基本情報

ワイヤレス通信で遊べるモードで
二人で協力し、1〜4F道中と5Fで待ち受けるボスを倒す事が目的。
二人である特性をうまく生かして攻略しよう。

ダンジョンの種類は以下の7つ
1、初めてのほら穴  2、冒険の洞窟  3、しばりの洞窟  4、魔道士の修練場
5、爆裂のアジト  6、大魔王の遊び場  7、青竜のなわばり

持ち込み可能なダンジョンでも、全て持ち込まずクリア出来るバランスになっている。
(解説は全て持ち込まない条件で進めます)
道具を持ち込んだ場合も、成功失敗問わず蔵から無くなることはないので持ち込んでも安心。

おまけとして、クリアするとご褒美アイテムが双方に一つ貰える。(貰えるアイテムの種類も別々)
また、ボスのジャックランタン種を図鑑に載せることが出来る。
PS VitaテレビとPS Vitaの組み合わせでも出来る。YouTubeでおんが実際に一人でやっている

立ち回り考慮

道中考慮

階段は開幕部屋、もしくは敵の居ない部屋に初期配置されている事もあるが
多くの場合は青扉に囲まれた敵を全滅させた後に出現する。

道中の敵は全て青扉の向こう側で仮眠状態で待ち構える。
入ると仮眠状態の敵は必ず目を覚ます。(うたたねバクを除く)
敵を全滅させるまで出れない。
見えてる範囲内で配置がよくない場合は別通路から入ることも考えよう。

敵は最後に行動した方を狙うので、交合に行動しうまく誘導する。
床落ちアイテム数は多いので、状態変化アイテムもどんどん使用していこう。

役割分担

二人とも装備やアイテムを均等に分けるよりも
武器による攻撃、杖や札による状態変化掛けを担当する「アタッカー」
部屋全体型巻物、加速の杖、イカリ系札、すばやさ草等を利用し補助する「サポート」
といった風に、役割をきちっと分担した方が動きやすく安定する。
弱点としてはサポート側がやや暇になるといった感じ。

アタッカー側、サポート側向きのアイテムは下記参考に。

アタッカー向きアイテム
  • 戦神の斧
    • 攻撃力の低さがネックで道中ではイマイチな性能
      ただしボス戦でパワーアップ、イカリが使える場合は別で非常に強力。
      合成できる場合も最優先で印にしよう。
  • パワーアップ草
    • 攻撃力アップ状態になり、1つ毎に攻撃力を1段階上昇させる。
      使用したキャラにしか効果が無いため、アタッカーが直接食べて使う方が安定だが
      サポート側に投げさせて使った方が良い場面もあるので良く考える事。
  • 鈍足の杖
    • 強力な杖。ボス戦、道中、マゼルン等に。
      倍速1回ボスでも2回使えば鈍足状態に出来る。
      複数回使う事もあり、数があってもアタッカーが優先して持つ方が使いやすい。
  • かなしばりの杖
    • 基本的には道中用。ボスには殆ど使えないので使い切っても問題ない。
      マゼルンを一時的に縛っておくや、爆発ではゴウジョウがやばすぎるので非常に重要。
      動き回るアタッカーが持ちが良いが、数があれば双方に持たせよう。
      武器に合成することも可能だがボスには微妙な効果
  • 吹き飛ばしの杖
    • 吹き飛ばし→場所がえで容易に距離のある挟み撃ち状態に出来る。
      矢を交互に撃ったり、感電を使う前に仕込みに便利。
      また上位ボスは直接殴るのは危険なため、簡単に距離を取れる吹き飛ばしはかなり重要。
      基本的にアタッカー持ちが良いが、数があればサポートに一つ持たせても良い。
  • ゾワゾワの巻物
    • 囲まれやすいアタッカーが持つ方が使いやすい。
      ゾワゾワ化した敵の攻撃がパートナーに当たらないように注意しよう。
  • 鈍足の札
    • 杖と較べると外れる可能性がある事と複数対象可能な点から道中向け。
      数があればサポートに少し持たせても良いだろう。
  • バクスイの札
    • リスクはあるが効果ターン数から道中では切り札の一つになるほど強力。
      ボスにはすぐに回復されるので使わないこと。
  • 睡眠・ゾワゾワの札
    • 基本的に道中向け。危険を感じたら早めに使っていこう。
      ボスもそこそこ使えるが、鈍足をかけている時には余りお勧めできない。

サポート向きアイテム
  • 動かずの盾
    • 特にボス戦での吹き飛ばし対策。位置を動かされたくないため便利。
      ボス戦以外は守備盾の方が使いやすい良い。
  • 変換の盾
    • ボス戦対策用の盾。
      ワナ消し、場所がえは余計なダメージになり、加速の杖は損をするものの
      感電かなしばり鈍足吹き飛ばしを安定してガードできるのやはり大きい。
      アタッカーがコレを装備すると加速の杖を使い辛くなるので注意しよう。
  • イカリの札
    • パートナーに投げつける事で使う。効果が出ると距離が離れていても双方に効果が出る。
      因みにパートナーに当てた場合、周囲の敵を巻き込むことは無いので安心してよい。
      攻撃力上昇するので、ボスはもちろん敵が多い時にも非常に有効。
      どちらが使っても効果が出るものの、基本的にはサポート側に持たせた方が使いやすい。
  • オオイカリの札
    • パートナーに投げつける事で使う。同じく双方に効果アリ。
      性能が異常に高く、パワーアップ型としては最強アイテム。
      攻撃力上昇し倍速状態になる上に、鈍足(速度を低下させる効果)を受け付けなくなる。
      やはりサポート側に持たせるが、数次第ではアタッカーにも少し持たせても良いだろう。
      ~因みに、攻撃力アップ(パワーアップ草)・イカリ状態・オオイカリ状態は別判定のため重複する。
      同時に発生させると凄まじい攻撃力になるので、チャンスがあれば狙いたい。
  • 加速の杖・加速の札
    • パートナーに振ることで倍速状態になる。片方に使えば双方に効果あり。
      直線上であるという条件はあるものの複数回倍速化できる重要アイテム。
      基本的にサポート側に持たせ、ボスに備えておきたい。
      札は外れる分やや使いにくい。マゼルンが居る場合は合成素材にするのも良いだろう。
  • すばやさ草
    • 食べると倍速状態になる。同じく双方に効果がある。
      1枠で1回ではあるが直線上という制約が無いのが重要。
      ボスで吹き飛ばしを受けたり、離れている場所でかなしばりされた時などに使用する事も可能なため
      サポート側に持たせた方が扱いやすい。
  • 予防の巻物
    • ボス戦時に使用することで、かなしばりと鈍足の杖対策となる。
      金縛りはかけられた方のみだが、鈍足は片方に掛けられると双方鈍足化する。
      上位ボスは倍速持ちなため鈍足の危険度は非常に高い。あれば必ず使用しておこう。
      魔道士の修練場で状態異常対策にもなるが、ゾウに折角の効果を吸われる可能性も高いので注意。
      どちらが使っても問題ないが、枠的にサポートが持つほうが良いだろう。
  • 真空斬りの巻物
    • ボスにも効くが、道中下層用として使う方が効果的。2枚あればほぼ殲滅できる。
      特に、魔道士、爆発、青竜では切り札になるので集めたい。
      サポート側に待たせよう。
  • 混乱の巻物
    • 道中下層用。上位ダンジョンでは無いと厳しい。
      効果中に殲滅するのは難しい場合は、混乱している間にアタッカーが鈍足やかなしばりをかけて回ろう。

双方持ちアイテム
  • 仙桃
    • 高確率でやわらかい仙桃である。忘れずに食べよう。
      特殊効果面でも便利だが、協力プレイでは初期食料は持っていないため手に入らないとお腹面でやや厳しい事も。
      ボスで普通の仙桃であれば祝福して予防したい(双方に効果あり)
      かたい・やわらかい仙桃の場合は使った方にしか効果が無いのでこちらはアタッカーが使う事。
      くさった仙桃をボスに使用するのも良いがすぐに回復されてしまう。
      鈍足を掛けた上で、出来れば攻撃力も上げた状態に使用しよう。
  • 感電の杖
    • パートナーと交互に行動し、敵が固まったところに撃ち込むと強力。
      自分+パートナーにも当たると50ダメージも受けるので注意。
      祝福出来れば更に強力。ボス戦用にも十分な効果になる。
      アタッカーが持つほうが使いやすいが、複数あればサポートが持っても良い。
  • 場所がえの杖・飛びつきの杖
    • 積極的に使う杖では無いが、位置調整がどうしても必要な場合などに。
      ボスで吹き飛ばされた場合などの仕切り直しにも。
      複数あれば双方に持たせるが、一本しかなければアタッカー側が持とう。
    • 床落ちは爆発のみ木の矢が落ちている。
      そこ以外ではワナから鉄の矢を集めるのみになる。
      敵を挟んで交合に撃てば無傷で処理できる。
      上位ボス用にも重要で青竜では面倒でも満腹度が続く限りワナを探して集めたい。
  • 要らない装備
    • ボス戦用の投擲具に。上位ボスで矢が少ない場合には特に重要。

覚えておきたい知識

部屋に入る前に見える敵の配置が悪い場合は別の入り口を探してみる。
強敵はもちろんマゼルンなどもあるので出来るだけいい位置で開始できるようにしよう。

2人同時に入るため、先導していた方は部屋入り口から更に一歩進んだ場所まで進む。
当然入り口でないため、ワナが配置されている可能性がある。
入ったらそのまま先導してた方が睡眠なんてこともあり、罠を踏んだ事で即詰みにならないようなアイテム配分を考えよう。
また本来進むべき場所に敵が配置されていた場合はまっすぐではなく横に移動する。
扉の前に敵がある場合は別の入り口までワープすることもあわせて覚えておこう。

全ての状態異常回復は、青扉が開く時と先導モードに入る時に発生。
アイテム回収中に眠ったり、混乱したら一度先導モードにすると即回復するので覚えておくと便利。

ボス

ボスは、全てワンド種になっている。
基本的な特性は杖を部屋内に数本撒き散らし、ボスの行動ターンにたまに床落ちの杖を振ってくる。
杖撒き散らしは、場所種類本数共に運ではあるが、極力杖の直線上に立たないようにしたい。
撒き散らした杖は拾うことも出来るが、何が拾えるかは運なので積極的に拾う必要は無い。


ダンジョン別指針

初めてのほら穴

小手調べダンジョン。
とはいえ、4Fのモンスターはそれなりに厳しい。
また2Fに出現する草子どりにも要注意。
危険な状態変化草もそうだが、天使の種が他の敵を巻き込むと一気に窮地に。
草子どりにもアイテムを惜しまない方が良いだろう。

1F
マムル
おばけカイワレ
コロン

2F
おばけカイワレ
コロン
あなぐらマムル
チンタラ
草子どり

3F
チンタラ
コガタナバチ
ひまガッパ
うたたねバク

4F
ピョコダイル
まわるポリゴン
ガラ魔道士


冒険の洞窟

殆ど初めてのほら穴と同じ感覚で問題ない。
3Fのンドゥバは正体を表すと再び青扉が発動する。
4FにFO−Uβが出現する。
天使の種があり、封印鈍足があれば、レベルアップさせ復活草を回収することが可能。
高飛びは部屋内にしかワープできないので、封印せずとも倒せるが
ケダケーを召喚されると結局アイテム使用することになる。
ボスでも鈍足を使いたいので鈍足の回数次第ではあるが
倒す場合は最初から封印1、鈍足3回使うつもりの方が良いだろう。
Lv1のケダマンでもそれなりに危険なので出来るだけ召喚させないように。

1F
マムル
おばけカイワレ
コロン

2F
おばけカイワレ
コロン
あなぐらマムル
チンタラ
草子どり

3F
コガタナバチ
もざらし
中チンタラ
ンドゥバ

4F
ピョコダイル
まわるポリゴン
ばくだんウニ
ガラ魔道士
FOーUβ


しばりの洞窟

4F危険度が前2つのダンジョンと較べるとかなり高い。
特に対処アイテムを切らしている時のフォーリーは非常に危険。
必ず1体までしかいないのが救いなので、混乱真空かなしばりは残しておきたい。
4Fのガラ中流もかなり危険なので注意しよう。

1F
マムル
おばけカイワレ
コロン

2F
おばけカイワレ
コロン
あなぐらマムル
チンタラ
草子どり

3F
コガタナバチ
ひまガッパ
うたたねバク

4F
ピョコダイル
まわるポリゴン
ガラ魔道士
ガラ中流魔道士
フォーリー


魔道士の修練場

2Fから魔道士が順に追加されて行く。
4Fはガラ上級が出現するだけでなくすいだすゾウまで追加される。
混乱の巻物が使い辛いので真空斬りを温存しておこう。
またうまく誘導し纏まった所で感電の杖を打ち込む方法も有効なのでうまく使って切り抜けよう。
忘れがちだが、食料はやわらかい仙桃が殆どということで
後一撃のつもりが踏ん張り状態を吸われてプランが狂う事もある。
頭の隅に入れておこう。

1F
マムル
おばけカイワレ
コロン

2F
おばけカイワレ
あなぐらマムル
草子どり
ガラ魔道士

3F
コガタナバチ
大チンタラ
ガラ魔道士
ガラ中流魔道士
ンドゥバ

4F
ガラ魔道士
ガラ中流魔道士
ガラ上流魔道士
すいだすゾウ


爆裂のアジト

このダンジョンのみ木の矢が床落ちしている。
あまぐりんやウニの爆発を利用して敵を処理する方法が有効なのでコレに使うと良いだろう。

1Fの敵は全てタネッコなので注意。
最初にタネッコの多い部屋に入らないか、アイテムを持ち込もう。

2Fのいやすぎガッパがこの上なく鬱陶しい。
単純に戦闘力がある上に、協力プレイでは草や杖、札が非常に多く危険度は高い。
杖を駆使したり、協力であまぐりんをうまく誘導し飲み込み爆発に撒き込んでみるのも手。

3Fのウニは他の敵と絡んでなければ、爆発されても余り怖く無いが、その後の回復が問題。
食料が余り拾えていないと回復せずに部屋に侵入しなくてはならなくなることも多い。
手持ちアイテムと相談して対処しよう。

4Fからは強力な戦車が登場。危険極まりないので階段があれば即降りよう。
戦車の砲弾は2人とも巻き込まれないように。
巻き込まれるとゴウジョウの場合、一気に80ダメージも受ける。慎重に立ち回ろう。
数が多い場合は真空斬り、混乱の巻物を押しまず使っていこう。

1F
タネッコ

2F
タネッコ
あまぐりん
いやすぎガッパ

3F
あまぐりん
ばくだんウニ

4F
あまぐりん
ガンコ戦車
ゴウジョウ戦車
ばくだんウニ


大魔王の遊び場

オーラ持ちが非常に多い。札で消す事が重要になる。
マゼルンが登場するので、うまく合成出来れば少し楽になる。
盾は基本的に合成する必要が無いので、武器を優先する。
戦神は最優先に付けたい。
混乱目つぶしはボス戦でイレギュラーを起こしかねないのでお勧めしない。
睡眠金縛りであればそれなりだが、ボスは睡眠金縛りは即状態回復するために
最有効だともいえないのでこちらも良く考えよう

3Fまではたいした敵は出現しないので楽。

4Fからカイワレ大魔王が出現。
最初の1匹を倒すまでは防御力が高くかなり大変だがそれ以後はレベルである程度楽になる。
別々の状態変化を掛け一体ずつ確実に処理していこう。
一番楽な対処は、かなしばり→鈍足→かなしばり→鈍足 である。

1F
マムル
タネッコ

2F
マムル
タネッコ
チンタラ

3F
マムル
タネッコ
チンタラ
マゼルン

4F
タネッコ
チンタラ
マゼルン
カイワレ大魔王


青竜のなわばり

ボスが特に強化されており、ガチで戦うことは殆ど不可能。
食料に影響はされるが、可能な限り鉄の矢のワナを見つけて少しでも矢(投擲具)を集めておきたい。

1Fからオーラ持ちが出現する。
2Fにはマゼルン出現。
睡眠草は優先して合成。かなしばりが沢山あるならこちらも入れて良い。
武器はあまり合成せず(戦神、トカゲ(盾も含めて)、良質+3は別)、投擲兵器として利用したい。
3Fからスカイドラゴンが出現する。真空、混乱、杖を駆使しよう。
2Fまでの敵が雑魚過ぎるためレベルが上がっていないのが厳しく、いやすぎガッパでもかなり苦しい。
天使の種と特定のアイテムがあればギタンマムルを一匹倒しておくとやや楽になる。

4Fは敵が全てスカイドラゴンとなる。
対処巻物が無く部屋が大きいと、どうしようもないのである程度諦めも必要。
逆に巻物に余裕がある場合は、回ってLvを上げ、ボスに備えよう。

1F
マムル

2F
マムル
草針どり
あまぐりん
マゼルン

3F
あまぐりん
いやすぎがっぱ
スカイドラゴン

4F
スカイドラゴン

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