよくよく聞いてみるともっともなことで
しっかりとその内容を吟味してこなかったのはすまなかったとして反省する悪役はいるのだろうか。

ただ世の中というのは学歴があるからモノを知っているというのではなくて
自分の専門分野で長年メシを食ってきたからよく知っているという場合がほとんどである。
具体的に言えば大間のマグロについて知りたければそこの漁師が一番知っているのだ。
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