それぞれの武器・盾について、持ち込み不可ダンジョンにおけるメイン装備としての運用法を考察する。

武器:テンプレ

○○○系

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1XXXXX-XX
XX
X
XXXと共鳴する
(XXX)
8XXXXX

文章(キャッチ・序盤中盤終盤においての評価・共鳴弱点印相性・乗り換え方法・成長速度...)
おおよその推定値。ただの棒が超絶鬼こん棒に成長するために必要な熟練度を100とした場合の相対速度としてみる。


武器:無力化系

一定確率で発動する特殊能力によって敵を一撃で無力化するタイプ。
武器成長によって発動率が上昇するため、ベースにすると相手を問わずかなりの確率で一撃処理できるようになり、手広い。
戦神の斧系を除いて、すいだすゾウ種が天敵となる。
また、成長しきっても印数が無限にならないものがあるので注意。
総じて、序盤の攻撃力に不安があるので育成は厳しいが、中盤で確実に被ダメージとアイテム消費を減らしてくれるようになる。
終盤は、一定確率でしか発動しない効果をあてにして直接攻撃すること自体が危険なので、信頼度は下がる。

おねむガラガラ

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1おねむガラガラ24-睡眠
サビよけ
8
睡眠よけの腕輪と共鳴する
(睡眠発動率+2%)
8ガラガラガラガラ1611200
一定確率で相手を睡眠状態にする。発動率はLV1で12%、LV8で26%。
6ターン行動不能にするので、一度発動すればほぼ相手を完封できる。
状態異常効果としては最強。また、共鳴装備が常備候補である睡眠よけの腕輪というのも心強い。
初期攻撃力がとにかく低いので序盤は厳しいが、中盤は猛威を振るう。
天敵はゾウにくわえて、うたたねバク種(睡眠が発動しても無意味なため)。

しびれ刀

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1しびれ刀35-かなしばり
サビよけ
8
-
8大魔剣カナシバ1512200
一定確率で相手をかなしばり状態にする。発動率はLV1で12%、LV8で26%。
決まれば完全に無力化する。かなしばりはターン制限で解除されない点が強み。逃げプレイ/夜抜けダンジョンでの活躍は随一。
成長速度はおねむガラガラ系と変わらないが純粋な戦闘能力としてはやや落ちる。
炎飛ばしとの相性は非常に悪い。
また他の状態異常武器/印と異なり連続攻撃を入れても最終的な発動率は変わらず恩恵を受けられない。

戦神の斧

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1戦神の斧54-会心の一撃
HP+55
かなしばり8
-
8戦神王ウヌスズ1211150
一定確率で会心の一撃になる(与ダメージ2倍)。発動率はLV1で22%、LV8で38%。
攻撃力が低いと敵を一撃で倒せないので、安定性に欠ける。そのかわり、無力化系の中では飛び抜けて高い効果発動率を誇る。
成長はかなり早く、Lv8で追加されるかなしばり印も他の状態異常系・特効系にはない大きな魅力と言える。
状態異常印より、特効印や金食い攻撃印などダメージを底上げできる印を優先的に詰め込みたい。
他と比べて特に相性のいい印としては回復余勢が挙げられるが、どちらもつける機会が非常に少ないのであまり気にしなくてもよい。

混乱の手斧

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1混乱の手斧67-混乱
サビよけ
8
混乱よけの腕輪と共鳴する
(混乱発動率+2%)
8大混乱アックス16150
一定確率で相手を混乱状態にする。発動率はLV1で12%、LV8で28%。
初期の威力と印数が高く、成長も早い。どのマゼルン種階層でも、印の空きが足りなくて合成をあきらめるということがまず起きない。
混乱は完全無力化ではない点で睡眠などには劣るものの、総合的に見てきわめてベースとして扱いやすい武器である。

真っ暗棒

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1真っ暗棒45-目つぶし
サビよけ
8
-
8ナニモミエナーイ15230
一言で言えば「混乱の手斧の劣化品」。初期の威力・印数・成長スピード、全てにおいて劣る。
ただししっかり育てきれば混乱の手斧と互角になるまで成長するのでベースとしては十分優秀。
目つぶしは混乱とちがって敵の進行方向を確認しておけば隣接しても殴られることがないという特徴がある。
ただし持続時間は混乱の半分で、一長一短。


武器:特効系

特定の種に対してのダメージが、成長とともに増加していくタイプ。
ベースとして育てた場合、対応種を一撃確殺できる反面、その他の種にはとくに効果がない。
無力化系の手広さに対して、一点集中型。
直接攻撃すべき相手とアイテム消費すべき相手がはっきり区別できるのは大きなメリット。

水斬りの剣

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1水斬りの剣47-水棲特効
サビよけ
8
-
8大海王剣15150
特効対象:イカキング種 ギャザー種 ぬすっトド種 ばくだんウニ種 ひまガッパ種 ピョコダイル種 ミドロ種 もざらし種

水棲は範囲が広く、やっかいだが致命的というほどではないというモンスターが多い。
成長速度・印数ともに優秀で、特効武器の中では最もベース向き。
ギャザーやピョンダイルといった強敵に対応し、トド狩りにも役に立つ。

草かりのカマ

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1草かりのカマ46-植物特効
サビよけ
8
-
8ヤサイズバズバー13130
特効対象:あまぐりん種 おばけカイワレ種 おばけ大根種 草子どり種 タネッコ種 パコレプキン種

水斬りの剣同様、対応範囲・成長速度・印数に優れるため、これもベースに向いている。
序盤で手に入れば草子どり・草兄どりからの草収集率が向上する。
草子どり上位種を始め高火力のモンスターが多いため、それらの対処が楽になるというのはありがたい。
大根が一撃で倒せないとかいう悲劇とも無縁ですむ。

ドレイン斬り

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1ドレイン斬り67-ドレイン特効
サビよけ
8
-
8ドレインバスター13150
特効対象:毒サソリ種 まわるポリゴン種 すいだすゾウ種 ケダマン種

毒サソリ種に効くのもそれなりにうれしいが、やはりすいだすゾウ種を一発処理できる点が輝く。
対応範囲はかなり狭い方だが成長も早く有用性は高い。
状態異常印をどれほどたくさん入れていようと矢で削る手間なしにゾウを殴れるのはこの武器だけの強み。

トカゲ斬りの刃

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1トカゲ斬りの刃104-ドラゴン特効
サビよけ
8
トカゲの盾系と共鳴する
(剣盾の強さが+3される)
8ドラゴンバスター17250
特効対象ドラゴン種 ヒーポフ種 シャーガ種 ピョコダイル種

中盤の強敵であるドラゴン・シャーガ・ピョンダイルに対応。
伸び悩むがLV1での攻撃力は高い。対応範囲はかなり狭いが、いずれも強力なモンスターに対応しているためベースとしては十二分に有用。

空の刃

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1空の刃25-浮遊特効
サビよけ
8
-
8対空王者の剣12250
特効対象:カラス天狗種 ギャドン種 コガタナバチ種 タベラレルー種 パコレプキン種 ヒーポフ種 フラッシュバード種 FO-Uβ種 フォーリー

初期の攻撃力・成長性にかなり難があり、育てきるまでに地獄を見ることになる。
しかし序盤のうちにスーパー成長・デビル狩り等入念な熟練度稼ぎを怠らないのであれば、
対応範囲が広いこともあり、きちんと真価を発揮してくれる。

一ツ目殺し

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1一ツ目殺し56-一ツ目特効
サビよけ
8
見切りの盾系と共鳴する
(剣盾の強さが+3される)
8大魔剣ヒトツメ16130
特効対象:ばくだんウニ種 アイアンヘッド種 ゲイズ種 フォーリー

対応範囲・対象に難あり。そのわりには初期攻撃力も高くない。
今作でアイアンヘッド種が弱体化したのも残念。
とはいえ成長は飛び抜けて早く、空き印に困ることもまずないので有用性は低くはない。

魔法斬りの剣

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1魔法斬りの剣54-魔法特効
サビよけ
8
-
8魔法シネシネー15150
特効対象:フィアーラビ種 ガラ魔道士種 まわるポリゴン種 ゲイズ種

こちらも対応範囲・対象に難あり。
隣接してターンを与えてしまうこと自体が危険なモンスターが多いので、
当たれば一撃とはいえ、通常攻撃で対処しようという考えがそもそも危険。
成長は早いが一ツ目殺しほどではなく、空き印数も豊富とは言いがたいのでベース価値はかなり落ちる。

かねきりの刃

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1かねきりの刃76-金属特効
サビよけ
8
-
8クロガネ斬光剣15250
特効対象オヤジ戦車種 カラクロイド種 スコッピー種 ンドゥバ種 FO-Uβ種

対応範囲・初期攻撃力はまずまずだが、成長がかなり遅い。
とはいえ空き印は最初からそこそこあり、きちんと伸びてくれるので不足することはまずない。
スペックの見た目ほどには悪くないベース武器である。

三日月刀

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1三日月刀76-爆発特効
サビよけ
8
爆発隠の盾系と共鳴する
(剣盾の強さが+3される)
8ムーンブレイド14200
特効対象オヤジ戦車種 ばくだんウニ種 あまぐりん種

成長速度・対応範囲・初期攻撃力全てにおいて微妙。特に印数の伸びが絶望的に悪い。
ベースにする理由はほとんどない。


武器:腕輪二個系

通常武器。同種の盾との共鳴によって腕輪が二つ装備できるようになるタイプ。攻撃に関しての特殊能力はない。
全体的に、印数が不足気味で、入れる印を熟考する必要あり。
上位剣は基礎攻撃力が高いので序盤を楽にはしてくれるが中盤で印数不足・後半で決定力不足に悩まされる。
下位剣は成長だけは早いが後は言わずもがな。
人生の落とし穴やゲンさんのシマなど、装備の強化が容易で、
なおかつ腕輪が識別済みのダンジョンにおいては、ベースにする価値がぐっと上がる。
また、呪い師の腕輪を使う場合は、基礎ダメージがものをいうので、腕輪二個共鳴を見据えつつどうたぬき以上を使うケースが多い。

朱剛石の刃

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1朱剛石の刃143-HP+103
炎飛ばし8
朱剛石の盾系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる)
8玉朱剛石宝剣27230
基礎値は高く強さの成長はよいが、序〜中盤の空き印のなさに特に困らされる。
成長も遅く、余計な印(HP+10)も早々に付く。炎飛ばしも邪魔になることが多い。
ちゃんと序盤に付ける印を厳選すれば、攻撃力の高さが活きる。
優秀な盾と比べるとクセがある性能で気を使う点がある。
共鳴セットで使わないなら、隕石やどうたぬきを選んだ方が序盤の印数の多さで使いやすい。

隕石の刃

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1隕石の刃124-HP+104
サビよけ8
隕石の盾系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる)
8大隕鉄聖剣25200
朱剛石の刃より成長も早く、ずっと使いやすい。
相方となる隕石の盾が優秀なこともあって、好バランスの武器である。
ただし印数に関しては、序盤はまずまず余裕があるが、かなり長い間8で止まるため、中盤の合成に多少苦労する。

どうたぬき

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1どうたぬき105-基本値+38おにおおかみ系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる)
8魔剣どうたぬき23180
朱剛石や隕石よりも印の空きが多く、成長も早い。
また、途中で不要な印もつかず切り替え時の手間も少ない。
単体で見れば通常武器中もっとも優秀。特殊武器が床落ちしていない運命の地下ではよくお世話になる。

獣の牙

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1獣の牙83-サビよけ5獣の盾系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる)
8大牙王宝剣20150
LV5でサビよけがつく。
つなぎの武器としてはそれなりにいいが印の空きが少ない点には注意。
盾の方はそこそこ優秀なので残念感が漂う。

カタナ

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1カタナ64-鉄の盾系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる)
8歴戦の名刀22200
前作と比べて印数は多少改善されたが、それでも力不足は否めない。
どうしても腕輪二個共鳴したいが上位武器が手に入らない場合ぐらいか。

銅の刃

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1銅の刃44-サビよけ8銅の盾系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる)
8青銅宝剣18130
あまりにも脆弱。つなぎとして使ううことすら悲しい。

ただの棒

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1ただの棒25-ため攻撃8ただの木の盾系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる)
8超絶鬼こん棒15100
弱いが成長が早い。Lv8でため攻撃が付与される。
実は初期強化限界が全武器中最高の+50であり、白紙の巻物がいくらでも手に入るゲンさんのシマでは非常に活躍する。
強化の壺に入れるアイテムとしても面白い。


武器:特殊運用系

運用法が非常に特殊かつ、うまく使えば強力なタイプの武器。

金食い虫こん棒

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1金食い虫こん棒74-金食い攻撃金食い虫の盾系と共鳴する
(倒したモンスターがギタンを落としやすくなる)
8宝剣カネクイーン17150
殴るたびにギタンを消費するが、ダメージアップ。成長すると消費金額もダメージも増えていく。
LV1で30g消費/ダメージ1.3倍、LV8で250g消費/ダメージ2倍。
ギタンがないと攻撃力・ダメージ補正ともにゼロになるため、店を見かけたら必ず泥棒。また金滅の巻物が致命的なので未識別の巻物の漢鑑定は厳禁。
運用には非常に気を遣うが、混乱の手斧並みの成長速度、豊富な印数、そして相手を選ばず100%発動する能力を有するため、終盤まで信頼できる。
条件付きではあるが、ベースとして最強の呼び声は高い。
いずれ全モンスターを一撃で倒せるようになるので、状態異常印は入れる意味が薄い。
殴る回数をとにかく減らしたいので、微妙な特効印でも状態異常印より優先して入れたい。
また、致命的でない相手に対してはたとえ隣接していても矢で削ってから殴るなどして攻撃回数を減らすこと。
拾ってすぐにベースにしてはいけない。成長が早いため無駄な出費が増えてあっという間に破産してしまう。
他の武器をメインに育てておいて50F〜のマゼゴンゾーンあたりで一気に金食いを育ててベースに切り替えるといいだろう。
難しい運用とそれに見合ったリターンを備えた非常に面白い武器である。

火の刃

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1火の刃94-炎飛ばし
HP+105
爆発特効8
変換の盾系と共鳴する
(剣の炎の威力が上がる)
8爆炎業火刀16250
HP満タン時、必中の固定ダメージ遠距離攻撃を行う。
気配察知(血でもよい)と組み合わせて使用すると劇的な強さを発揮する。
炎のダメージはLV1で8(共鳴で10)、LV8まで育てきると25(共鳴で30)。ギタンマムルさえも一撃で倒せる。
罠サーチの際、炎が消えるまで罠が表示されないため、誤って踏みやすい。NPCへの誤爆にも注意。
炎でトドメをさした場合、熟練度が上がらない点も注意。

キョクタンソード

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1キョクタンソード205-大振り攻撃の盾系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる。)
8デッドオアアライブ30250
ミス率も高いが、命中すれば会心の一撃。命中率はLV1で50%、LV8で71%。
印としては役に立たないが、ベースとして使う場合はかなり強い。でもやっぱり趣味の領域。
会心の爽快感は捨てがたいが、リスクを考えれば武器としての実用性は低い。
終盤の脳筋相手だと一撃で倒せないことが多いのも泣ける。

使い捨て刀・ガラスの剣

封印する事で、基礎値の高い武器として。ずっとメインは厳しい。
ガラスセットの共鳴は魔法弾を無効にする効果あり。
封印されているもののセットでも同様の効果が得られるため、稀ではあるがガラ魔道士種対策に利用する事も。


武器:その他

ベースにしても特になんの恩恵も得られない武器のうち、解説が必要そうなものを掲載。

ボロいつるはし

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1ボロいつるはし39-壁掘り
目つぶし5
-
8最高級つるはし1475
攻撃力に欠けるが、初期印数9と意外な懐の広さを見せる。
ただの棒を上回る驚異の成長速度を誇り、Lv5で目つぶしも付くので悪い武器ではない。
おにぎり穴ではかなりの確率でメイン武器となる。誤って壁を殴らないよう注意したい。

カブラの刀

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1カブラの刀162-連続攻撃8風魔鉄の盾系
(直接攻撃のダメージ+5)
8大剛剣カブラ30380
基本値の高さと追加印の連続攻撃は優秀だが、成長速度・印数に難あり。
LV8に育ちきるまで、ほとんどの面で隕石や朱剛石を下回る。
共鳴効果も腕輪二個装備ではなくダメージ+5、ギタンマムルを倒せないのが残念。
しかし腕輪を二個装備して得する状況は限られているので、状況を選ばず火力の上がる共鳴と考えれば悪くない。

封印棒

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1封印棒55-封印
サビよけ8
-
8神力の警策15150
一定確率で相手を封印状態にする。発動率はLV1で12%、LV8で28%。
状態異常系の中では唯一、相手を無力化できない(ごく普通に殴られる)ため、ベースにする旨味がない。
成長速度は混乱の手斧と同じ、初期攻撃力や印数は真っ暗棒なみだが、特にベースに選ぶ理由はない。

ボロい木づち

素振りをしたらワナ発見→ワナ壊し発動→武器破壊のコンボで泣ける。
うっかり目前のアイテムを破壊してしまうことも。
成長すれば混乱が付くとはいえ、これをベースにするのは考え物。

血引きの刃

初期の攻撃力はそれなりに高いので性能を生かせば繋ぎとしては使える。
デメリットは強烈で、特にモンスターハウスで逃げられない場合などは致命的となる。
あえてベースとして選ぶ唯一の理由は呪い師の腕輪との共鳴だろう。
残念ながら自身の能力のせいで後ろに下がれないため鈍足効果が出ても完封できないという悲しさだが、
それでも一発余計に殴れるので無意味ではない。


盾:テンプレ

○○○系

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1XXXXX-XX
XX
X
XXXと共鳴する
(XXX)
8XXXXX

文章(キャッチ・序盤中盤終盤においての評価・共鳴弱点印相性・乗り換え方法・成長速度...)
おおよその推定値。ただの木の盾が超絶鬼木甲に成長するために必要な熟練度を100とした場合の相対速度としてみる。


盾:ベース向き系

ベースにして育てることによって防御力が高まるタイプの盾。
数少ないゆえにベース盾における不動のトップ候補である。

昼の盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1昼の盾64-昼強化
サビよけ
6
光の刃系と共鳴する
(夜に明かりがなくても巻物が読めるようになる。)
8ヌーンクイーン15190
昼のモンスターからのダメージを減らす。減衰率はLV1で-25%、LV8で-60%。
文句なしで今作最強の盾。昼のみダンジョンでも普通に転がっているので拾ったら迷うことなくベースにすること。その強すぎる性能かvita追加ダンジョンでは落ちていないダンジョンが多い。
ただし基本性能は低いため、敵からのダメージがもともと小さく盾も成長していない序盤は恩恵が少なく、朱剛石や隕石といった盾よりもダメージを受けることも。
昼夜型ダンジョンでもやはり強さに変わりはない。
夜用のサブ盾を用意してもいいが、どのみち夜の敵には一発も殴られないことが前提なので、
ただ外すだけでもよいし、有用な印が入っているのなら夜の間もつけっぱなしでもよい。

イチかゼロの盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1イチかゼロの盾103-一の位防御
魔法ダメージ
6
-
810サンカッケー17310
HPの一の位が0か1のときにだけダメージを減らす。減衰率はLV1で-50%、LV8で-85%。
気配察知(血)との組み合わせが非常に強力で、HP管理を徹底すれば昼の盾を上回る性能を引き出せる。
LV6で魔法ダメージがつくのもうれしい。LV6までの成長はただの木の盾がLV8になるよりも早い。
基本性能もそこそこ高いので、序盤は昼の盾よりも安定する。
階段を降りる時はHPの一の位を0にしておくと2歩歩いても1なので活用しやすい。
HP+XX系の印を合成しておくと、脱着するだけで満タン時からHPの調整が出来て便利。


金食い虫の盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1金食い虫の盾75-金食い防御金食い虫こん棒系と共鳴する
(倒したモンスターがギタンを落としやすくなる。)
8宝盾カネクイーン17190
ギタンを消費してダメージを減らす。LV1で30g消費/ダメージ-15%、LV8で250g消費/ダメージ-50%。
LV8まで育てきればダメージ半減、昼の盾に匹敵する(昼のみダンジョンでは完全下位互換になるが)。
消費金額も250Gまで跳ね上がるので難しい運用を迫られるが、上記のどちらかが手に入らない場合ベースにするのもよい。
印として入れてもなかなかの効果。使う場合、金滅の巻物が致命的なので巻物の漢鑑定は厳禁、店は必ず泥棒する心構えを持つこと。


盾:腕輪二個系

同種の武器との共鳴で腕輪が二つ装備できるようになるタイプ。
盾は武器とちがって印にさほど悩まず、かわりに基礎値が大切なので、なるべく上位盾を使用したい。

朱剛石の盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1朱剛石の盾144-HP+103
炎減少8
ついばみ守り8
朱剛石の刃系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる。)
8玉朱剛石宝甲27220
印数、基本値ともに申し分ない他、Lv8で炎減少ついばみ守りが付く。
トカゲの盾やドラゴン草を組み込む機会なくアーク、アビスフロア以前で成長しきれれば役に立つ。
武器に関係なくメインとしても悪くはない。

隕石の盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1隕石の盾125-HP+104
サビよけ5
盗み守り8
隕石の刃系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる。)
8名盾聖隕鉄甲25200
十分に硬く、印数も十分ある。LV2で16になり序盤は特に心強い。LV8で盗み守りも付く。
強さの成長は一気に上がって、次のレベルでは成長しない特殊な上がり方。

獣の盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1獣の盾104-HP+104
基本値+38
獣の牙系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる。)
8ビーストシールド23180
追加印にありがたみのあるものはないが、序盤の守りとしての基本値は十分。

おにおおかみ

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1おにおおかみ85-HP+54
サビよけ5
どうたぬき系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる。)
8魔盾おにおおかみ22160
序盤の基本値の伸びが悪いが最終的に獣の盾と1の差になる。
対となるどうたぬきが比較的優秀な半面、こちらは基本値に不安あり。
LV2で6つ印を入れると増加した印は成長で付く印で埋まってしまう。LV8まで印が追加できない点は注意。

鉄の盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1鉄の盾63-HP+104カタナ系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる。)
8歴戦の鋼鉄甲20140
成長は早いが基本値の低さが問題。対となるカタナの性能も言わずもがな。

銅の盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1銅の盾44-HP+54
サビよけ8
銅の刃系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる。)
8超宝青銅甲18120
脆弱。愛が必要。銅の盾に愛着があるマニアがどれほどいるかはわからない。

ただの木の盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1ただの木の盾25-HP+54
ハラモチ8
ただの棒系と共鳴する
(腕輪を2つ同時に装備できるようになる。)
8超絶鬼木甲15100
弱いが成長が早い。最大の特徴はLv8でハラモチがつくこと。
サブ盾として成長させた上でメインの盾に組み入れることも十分に可能。
LV1の強化限界が高く、強化しやすいゲンさんのシマで有効。


盾:特殊状況系

ある状況下において覿面に効果的だが、印として組み込んでも無意味だったりデメリットが大きすぎたりするタイプの盾。
入手したらサブ盾として持ち歩きたい。

動かずの盾

ドレッド・テリブルラビ対策で必須。
無かった場合引き寄せからの即死コンボを決められる可能性あり。
一方でデメリットも多いのでメイン盾の印としてつけるのは覚悟が必要。

灯火の盾

入手性に難があるが夜の行動をぐっと楽にしてくれる便利な盾。松明との共鳴はとくに強力。
管理ミスで松明が無くなっても夜に怯えなくて済む。

夜の盾

その特性上、まず成長させられないうえに、夜のモンスターにはそもそも殴られてはいけない。
夜用のサブ盾(灯火の盾など)に印として組み込むのはあり。
ベースとして使う場合は松明との共鳴を狙うことになるが、これが意外にも有用。

使い捨ての板・ガラスの盾

武器と同じく、封印する事で、基礎値の高い盾として。メインは厳しい。
ガラスセットの共鳴は悪く無いが、セットで揃うことは稀で生かす機会は少ない。

攻撃の盾

防御力が攻撃力に回る盾。
キョクタンソードの相方としては長所を殺しあって非常にどうしようもない。
(キョクタンソードは当たれば会心なので攻撃の盾の効果は特に要らないし、攻撃の盾は相手の攻撃を受けない立ち回りが要求されるのでキョクタンソードのギャンブル性は相性最悪)
また、装備成長とともに能力が伸びるわけでもない。したがってベースにする価値はまったくない。
使う場合はヌーンクイーン辺りに印にして入れること。


盾:補助能力系

成長に応じて強化されていく補助系の特殊能力を持つタイプの盾。
ベースにして育てるとたしかにその補助系の能力はどんどん強くなるが、
そもそも印にして入れるだけでかなりの効果が望めるので、あまりメインには向かないタイプである。

トカゲの盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1トカゲの盾105-炎減少
カウンター
8
トカゲ斬りの刃系と共鳴する
(剣盾の強さが+3される)
8ドラゴンキーパー17300
炎ダメージを軽減する。減衰率はLV1で-50%、LV8で-85%。
LV1の段階ですでに半減。炎は食らう機会が多いので能力としての価値は高い。
防御力で言えば初期はそれなりに強いが、成長も遅く後期は伸び悩む。
育てきった場合、アビスドラゴンの炎さえも一桁に抑え込むので、補助能力系の中では最もベースにする価値があると言える。
育てられるだけ育てておいてドラゴン種の出る階層だけ装備するサブ盾とするのもあり。

爆発隠の盾

爆発減少は最後まで役に立つ。しかし防御力がLv1から通して弱い。特に中盤での殴り合いには苦労する。
印にするだけでダメージ半減なので、素直にメイン盾の印として組み込むのがよい。

見切りの盾

成長すると回避率が上昇する。LV1でおよそ20%前後、LV8ではおよそ40%前後になる。
基本値の低さと成長の遅さがネックだが、育て切った時の期待値はなかなかのもの。
大抵はそのまま印として組み込んだ方が有用だが、場合によってはベースにするのも有り。

反撃の盾

成長するとカウンターダメージ率が上昇する。LV1でおよそ30%前後、LV8ではおよそ50%前後となる。
ちからの腕輪との共鳴でカウンターダメージが2倍になる。Lv8ならばカウンターダメージ率はほぼ100%に。
前作一部のダンジョンでは対ギャザーへの選択肢としてメイン盾候補にも挙がったが、ギャザーが弱体化した今作ではベースにするのはやや微妙か。

ハラモチの盾

成長すると満腹度の減る速度がどんどん遅くなるが
印にして入れるだけでも効果が大きいので、ベースにしてまで育てることはない。

変換の盾

印にするだけで魔法弾を完封。成長とともに、変換されるダメージが緩和されていくだけである。
能力は心強いがメインにして育てる意味はほぼない典型的な例。炎の刃系との共鳴狙いくらいか。

受け流しの盾

Lv名前強さ印数熟練共鳴
1受け流しの盾85-受け流し
カウンター8
動かず8
-
8時流シールド15400
シレンが受けたダメージを同じ部屋にいる他のモンスターに受け流すことがある。発動率はLV1で30%、LV8で51%
DS版では持ち込み不可で入手できる機会はなかったが、PSVita版では追加ダンジョンで入手可能。
一見便利な能力に見えるが、シレンと攻撃側の他に受け流せるモンスターがいないと効果が発揮されないこと、攻撃側が受け流しによりレベルアップすること等、扱いが難しい盾でもある。
常に「今受け流しが発動したらどうなるか」を頭に入れて行動する必要がある。(例)かなしばりで無効化しておいた敵が周りにいるときは敵の攻撃は極力受けないetc…
成長すれば結構な確率で受け流してくれるものの、動かず印が付いてしまうため基本的に逃げになる深層においては邪魔になる場合が多い。
動かず印目当てでサブ盾として育てるにしても、成長が非常に遅いためスーパー状態や成長の種をフルに活用しないと難しい。
序盤で洞窟マムルを作るのに便利。ただし受け流しの盾自体がそこそこ硬いので倒させるモンスターのHPは削っておきたい。

盾:追加印系

メイン能力そのものが伸びるわけではないが、有用な追加印がつくタイプの盾。
一気に育ててメイン盾に合成したりサブ盾として確保しておきたい。

イチかゼロの盾

ガラ魔道士種の特技を完封する非常に心強い魔法ダメージ印がLV6でつく。
変換の盾はかなりレア(床落ちしていないダンジョンもある)なので、追加印目当てで育てる機会は最も多い盾だろう。
成長は遅いが追加印がつくのがLV6なので、ただの木の盾がLV8になるよりも早い。
危険な上流魔道士の魔法弾を防ぐため、マゼモンゾーンまでに確実に育てて入れたい。

朱剛石の盾

Lv8で炎減少ついばみ守りがつく。
どちらも入れやすい上に成長が遅く、そもそもメイン盾として優秀なので、追加印目的で短期育成することはほとんどないだろう。

金庫の盾、錠前の盾

どちらの能力も印として入れるだけで役に立つのでベースにする意味はあまりないが、LV8で爆発減少がつく。
成長もまずまず早い。

重い盾

LV8で貴重な動かず(と所持金守り)がつく。
成長に応じてハラヘリの速度も緩和されていくので、中盤の武器が強くなった段階で一気に育ちきるまでメインにするのもよい。
ハラヘリのデメリットを簡単に回避できる上に動かず印がボス戦で役立つ旧道では考慮に値する選択肢である。

ただの木の盾

前述の通りLV8でハラモチがつく。成長速度も最速。

にぎりよけの盾

DS版では原始深層でのみ入手可能なレアアイテムだったが、PSVita版追加ダンジョンでは床落ちで入手可能。
非常に有用な印なのですぐに合成してもいいが、LV6でハラモチがつく。ただの木の盾をLV8にするよりも印が付くのが早く、ハラモチ印目当てで育てるのも容易。

盾:その他

ベースにしても特になんの恩恵も受けられないタイプの盾のうち、解説が必要そうなものを掲載。

風魔鉄の盾

単純に硬い盾。成長スピードに難がある。
カブラの刀を使うということは高火力プレイになるので、プレイスタイルに噛み合うダメージ+5の共鳴は悪くない。

このページへのコメント

盾印考察のページにも受け流し、にぎりよけを追加しました。ツッコみたければご自由にお願いします。

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Posted by 名無し 2015年12月06日(日) 19:34:31 返信

盾の情報が寂しかったので武器と同じレイアウトで比較情報の項目を追加。
とりあえずベース向き系と腕輪二個系のみだけど、他の盾も需要がありそうなら追加します。

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Posted by   2011年06月17日(金) 00:13:02 返信

せっかくなので各武器へのリンクを追加
ついでにリンク追加の際見つけた誤字も修正

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Posted by   2011年06月15日(水) 00:00:25 返信

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Posted by   2011年06月04日(土) 12:09:38 返信

ABCの分類とか個々の解説とかがあまりにも意味不明だったので、あがっていた問題点をすくいつつざっくり書き直してみた。

金食いは武器も盾もかなり重要だと思うんだが現状完全無視されてるのでだれか加筆してください。印で入れたことはあってもメインで運用した経験がないのでわからない。

印については印考察ページに完全移行、特効の対象だけこのページのそれぞれの特効武器のところにも併記した。

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Posted by   2011年06月03日(金) 04:59:30 返信

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