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sotaro_0404 2010年02月04日(木) 17:41:09履歴
| 原作 | Key / ビジュアルアーツ |
| プロデューサー | 中山佳久、中村伸一、太布尚弘、八田陽子 |
| 監督 | 石原立也 |
| シリーズ構成・脚本 | 志茂文彦 |
| キャラクター原案 | 樋上いたる |
| キャラクターデザイン・総作画監督 | 池田和美 |
| 音楽 | 折戸伸治、戸越まごめ、麻枝准 |
| 音響監督 | 鶴岡陽太 |
| 美術監督 | 篠原睦雄 |
| 色彩設計 | 竹田明代 |
| 撮影監督 | 中上竜太 |
| アニメーション制作 | 京都アニメーション |
| 製作協力 | ポニーキャニオン、ムービック、京都アニメーション |
| 製作 | 光坂高校演劇部、TBS |
序盤は原作の「学園編」のうち第1期で触れられなかった物語(サブキャラクターのルートやおまけシナリオ、渚ルートの終盤など)を、
中盤以降は原作の『AFTER STORY』を、番外編は『Official Another Story CLANNAD 〜光見守る坂道で〜』の渚編を基として制作された。
筑波大学附属駒場中・高等学校をモデルとしていると見られ、校舎外観のみならずグラウンドや教室、さらにはコモンスペースなどでも類似する場面が頻出している。
第1期の、CLANNAD -クラナド-がある。
岡崎 朋也(おかざき ともや)
主人公で3年生。
幼い頃に母・敦子を交通事故で亡くしてから、父・直幸と2人暮らし。
他人との関わりを少し避けており、当初から友人(悪友)関係にあるのは杏と春原ぐらいである。
運動神経はよく、中学時代はバスケ部の部長だった。
バスケットボールの特待生として高校に入学したが、父親との喧嘩で右肩を負傷して選手生命を絶たれたため、今は部活動はしていない。
悪質な不良行為は行っていないが、遅刻・授業怠業の常習犯であることから進学校である学園では不良と見なされている。
ルックスが良いので、女子生徒の隠れファンが多いものの、不良と認識されているため、杏などの一部の女子生徒を除き、女子生徒とあまり接点がない。
困っている人や問題を抱えている人には積極的に関わって問題解決に協力するが、自分の問題や現実からは常に逃げ続けている。
自堕落で影のある部分が目立つが、根は真面目で陽気な性格。作中では常識人な方で、普段は杏や春原へのツッコミ役に回る事が多い。
現在は他人行儀で生気を失っている父を敬遠し、放課後は春原の部屋に入り浸っている。
古河 渚(ふるかわ なぎさ)
本作のメインヒロイン。
幼少時より病弱で、前年度も病気による長期欠席のため高校3年を留年している。
そのため主人公およびクラスメイト達より1歳年上であるが、クラスメイト達が彼女を先輩扱いする描写はほとんどない。
人見知りが激しく友人を作ることを苦手としており、同級生だった友人達がすでに卒業したため、クラスでは孤立しがちになっている。
外見の大きな特徴として2本のアホ毛を持つ。可愛らしい容貌のため、ナンパされたこともある。
常に敬語口調で話し真面目で誰にでも優しい性格だが、気弱で自信を持てずにいる。
人が良すぎて他人を気遣い、要領の悪さゆえ自分が損をしてしまうことが多い。
意外と頑固な性格でもあり、些細なことでも嘘を吐くのを躊躇し、不正や曲がった事は決してしない。
「食べたいものの名前(例:あんパン)」を呼称することで自身を鼓舞する癖がある。
作品中で、一昔前に流行していた「だんご大家族」というキャラクターには並々ならぬこだわりを見せ、普段は控えめな彼女も饒舌かつ少々強気になる。
また、些細な事や細かい事を気にしやすく、天然な性格もあってか話の論点をずらす(ずらされる)事が多く、秋生などによくからかわれている。
演技、鑑賞の経験は全くないが演劇に興味をもっており、廃部状態にある演劇部の再興を当面の目標としている。スポーツは苦手。
藤林 杏(ふじばやし きょう)
2年の時は主人公と同じクラスで、本年度は隣の組の委員長。
椋の双子の姉。
2年進級時に他の友人が勉強に打ち込むようになったのに対し、勉強に熱を入れられない彼女はそりが合わなくなり、
主人公達と親しくなってからは、よく主人公と二人で春原をいじって遊んでいる。
勝ち気で男勝りな性格で、男子生徒には恐れられているが、スポーツが得意であるところや面倒見の良いところから、
女子生徒に人気があり、彼女達から渡される大量のラブレターに全てに返事を書いている(男子生徒からは1通ももらったことがない)。
料理が得意な一面も持つが、字は下手である。
不良生徒である主人公や春原を下の名前で呼び、気兼ねなく話しかけてくる数少ない生徒である。
春原に対しては、主人公と同じく下僕扱いしているが、主人公とは良好な友人関係を築いている。
歯に衣着せぬ物言いをし、怒ると遠距離から辞典を投げつける。
妹思いであり椋に危害を加えるものには容赦をしない。
かなりのおせっかい焼き。ウソをつくのは苦手。
妹の椋と同じく委員長だが、不真面目で遅刻が多く授業や委員会をサボってしまうことも多々あるうえ、
禁止されているバイク登校をするなど、規則をあまり重く見ていないところがある。
ウリボウであるボタンをペットにしている。
進路に幼稚園の先生を考えている。
一ノ瀬 ことみ(いちのせ ことみ)
世界的に有名な物理学者の父母(一ノ瀬鴻太朗・水恵)を持ち、本人も英語の専門書を読みこなす天才である。
ことみの名前は「世界は琴に満ちている(作中における超弦理論の表現)」「K&M(両親の名前のイニシャル)」「誕生日は5月13日」からきている。
全国でもトップレベルの学力を誇るため進学実績を挙げることを条件に授業に出席しないことを黙認されており、必要な授業時間以外は独学で図書室で勉強している。
昼食も一般生徒と顔を合わせぬように時間をずらし、本来は飲食禁止の図書室で食べている。
料理が上手で、昼食は自身の手作り。
おっとりとした性格で、語尾に終助詞の「〜の」をつける話し方が特徴。
ハサミで図書室や書店の本からページを無断で切り抜くなど、浮世離れした行動が見られる。
読書に没頭していると「ことみちゃん」と呼ばれない限り一切反応しない。
幼い頃に習っていたヴァイオリンを弾くのが好きだが、他人には不快な騒音にしか聞こえない。
また漫才のツッコミや古典的なダジャレも好きでよく披露しているが、あまり受けていないようである。
折に触れてロバート・F・ヤングの短編小説『たんぽぽ娘』の一節を口にする。
坂上 智代(さかがみ ともよ)
2年生になった春に転校してきた。
足技を駆使した喧嘩が強く以前は喧嘩を繰り返していたため、近隣の不良生徒には畏怖の対象となったり遺恨を抱かれている。
転校を機に本人は女の子らしく過ごすと心に決めているが、懲りずに挑戦を続ける春原にだけは容赦なく実力を行使する。
進学校へ編入するだけあって成績は優秀である。
スポーツの経験はほとんどないものの運動神経は主人公や杏、春原らを超えて抜群に良いため運動部から勧誘されるが、生徒会長になろうとしているため断っている。
このように、あらゆる面で万能であるが、精神面では年相応で未熟な部分がある。
上級生である主人公達に対しての言動に全く後輩らしさがない。
生徒会長を目指しているため、自他共に不正や惰性を許さない。
一度決めたことには決して譲らず、好きなことに関しては盲目的になる。
視力が悪く眼鏡を掛けることもある。コンタクトレンズを勧められたが恐怖心のため固辞した。
鷹文という弟がいる。
伊吹 風子(いぶき ふうこ)
ヒトデ好きで、姉である公子の結婚式にたくさんの人に祝ってもらいたい為、自分が彫ったヒトデの彫刻を多くの人に渡している。
不器用なため彫っている時に彫刻刀で怪我をし、手に包帯を巻いている。
外見が小柄で一見大人しそうだが独特の感性を持っており珍妙な言動が多く、毒舌家ではっちゃけており相当の頑固者である。
ああ言えばこう言うタイプで言動が矛盾し、特に主人公とは会話が成立しないことが多く、失礼な物言いをすることが多い。
自分のヒトデの彫刻のことを考えるだけで自分の世界に入って完全に無防備になり、その間にイタズラをされても気付かない。
ことあるごとに大人の女性であると主張しているが、小学生か中学生並みの外見と同様に性格、嗜好も子供っぽい。
「最悪です」が口癖でスポーツは苦手。
宮沢 有紀寧(みやざわ ゆきね)
2年生で、図書室に附属する倉庫として扱われている資料室によく駐留している。アホ毛が1本ある。
飲み物や軽食などを振る舞い、資料室の来訪者をもてなしている。
持ち前の温厚な性格から誰とでも仲良くするので、校外の不良たちからも慕われている。
資料室に保管されている雑誌などからピックアップしたおまじないを主人公らに教えるが、それらは必ず成功してしまう。
成績は優秀で、おっとりした外見にも関わらずスポーツも得意である。
もともと主人公を「先輩」と呼ぶという設定があったが、本編ではそう呼ぶことはない。
兄をバイク事故で亡くしており、主人公に兄の面影を重ねている節がある。
なお、彼女はサブヒロインであるがテーマ曲も用意されており、通常版のパッケージには5人のヒロインと共に描かれている。
藤林 椋(ふじばやし りょう)
杏の双子の妹で主人公のクラスの委員長。遅刻、怠業の常習犯である主人公と春原を出席させるために苦労している。
目と髪型を除けば杏との外見上の差異はほとんどないが、
天然でおとなしく引っ込み思案かつ真面目な性格でスポーツや料理は苦手であるなど、内面や身体能力は大きく異なる(だが、足は意外と速い)。
作中にバストサイズが杏より大きいという描写があるが、3サイズの設定が公表されていないため詳細は不明。
占いについて造詣が深く、占いに関する話題の時は饒舌となる。
得意とするトランプを用いた独特の占いにはいつも女子生徒が列をなす。
占いの結果は必ず外れるが、言い換えれば反対の解釈で必ず的中する。
ボタンを風呂に入れようとした時に食べられると勘違いされ、恐れられてしまっている。
看護学校への進学を考えていて、病院でアルバイトしている。
春原 陽平(すのはら ようへい)
主人公の悪友で同級生。
サッカーのスポーツ推薦で入学したが、喧嘩が原因で退部になった後は自堕落な学生生活を送っている。
実家が東北地方であるため運動部用の寮に強引に住み続けている。
主人公とあわせて不良コンビとして悪名が立っており下級生を恫喝したり、
他校の不良生徒とトラブルを起こすなど主人公よりかなり不良らしく振舞ってはいるが、周囲からは「ヘタレ」のレッテルを貼られている。
主人公を「無二の親友」と思っているが、当の主人公には杏と一緒になって下僕同然に扱われている。
根は悪人ではないものの、不用意な言動が原因で他者から痛い目に遭わされたり、
いらぬ誤解をされることが多く、本編における体を張ったギャグの大半を担当する。
打たれ強く、立ち直りも早い。頭髪を染髪しており、金髪である。
妹の芽衣に対しては普段邪険に扱っているが、本当は大切に思っている。
異性に対する興味が旺盛で魅力的な女子を見つけてはナンパにかかるが、交際にこぎ着けた相手はいない。
勉強は苦手だが、余計なことに対する執念や集中力には目を見張るところがあり、
鋭い一面を見せたり、的を射た発言や主人公の悩みに助言をすることも。
スポーツ特待生だけあって運動神経は主人公や杏と肩を並べるほど良い。
| クラス | 誕生日 | 身長 | 体重 | 血液型 |
| D組 | 10月30日 | 173cm | 61kg | A型 |
幼い頃に母・敦子を交通事故で亡くしてから、父・直幸と2人暮らし。
他人との関わりを少し避けており、当初から友人(悪友)関係にあるのは杏と春原ぐらいである。
運動神経はよく、中学時代はバスケ部の部長だった。
バスケットボールの特待生として高校に入学したが、父親との喧嘩で右肩を負傷して選手生命を絶たれたため、今は部活動はしていない。
悪質な不良行為は行っていないが、遅刻・授業怠業の常習犯であることから進学校である学園では不良と見なされている。
ルックスが良いので、女子生徒の隠れファンが多いものの、不良と認識されているため、杏などの一部の女子生徒を除き、女子生徒とあまり接点がない。
困っている人や問題を抱えている人には積極的に関わって問題解決に協力するが、自分の問題や現実からは常に逃げ続けている。
自堕落で影のある部分が目立つが、根は真面目で陽気な性格。作中では常識人な方で、普段は杏や春原へのツッコミ役に回る事が多い。
現在は他人行儀で生気を失っている父を敬遠し、放課後は春原の部屋に入り浸っている。
古河 渚(ふるかわ なぎさ)
| テーマ曲 |
| 渚 |
| クラス | 誕生日 | 身長 | 体重 | 血液型 | 3サイズ |
| B組 | 12月24日 | 155cm | 43kg | A型 | 80/55/81 |
本作のメインヒロイン。
幼少時より病弱で、前年度も病気による長期欠席のため高校3年を留年している。
そのため主人公およびクラスメイト達より1歳年上であるが、クラスメイト達が彼女を先輩扱いする描写はほとんどない。
人見知りが激しく友人を作ることを苦手としており、同級生だった友人達がすでに卒業したため、クラスでは孤立しがちになっている。
外見の大きな特徴として2本のアホ毛を持つ。可愛らしい容貌のため、ナンパされたこともある。
常に敬語口調で話し真面目で誰にでも優しい性格だが、気弱で自信を持てずにいる。
人が良すぎて他人を気遣い、要領の悪さゆえ自分が損をしてしまうことが多い。
意外と頑固な性格でもあり、些細なことでも嘘を吐くのを躊躇し、不正や曲がった事は決してしない。
「食べたいものの名前(例:あんパン)」を呼称することで自身を鼓舞する癖がある。
作品中で、一昔前に流行していた「だんご大家族」というキャラクターには並々ならぬこだわりを見せ、普段は控えめな彼女も饒舌かつ少々強気になる。
また、些細な事や細かい事を気にしやすく、天然な性格もあってか話の論点をずらす(ずらされる)事が多く、秋生などによくからかわれている。
演技、鑑賞の経験は全くないが演劇に興味をもっており、廃部状態にある演劇部の再興を当面の目標としている。スポーツは苦手。
藤林 杏(ふじばやし きょう)
| テーマ曲 |
| それは風のように |
| クラス | 誕生日 | 身長 | 体重 | 血液型 | 3サイズ |
| E組 | 9月9日 | 160cm | 46kg | O型 | 82/56/82 |
椋の双子の姉。
2年進級時に他の友人が勉強に打ち込むようになったのに対し、勉強に熱を入れられない彼女はそりが合わなくなり、
主人公達と親しくなってからは、よく主人公と二人で春原をいじって遊んでいる。
勝ち気で男勝りな性格で、男子生徒には恐れられているが、スポーツが得意であるところや面倒見の良いところから、
女子生徒に人気があり、彼女達から渡される大量のラブレターに全てに返事を書いている(男子生徒からは1通ももらったことがない)。
料理が得意な一面も持つが、字は下手である。
不良生徒である主人公や春原を下の名前で呼び、気兼ねなく話しかけてくる数少ない生徒である。
春原に対しては、主人公と同じく下僕扱いしているが、主人公とは良好な友人関係を築いている。
歯に衣着せぬ物言いをし、怒ると遠距離から辞典を投げつける。
妹思いであり椋に危害を加えるものには容赦をしない。
かなりのおせっかい焼き。ウソをつくのは苦手。
妹の椋と同じく委員長だが、不真面目で遅刻が多く授業や委員会をサボってしまうことも多々あるうえ、
禁止されているバイク登校をするなど、規則をあまり重く見ていないところがある。
ウリボウであるボタンをペットにしている。
進路に幼稚園の先生を考えている。
一ノ瀬 ことみ(いちのせ ことみ)
| テーマ曲 |
| Étude pour les petites supercordes |
| クラス | 誕生日 | 身長 | 体重 | 血液型 | 3サイズ |
| A組 | 5月13日 | 160cm | 48kg | A型 | 88/58/85 |
ことみの名前は「世界は琴に満ちている(作中における超弦理論の表現)」「K&M(両親の名前のイニシャル)」「誕生日は5月13日」からきている。
全国でもトップレベルの学力を誇るため進学実績を挙げることを条件に授業に出席しないことを黙認されており、必要な授業時間以外は独学で図書室で勉強している。
昼食も一般生徒と顔を合わせぬように時間をずらし、本来は飲食禁止の図書室で食べている。
料理が上手で、昼食は自身の手作り。
おっとりとした性格で、語尾に終助詞の「〜の」をつける話し方が特徴。
ハサミで図書室や書店の本からページを無断で切り抜くなど、浮世離れした行動が見られる。
読書に没頭していると「ことみちゃん」と呼ばれない限り一切反応しない。
幼い頃に習っていたヴァイオリンを弾くのが好きだが、他人には不快な騒音にしか聞こえない。
また漫才のツッコミや古典的なダジャレも好きでよく披露しているが、あまり受けていないようである。
折に触れてロバート・F・ヤングの短編小説『たんぽぽ娘』の一節を口にする。
坂上 智代(さかがみ ともよ)
| テーマ曲 |
| 彼女の本気 |
| クラス | 誕生日 | 身長 | 体重 | 血液型 | 3サイズ |
| B組 | 10月14日 | 161cm | 47kg | O型 | 86/57/82 |
足技を駆使した喧嘩が強く以前は喧嘩を繰り返していたため、近隣の不良生徒には畏怖の対象となったり遺恨を抱かれている。
転校を機に本人は女の子らしく過ごすと心に決めているが、懲りずに挑戦を続ける春原にだけは容赦なく実力を行使する。
進学校へ編入するだけあって成績は優秀である。
スポーツの経験はほとんどないものの運動神経は主人公や杏、春原らを超えて抜群に良いため運動部から勧誘されるが、生徒会長になろうとしているため断っている。
このように、あらゆる面で万能であるが、精神面では年相応で未熟な部分がある。
上級生である主人公達に対しての言動に全く後輩らしさがない。
生徒会長を目指しているため、自他共に不正や惰性を許さない。
一度決めたことには決して譲らず、好きなことに関しては盲目的になる。
視力が悪く眼鏡を掛けることもある。コンタクトレンズを勧められたが恐怖心のため固辞した。
鷹文という弟がいる。
伊吹 風子(いぶき ふうこ)
| テーマ曲 |
| は〜りぃすたーふぃっしゅ |
| クラス | 誕生日 | 身長 | 体重 | 血液型 | 3サイズ |
| B組 | 7月20日 | 150cm | 41kg | B型 | 78/54/79 |
不器用なため彫っている時に彫刻刀で怪我をし、手に包帯を巻いている。
外見が小柄で一見大人しそうだが独特の感性を持っており珍妙な言動が多く、毒舌家ではっちゃけており相当の頑固者である。
ああ言えばこう言うタイプで言動が矛盾し、特に主人公とは会話が成立しないことが多く、失礼な物言いをすることが多い。
自分のヒトデの彫刻のことを考えるだけで自分の世界に入って完全に無防備になり、その間にイタズラをされても気付かない。
ことあるごとに大人の女性であると主張しているが、小学生か中学生並みの外見と同様に性格、嗜好も子供っぽい。
「最悪です」が口癖でスポーツは苦手。
宮沢 有紀寧(みやざわ ゆきね)
| テーマ曲 |
| 資料室のお茶会 |
| クラス | 誕生日 | 身長 | 体重 | 血液型 | 3サイズ |
| 不明 | 8月7日 | 157cm | 45kg | A型 | 不明 |
飲み物や軽食などを振る舞い、資料室の来訪者をもてなしている。
持ち前の温厚な性格から誰とでも仲良くするので、校外の不良たちからも慕われている。
資料室に保管されている雑誌などからピックアップしたおまじないを主人公らに教えるが、それらは必ず成功してしまう。
成績は優秀で、おっとりした外見にも関わらずスポーツも得意である。
もともと主人公を「先輩」と呼ぶという設定があったが、本編ではそう呼ぶことはない。
兄をバイク事故で亡くしており、主人公に兄の面影を重ねている節がある。
なお、彼女はサブヒロインであるがテーマ曲も用意されており、通常版のパッケージには5人のヒロインと共に描かれている。
藤林 椋(ふじばやし りょう)
| クラス | 誕生日 | 身長 | 体重 | 血液型 | 3サイズ |
| D組 | 9月9日 | 159cm | 47kg | O型 | 不明 |
目と髪型を除けば杏との外見上の差異はほとんどないが、
天然でおとなしく引っ込み思案かつ真面目な性格でスポーツや料理は苦手であるなど、内面や身体能力は大きく異なる(だが、足は意外と速い)。
作中にバストサイズが杏より大きいという描写があるが、3サイズの設定が公表されていないため詳細は不明。
占いについて造詣が深く、占いに関する話題の時は饒舌となる。
得意とするトランプを用いた独特の占いにはいつも女子生徒が列をなす。
占いの結果は必ず外れるが、言い換えれば反対の解釈で必ず的中する。
ボタンを風呂に入れようとした時に食べられると勘違いされ、恐れられてしまっている。
看護学校への進学を考えていて、病院でアルバイトしている。
春原 陽平(すのはら ようへい)
| テーマ曲 |
| 馬鹿ふたり |
| クラス | 誕生日 | 身長 | 体重 | 血液型 |
| D組 | 2月17日 | 167cm | 55kg | AB型 |
サッカーのスポーツ推薦で入学したが、喧嘩が原因で退部になった後は自堕落な学生生活を送っている。
実家が東北地方であるため運動部用の寮に強引に住み続けている。
主人公とあわせて不良コンビとして悪名が立っており下級生を恫喝したり、
他校の不良生徒とトラブルを起こすなど主人公よりかなり不良らしく振舞ってはいるが、周囲からは「ヘタレ」のレッテルを貼られている。
主人公を「無二の親友」と思っているが、当の主人公には杏と一緒になって下僕同然に扱われている。
根は悪人ではないものの、不用意な言動が原因で他者から痛い目に遭わされたり、
いらぬ誤解をされることが多く、本編における体を張ったギャグの大半を担当する。
打たれ強く、立ち直りも早い。頭髪を染髪しており、金髪である。
妹の芽衣に対しては普段邪険に扱っているが、本当は大切に思っている。
異性に対する興味が旺盛で魅力的な女子を見つけてはナンパにかかるが、交際にこぎ着けた相手はいない。
勉強は苦手だが、余計なことに対する執念や集中力には目を見張るところがあり、
鋭い一面を見せたり、的を射た発言や主人公の悩みに助言をすることも。
スポーツ特待生だけあって運動神経は主人公や杏と肩を並べるほど良い。
相楽 美佐枝(さがら みさえ)
主人公の学校のOGで、都内の短大を卒業後に春原の住む男子寮の寮母になった。
寮生からは頼られるのと同時に、規律に厳しい一面から恐れられている。
規律を守らない寮生へのしつけとして主人公にプロレス技を提案されてからは、体罰にプロレス技を使用するようになる。
女子初の生徒会長を務めていた時期に全生徒に一週間遅刻や欠席をさせなかったという快挙を成し遂げており、生徒会長を目指す智代に尊敬されている。
寮で猫を飼育しているが、命名をしていない。
古河 秋生(ふるかわ あきお)
渚の父親で古河パンを経営している。蟹座生まれ。
渚と同じ2本のアホ毛を持つ。ヘビースモーカーでいつも煙草をくわえている。
昔は演劇を職業としていた。早苗が「パン焼きなら、ある程度出来る。」と言ったが全く売れなかったため、彼が一から勉強した。
柄が悪く、他人に対し初対面相手でも殆ど敬語を使わなかったりと口が悪いが、とても優しく世話焼きで、また無邪気な一面を持ち誰にでも好かれる男性である。
野球と機動戦士のプラモデルが好き。しばしば子供っぽい遊びや趣味に走り、店番をさぼってしまうこともある。
妻子を溺愛しているがセクハラまがいの発言が見られたり、妻に対してスカートめくりなどのいたずらをたびたび行ったりしている。
パンについての不用意な発言で泣かせた早苗を、売れ残りを咥えて追いかけるのがお決まりになっている。
売れ残ったパンは主催したゲームやイベントの敗者に罰ゲームとして購入させ、処分することもある。
古河 早苗(ふるかわ さなえ)
渚の母親で秋生の妻。夫婦で古河パンを経営するほか、自宅で近所の子供達相手に学習塾を開講している。
渚の姉と間違われることもあるほど外見が若い。3本のアホ毛を持つ。渚が病弱になる前はずっと教師だった。
普段は子供っぽく泣き虫だが、肝心な時には頼りになる芯の強さと行動力を備えた一面も持つ。
煎餅入りのパンなど彼女の奇抜なアイデアで作った独創的な商品は、毎回のように売れ残っている。
しかしその事実を指摘されたりパンについて適正な批評を下されると悲嘆してしまう。
そのため、秋生と周囲の人たちの間ではごまかすことが暗黙の了解となっているが、毎回泣かせているのは秋生である。
普通の料理は好評である。
伊吹 公子(いぶき こうこ)
風子の姉。3年前までは主人公の通う高校の美術教師だった。
渚の恩師でもあり、古河パンの常連客で今も交友が続いている。教え子だった祐介と婚約している。
俊夫の教え子であり、彼を尊敬している。見た目通りおしとやかで優しい女性。
幸村 俊夫(こうむら としお)
古文の教師。主人公らの卒業と同時に定年を迎える。
過去にはその見かけの穏やかさからは想像もできない熱血教師で、数々の武勇伝を持つ。
しかし現在では老いているためか会話の受け答えが遅いところがある。
春原 芽衣(すのはら めい)
春原の妹。13歳の中学2年生。
兄の生活が心配で寮を訪ねてくる。春原とは違ってしっかりした性格で世話焼き。
運動神経もいい。春原の自堕落な現状に頭を悩ませながらも、兄を慕っている。祐介の大ファンである。
芳野 祐介(よしの ゆうすけ)
主人公たちの学校のOB。電気工として働いている。
ロックミュージシャンとして一度は成功するものの、引退して地元に戻った。
今でもたまにロックな魂を叫ぶ。
よく聞けばいいことを言っているのだが、あまりにも臭かったり同じことを2度言ったりするためしばしばギャグとなる。
プロになったら結婚するという約束を公子と高校時代にしている。今では公子と婚約している。
美佐枝と同時期に在学した先輩にあたり、問題児だったため因縁がある。
柊 勝平(ひいらぎ かっぺい)
バイトをしながら謎の旅を続けている神出鬼没な19歳の青年。
女性的な外見と声色のためよく女の子と間違われるが、本人は男らしく生きたいと思っている。
極端な世間知らずで傍若無人なところがあり、アルバイトが長続きしない。たまにポエットめいたことをつぶやく。
岡崎 直幸(おかざき なおゆき)
主人公の父親。
事故で妻を失って以来、男手一つで息子を育て上げた。
その後は生気を失い自堕落な生活を送り、主人公と喧嘩をして彼の右肩を負傷させた。
以来、主人公の事を君付けで呼ぶなど疎遠状態となった。
志麻 賀津紀(しま かつき)
美佐枝が高校時代に出会った年下の少年。
彼が病院で入院している時に美佐枝に優しくしてもらったお礼に、自分ができる範囲で願いを叶えると言ってくる。
美佐枝の当時の友人である「サキ」と「ユキ」にからかわれていた。
また、女顔なのでカツラで女装をさせられてかわいいと言われたこともある。
岡崎 史乃(おかざき しの)
主人公の祖母であり直幸の母親。汐の曾祖母にあたる。
岡崎 汐(おかざき うしお)
AFTER STORYで誕生する主人公と渚の子供。渚や早苗と違いアホ毛は見られない。
渚には「しおちゃん」と呼ばれる。
謎の少女 と ガラクタの人形(なぞのしょうじょ と がらくたのにんぎょう)
物語の冒頭や途中に挿入される「幻想世界」での登場人物。
| 誕生日 | 身長 | 体重 | 血液型 |
| 4月3日 | 166cm | 51kg | B型 |
寮生からは頼られるのと同時に、規律に厳しい一面から恐れられている。
規律を守らない寮生へのしつけとして主人公にプロレス技を提案されてからは、体罰にプロレス技を使用するようになる。
女子初の生徒会長を務めていた時期に全生徒に一週間遅刻や欠席をさせなかったという快挙を成し遂げており、生徒会長を目指す智代に尊敬されている。
寮で猫を飼育しているが、命名をしていない。
古河 秋生(ふるかわ あきお)
| 誕生日 | 身長 | 体重 | 血液型 |
| 7月20日 | 175cm | 68kg | B型 |
渚と同じ2本のアホ毛を持つ。ヘビースモーカーでいつも煙草をくわえている。
昔は演劇を職業としていた。早苗が「パン焼きなら、ある程度出来る。」と言ったが全く売れなかったため、彼が一から勉強した。
柄が悪く、他人に対し初対面相手でも殆ど敬語を使わなかったりと口が悪いが、とても優しく世話焼きで、また無邪気な一面を持ち誰にでも好かれる男性である。
野球と機動戦士のプラモデルが好き。しばしば子供っぽい遊びや趣味に走り、店番をさぼってしまうこともある。
妻子を溺愛しているがセクハラまがいの発言が見られたり、妻に対してスカートめくりなどのいたずらをたびたび行ったりしている。
パンについての不用意な発言で泣かせた早苗を、売れ残りを咥えて追いかけるのがお決まりになっている。
売れ残ったパンは主催したゲームやイベントの敗者に罰ゲームとして購入させ、処分することもある。
古河 早苗(ふるかわ さなえ)
| 誕生日 | 身長 | 体重 | 血液型 |
| 10月5日 | 158cm | 45kg | A型 |
渚の姉と間違われることもあるほど外見が若い。3本のアホ毛を持つ。渚が病弱になる前はずっと教師だった。
普段は子供っぽく泣き虫だが、肝心な時には頼りになる芯の強さと行動力を備えた一面も持つ。
煎餅入りのパンなど彼女の奇抜なアイデアで作った独創的な商品は、毎回のように売れ残っている。
しかしその事実を指摘されたりパンについて適正な批評を下されると悲嘆してしまう。
そのため、秋生と周囲の人たちの間ではごまかすことが暗黙の了解となっているが、毎回泣かせているのは秋生である。
普通の料理は好評である。
伊吹 公子(いぶき こうこ)
| 誕生日 | 身長 | 体重 | 血液型 |
| 1月18日 | 161cm | 49kg | AB型 |
渚の恩師でもあり、古河パンの常連客で今も交友が続いている。教え子だった祐介と婚約している。
俊夫の教え子であり、彼を尊敬している。見た目通りおしとやかで優しい女性。
幸村 俊夫(こうむら としお)
| 誕生日 | 身長 | 体重 | 血液型 |
| 8月27日 | 162cm | 52kg | O型 |
過去にはその見かけの穏やかさからは想像もできない熱血教師で、数々の武勇伝を持つ。
しかし現在では老いているためか会話の受け答えが遅いところがある。
春原 芽衣(すのはら めい)
| 誕生日 | 身長 | 体重 | 血液型 |
| 6月11日 | 152cm | 42kg | A型 |
兄の生活が心配で寮を訪ねてくる。春原とは違ってしっかりした性格で世話焼き。
運動神経もいい。春原の自堕落な現状に頭を悩ませながらも、兄を慕っている。祐介の大ファンである。
芳野 祐介(よしの ゆうすけ)
| 誕生日 | 身長 | 体重 | 血液型 |
| 12月5日 | 179cm | 63kg | O型 |
ロックミュージシャンとして一度は成功するものの、引退して地元に戻った。
今でもたまにロックな魂を叫ぶ。
よく聞けばいいことを言っているのだが、あまりにも臭かったり同じことを2度言ったりするためしばしばギャグとなる。
プロになったら結婚するという約束を公子と高校時代にしている。今では公子と婚約している。
美佐枝と同時期に在学した先輩にあたり、問題児だったため因縁がある。
柊 勝平(ひいらぎ かっぺい)
| 誕生日 | 身長 | 体重 | 血液型 |
| 不明 | 165cm | 52kg | B型 |
女性的な外見と声色のためよく女の子と間違われるが、本人は男らしく生きたいと思っている。
極端な世間知らずで傍若無人なところがあり、アルバイトが長続きしない。たまにポエットめいたことをつぶやく。
岡崎 直幸(おかざき なおゆき)
| 誕生日 | 身長 | 体重 | 血液型 |
| 5月1日 | 170cm | 60kg | A型 |
事故で妻を失って以来、男手一つで息子を育て上げた。
その後は生気を失い自堕落な生活を送り、主人公と喧嘩をして彼の右肩を負傷させた。
以来、主人公の事を君付けで呼ぶなど疎遠状態となった。
志麻 賀津紀(しま かつき)
美佐枝が高校時代に出会った年下の少年。
彼が病院で入院している時に美佐枝に優しくしてもらったお礼に、自分ができる範囲で願いを叶えると言ってくる。
美佐枝の当時の友人である「サキ」と「ユキ」にからかわれていた。
また、女顔なのでカツラで女装をさせられてかわいいと言われたこともある。
岡崎 史乃(おかざき しの)
主人公の祖母であり直幸の母親。汐の曾祖母にあたる。
岡崎 汐(おかざき うしお)
AFTER STORYで誕生する主人公と渚の子供。渚や早苗と違いアホ毛は見られない。
渚には「しおちゃん」と呼ばれる。
謎の少女 と ガラクタの人形(なぞのしょうじょ と がらくたのにんぎょう)
物語の冒頭や途中に挿入される「幻想世界」での登場人物。
オープニングテーマ
『時を刻む唄』
作詞:麻枝准、作曲:麻枝准、編曲:ANANT-GARDE EYES、歌:Lia
作詞:麻枝准、作曲:麻枝准、編曲:ANANT-GARDE EYES、歌:Lia
エンディングテーマ
『TORCH』
作詞:魁、作曲:折戸伸治、編曲:福士健太郎、歌:Lia
作詞:魁、作曲:折戸伸治、編曲:福士健太郎、歌:Lia
挿入歌
『Ana』
作詞:萩原ゆう、作曲:traditional、編曲:戸越まごめ、歌:Lia
『木漏れ日』
作詞:Key、作曲:戸越まごめ、編曲:たくまる、歌:riya
『だんご大家族』
作詞・作曲:麻枝准、編曲:たくまる、歌:茶太、コーラス:真理絵、くない瓜、Rio、Morrigan、藤枝あかね、茶太、たくまる
『少女の幻想』
作詞:Key、作曲:戸越まごめ、編曲:たくまる、歌:riya
『小さなてのひら』
作詞・作曲:麻枝准、編曲:戸越まごめ、歌:riya
作詞:萩原ゆう、作曲:traditional、編曲:戸越まごめ、歌:Lia
『木漏れ日』
作詞:Key、作曲:戸越まごめ、編曲:たくまる、歌:riya
『だんご大家族』
作詞・作曲:麻枝准、編曲:たくまる、歌:茶太、コーラス:真理絵、くない瓜、Rio、Morrigan、藤枝あかね、茶太、たくまる
『少女の幻想』
作詞:Key、作曲:戸越まごめ、編曲:たくまる、歌:riya
『小さなてのひら』
作詞・作曲:麻枝准、編曲:戸越まごめ、歌:riya


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