他シレン作品を既にやっていたが故に間違いやすい仕様の違いなど。



シリーズを通しての変更点

システム編

腕輪のヒビ割れ
攻撃を受けても腕輪はヒビ割れない。
突風(クロンの風)のカウントダウンの回数
3回目までが警告。4回目がアウト。
モンスターハウス突入時の地獄耳
ならない。
罠関連
  • 罠の上にアイテムを投げても発動する。
    • 罠の上にモンスターがいる状態でアイテムを投げ、外れると罠がモンスターに掛かる。
  • 通路から部屋に入って一歩目には罠がない。
  • 店の中に罠はない。
  • 罠の矢はシレンの左手方向から飛んでくる(旧作では右手方向から飛んでくる作品もあった)
  • 一部罠を除き基本的には何度起動させても壊れない。
    • 自分で設置した罠の場合は全て壊れることがある。
ターン経過による自然回復
旧作では最大HPが増えるほど自然回復速度が速くなったが、本作はシレン4と同様に最大HPが増えるほど回復速度が遅くなる。
また、歩行・足踏み以外の行動では回復しなくなった(素振りでも回復しないので注意)。
おにぎりが焼ける条件
(大)爆発の罠、マグマ、オヤジ戦車種の大砲、ドラゴン種・ヒーポフ種の炎、あまぐりん種・ばくだんウニ種・爆発の腕輪・ノナリーの腕輪・フィーバーの壺・四二鉢・バクチの巻物の爆発
モンスターのLvアップ時の状態引き継ぎ
全てリセットされる
アイテム落下順
壁や水等アイテムが置けない場所があった場合、そこはスキップして落下する。
基本的には見えている罠の上に直接投げない限り、罠があってもスキップされるが、
例えば壺を投げて割り中身が飛び出た時などはアイテム落下先に罠があった場合は罠が起動する。

スキップされた場合、本来落下する地点を1として、以下の5x5のマス目の数字の順番で落下する。
この5x5マス内にすべてが埋まっていた場合は消滅する。
2418121723
1984716
1351311
2092615
2521101422

アイテム編

復活の草(やりなおし草)
壺の中でも発動できるようになった。
(転ばぬ先の杖、ポイントカードは壺の中だと効果を発揮しない)
祝福めぐすり草
飲んでも拾い識別効果は身につかない。
トドの壺
店の中からだと盗めず、外から使用する必要がある。
強化・弱化の壺
強化(弱化)時に割れる場合がある。
底抜けの壺
回数分落とし穴が発生されるが、回数[0]だと発生しない。
身代わりの杖
敵の視界内にニセシレンが居ないと効果が無い。
聖域の巻物
自然落ちしているものは、一度拾ってから置かないと効果が発動しない。
シレンが乗り直しても消滅しない。
弓矢・石
99本を超えると別の束が生まれる。
見切りの盾
回避率が22%に(成長で43%まで上がる)

モンスター編

マゼルン合成
マゼルンが寝ている間はできない。

前作(シレン4)からの変更点

システム編

  • セット
矢・石・杖を道具欄からセットできるようになった。
セット状態のアイテムは横にチェックマークが付き、Lボタンで使うことができる。
このシステムの導入に伴って、矢・石は装備品ではなくなった。
装備とは違い、セットを行ってもターンを経過しない。
また、装備外しのワナで解除されない。
  • 特効印の増加
敵の属性に植物系、金属系、魔法系が追加された。
それぞれ草刈りのカマ(雑草)、かねきりの刃(鉄の矢)、魔法斬りの剣(ただの杖)で攻撃すると大ダメージを与えることができる。
  • 異種合成の増加
土塊の杖+爆発の腕輪+予防の巻物で爆発無効印がつくなど、3種合成が登場した。
また強化の壺、マタギの腕輪(旧ワナ師の腕輪)、技回復の巻物なども異種合成できるようになった。
  • スーパー状態
覚醒ポイントという見えない数値が設定され、一定の値を超えると覚醒直前状態を経てスーパー状態になるようになった。
スーパー状態では敵を10体倒すごとに様々なボーナス効果(会心の一撃・倍速・成長状態など)が得られる。
覚醒ポイントは敵を倒すごとにプラスされ、ターン経過で少しずつ、ピンチや空腹になると大幅にマイナスになる。
  • 仲間の性能アップ
(DS版)今作では、上画面表示を「仲間ステータス」にしておくと、上画面に仲間のHPが表示されるため、仲間のHPを把握しやすくなった。
前作では10が最大だったレベルも99になり、HPも前作の仲間よりは高めになっている。
  • 仲良しの証
今作は肉システムはなく、ンフー(GB2)やバナナ王子(4)のような仲間もいないが、仲良しの証というアイテムが登場した。
これは村の店で購入したりすることができ、マムルの証など、その証の種族のモンスターが持っている間は一緒に戦ってくれるようになる。
(会話をすることはできない。夜の敵は仲良しになってくれない)
仲良しのモンスターに攻撃するとその仲良しの証は壊れてしまい、またフロア移動の際に「友情が白紙になる」ということで白紙の巻物になってしまうこともある。
今作は、この仲良しの証とワナダンジョンが合体したようなダンジョン「ゲンさんのシマ」、国った時の巻物を使って仲良しの証を手に入れる「青春の1ページ」がある。

アイテム編

  • アイテム名にも色区別表記
4までアイテム名は白文字だったが今作からピンク色文字で区別されるようになった。
しかし、すれちがい通信のコメント・新種道具の説明文にて使用するアイテム名はなぜか白文字のままである。
  • アイテムの調整(おにぎり・仙桃など)
4で廃止された各種おにぎりが復活した。バナナ変化も従来のにぎり変化に戻った。
バナナは廃止されたが、代わりに同様の熟成システムを持った仙桃が導入された。
仙桃には満腹度回復の他に技回復効果があり、各熟成段階固有の効果も備えている。
バナナの皮は、類似の効果を持つオイルの巻物に代わった。
また爆弾石や油壺などがリストラされた他、気配察知・壁抜けの腕輪などの強力腕輪の入手が難しくなった。
  • まがいもの道具
気配察血の腕輪・透ネ見の腕輪・ぬぐすり草など、デメリット付きまがいもの道具が大量に追加された。
そのため、漢識別のリスクや値段識別の難度が若干上がっている。
  • 祝福・呪い・道具封印の適用範囲
今作は矢・石・札は祝福・呪い・道具封印状態にならなくなった。
  • 札の追加効果
今作の札は共通で「敵のオーラを消す」効果が追加された。オーラ消滅効果の処理タイミングは札本来の効果適用後。
倍速オーラの敵に加速の札を投げた場合、加速→オーラ消失(速度リセット)の順に処理され等速に戻る。

モンスター・ダンジョン編

  • モンスターの調整
4で猛威を奮ったギャザーが大幅に弱体化。全体的に攻撃力・防御力が低下している。
エリガンやチェインヘッドなどの脳筋系の敵も軒並みパワーダウンした。
他の敵の攻撃も前作ほどのダメージをコンスタントに叩き出すことはなくなり、ドラゴン種の炎などの固定ダメージも少し低めにされた(昼側のみ、夜側は変化なく昼側より多め)。
逆に5で大幅に強化された敵には、フワッティー種・ボウヤカート種・ひとくいデビル種・ピョンダイル・タネッコ・店主などがいる。
また、敵の経験値が昼夜共に前作より少なめになり、レベルが上がりにくくなっている。
4のモンスターはバナナ見習い種以外全て引き続き5に登場している一方、今回過去作から復活登場した敵はシャーガのみ。
  • 夜の敵の調整
前作では闇すいだすゾウ種やダークマゼルン種など、何故か夜なのにふらふら体質でない敵がいたが、今作では全ての敵がふらふら体質になった。
また、ほとんどの夜の敵は昼の敵と比べると経験値が約10%以下とかなり少なめとなった。
(新モンスターのあまぐりん種ともざらし種とケダマン種は何故か例外で、昼より夜のほうが経験値が多い)
  • 水上・空中フロアの増加
壁が一切存在せず、水地形・空地形が一面に広がるフロアが導入された。
水上・空中移動能力を持つモンスターがフロア中から集まってくるので戦闘が激しくなる。
壺を壁で割ることができず、催眠や装備弾きを受けた場合はロストしやすい。

その他、細かい仕様変更点

システム
  • 素振りでワナを発見した場合、煙が出て効果音が鳴るようになった。
  • 「交換」が保存の壺中のアイテムにも使用できるようになった。
  • 無気力状態の継続ターン数が3→6に延長された。
  • マゼルン合成に成功すると合成素材が自動で識別されるようになった。
  • 通常店・高級店に新機能が追加された。(値札付きアイテムの全識別、およびタグの付与)
  • NPCが装備品(武器・盾・腕輪)の投擲を回避するようになった。(ケンゴウ種の特技に対する救済措置)
  • 徘徊NPCに攻撃した場合敵対モードになり会話できなくなり攻撃してくるようになった。
  • 二択屋の投石判定法(通称:一択屋)が使用できなくなった。
  • モンハウBGMの停止条件が、「フロア殲滅」→「ハウス内のモンスターが空になった場合」に変更された。
アイテム
  • デブータの石の斜め投げ遠投仕様(4)が訂正された。
  • 水がめの効果が強化された。
  • 四二鉢・トドの壺・魔物の壺が割れると自動で識別されるようになった。
  • 強化の壺が階層を移動した際、ランダムで割れるようになった。
  • 聖域の巻物が従来の仕様に戻った。(乗り直しても消滅しない)
  • ねだやしの巻物が自動遠投(4)ではなくなった。
モンスター
  • オヤジ戦車種の行動AIが調整され、間にモンスターを挟む場合は砲撃しなくなった。
  • パコレプキンの行動AIが調整され、シレンの横に回り込んだり壁の中に逃げたりすることがなくなった。
  • すいだすゾウ種がグッドステータスも吸収するようになった。
  • ンドゥルー・ンバマ・ンバルーンを持ち帰ると、自動的に識別されるようになった。

このページへのコメント

「ターン経過による自然回復」の項
>また、歩行・素振り以外の行動では回復しなくなった。
「歩行・足踏み以外の行動では」が正しいかと思います。素振りやアイテム使用では回復しないことも書いて良いかと思います。

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Posted by 名無し(ID:JpxBIJskZw) 2021年11月10日(水) 08:38:09 返信

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