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経済問題を把握する→現状を肯定する


経済に問題があると議題設定すると現状に不満があるor現状に欠陥がある
という認識に陥りやすいが、よくよく歴史的な経緯を踏まえなくてはならない。
将来を予測することは非常に難しい。それよりも現状を簡潔に説明できる知識を蓄えるべきである。

例えば、マルクスの労働の疎外、資本家の搾取などその時代における問題点
レーニンの資本主義の最終段階としての帝国主義などはその当時の現状を分析しているといえる。
しかしながらその解決方法は市場経済を捨て計画経済体制への移行である。
そのためには独裁的かつ全体主義的な権力を確立していくという
誤った経済体制であったことをよくよく忘れてはならない。

つまり現状に対する認識が正しくて多くの民衆に支持され革命を成し遂げることができるような強大な力と
現状の問題点を解消し、さらなるうまくいく経済体制を確立することは、また別の問題なのである。

歴史的な事実を羅列するのではなく系譜をまとめる


金の歴史、通貨の歴史、紙幣の歴史

金:アフリカの王カンカンムーサ、インカ帝国の王マンコカパックなど未開社会の状態から文明化する時点で
恒久的な価値を認められた金。ローマ帝国の貨幣鋳造はパックスロマーナの基礎なっている。

通貨:イギリスポンドにおける海上貿易制覇への道。
アメリカのブレトン・ウッズ体制から基軸通貨としての西側自由主義世界の秩序。
情報通信革命におけるユーロなど多角化とグローバル化への混沌。

紙幣:モンゴル帝国の中国すなわち元の交鈔の乱発が繁栄と滅亡への道
香港の恒生銀行・中国銀行・査打銀行の三者分裂体制における紙幣制度

人類史におけるユダヤ人は王族のようなもの
旧約聖書というのはユダヤ人の歴史であり、キリスト教徒やイスラム教徒はそこから分派した。

シカゴ学派中心にフリードマンやハイエクなどのノーベル賞学者を自分なりに理解

ジェイコブ・ヴァイナー:
各国間の貿易収支の不均衡を改善するために変動為替相場制の正しさを理論的に証明したことで知られる。
フリードリッヒ・フォン:
ハイエク:社会主義と軍国主義、すなわち左派と右派は同根であり全体主義的傾向を持つことに警鐘をならした。
ミルトン・フリードマン:
通貨発行券を持つ中央銀行の役割を重視、すなわちマネタリストで政府の裁量よりも市場の指標を規範とした。

2000年以降香港からのブランド品(ルイ・ヴィトンやロレックス)貿易


携わっていることから2000年以降における具体例などを元に所感を述べる。
コンチネンタルという水道橋にあったヴィトンや北参道に今もある山一商会のロレックスなど。
貨幣中立論

貨幣中立説というのは歴史的には大航海時代以後スペインなどが重金主義を採用したことによる反動ともいえる。新大陸の金銀財宝こそが富の源泉であり、その金銀を本国へと持ち帰り、その量こそが富だとしたのだが、後の絶対王政以後のフランス(コルベール)で重商主義つまり貿易黒字による差額があれば、金銀は自然と自国に蓄積されてくるという考え方であった。特に重農主義(テュルゴー・ネッケル)は貨幣と農産物を交換することで、金銀よりも農産物の方が優位であるとした。その理由は毎年生産され続ける農産物などとその後の発掘に手間がかかりあまり増えない金銀とでは農産物のほうがはるかに優位であり、しかも人間にとって重要な食料である穀物の量を確保すれば自然と金銀と交換され、貿易差額の黒字により蓄積されるという考え方である。言い換えれば鉱山よりも肥沃な田畑の方が効率がいいというものであるが、その後の議会制が整い始めたイギリスにおいて工夫や農夫のどちらの労働も価値があるとされ、「富の源泉は労働力」であると帰結されるに至った。要するに本来は無価値でしかない大地から金銀を抽出する作業も農産物を収穫する作業も人間の労働力があってこそ成り立つのであるのだから、金銀の貴金属や穀物などの農産物に限らない非生産業である、力を蓄え始めてきた交易に従事する商人にとっても受け入れやすい理論だったのである。

FXや株式の個人投資家は寺銭分は損するように統計上できている


株価が上がるか下がるかは半々なのだが儲かる人間も半々とは限らない。
むしろ取引すればするだけ手数料としての寺銭を取られていき損をする場合が多い。

10年以上長期保有できるだけの財力がある人はどうぞw
たいていの人は毎月の固定費がかかって毎日アクセク働くだけ、
投資は自分の子供に対してしてやれる位しかないで正解。

ニコ生における経済問題


1周年を迎えてこのコミュニティの中で反響がよかった
話題について記述いたします。“織泪好乾澂公務員様マンセー

仝開された情報から情報操作を暴く調略諜報活動
行政権の肥大化による財政支出の暴走を勝手説明責任

竹中平蔵と白川方明、及びその周辺については
経済的な観点から厳しく凶弾していく放送です。

シカゴ学派ヴァイナー→ハイエク→フリードマンの学説を信奉。
陰謀論:世界の富は世界人口1%以下のユダヤ人が50%以上支配する!
世界の社会構造を考える上で人類への貢献も大きいユダヤ民族について。
国際協調主義の立場で今ある現状を正しく認識し重要性のある問題を議題に。

派遣業は人道的観点から現代の奴隷貿易であるが、分業体制や迂回生産のような効率性がない。


2000年以降格差社会の元凶は非正規雇用の形態である派遣業である。
この業種は人道的な観点からも許されるものではないが、経済効率の観点からも日本の癌になっている。

・仕様が決まっていないのに開始するプロジェクト
・なぜか納期だけが先に決まっている
・下請けに全て丸投げ
・新人を2,3週間研修しては即戦力と偽り現場投入
・多重派遣による寄せ集め
・技術者を軽視し、消耗品のように取り替えては使い捨て
・頻繁に発生する仕様変更、でも納期は変わらずそのまま
・開発よりも訳のわからない大量資料の作成
・進展しない会議・・・etc

こんな状態で良いシステムができたら逆に尊敬するわw

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