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4 :中常侍 うんこ ◆knhfo7S6wc :2010/01/09(土) 23:35:01 ID:DN1a97bi0
古代中国の怪獣「きの神」降臨か? 山梨に伝わる「一本足ご神像」のナゾ

山梨岡神社に祭られている、古代中国の地理書「山海経」に登場する怪獣に似
た「きの神」山梨岡神社に祭られている、古代中国の地理書「山海経」に登場す
る怪獣に似た「きの神」山梨県笛吹市春日居町の山梨岡神社に、木彫りで一本
足の不思議なご神像が祭られている。古代中国の地理書「山海経」に登場する
怪獣に似た「きの神」とされる。神社では7年に一度、春の例大祭でご開帳され
るだけで、普段人目に触れることはない。現在、県立博物館(笛吹市御坂町)で
特別公開中で、神とした起源の謎が探られている。神社の由緒書にはご神像を
「木彫ニシテ丈一尺八寸(68センチ)躰ハ獣ニ似テ一足至テ奇怪異様ノ神像ナ
リ」とされている。また「其作者ノ何人タルヤ知ラス又安置セル縁由及年代トモ
不詳」とある。学芸員の丸尾依子(よりこ)氏によると、きの神らしきは江戸時代
の儒学者で、柳沢吉保に仕えた荻生徂徠(おぎゅうそらい)の「峡中紀行」(17
06年)に初めて登場する。社の扉の前にひとつ足の獣の木像があると記されて
おり、この時点では神像の扱いがされていないことがわかる。しかし1800年代
には厄よけにときの神が木版画となって旗本などに配られていた事実がある。
「山海経」に登場するきの神は、「7千里の山頂に住む獣は牛のような姿をして
全身青く、角がない一本足。水に出入りするときは風雨を伴い、声は雷のよう
だ」(要約)とあるが、山海経の挿絵と同神社の神像とは幾分姿が異なる。 一
方、神社周辺で雷の季節に神像の掛け軸を飾り、雷除けとする信仰があるとい
う。江戸時代に妖怪ブームが起きた。神とは御利益だけをもたらすのではなく、
ときには自然を敬うことを人間に教えることもあるといわれる。
ttp://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100109/acd1001091802003-n1.htm


6 :本当にあった怖い名無し:2010/01/10(日) 13:58:10 ID:fH9nj05i0
ほいよ
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD_(%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E8%A9%B1)


7 :本当にあった怖い名無し:2010/01/10(日) 14:17:19 ID:fH9nj05i0
キは古い龍神の一種なんだがこの像はもしかしたら山海経の挿絵よりも古い原型に近いのかもしれない。
(牛頭になったのは殺牛祭祀の影響で後世に変化してしまった可能性が論じられている)

また日本では案山子の元となった久延毘古神との起源ではないかという説もある。

隻眼、一本脚(隻腕含む)の神というモチーフはアジア、アフリカ、アメリカ、オセアニアなどの広範囲に分布している。
このモチーフに関しては様々な学説があるが決定的に有力な説はない。

神としての一つの強力な元型に由来しているという説もあるが、
仮にそう考えた場合このタイプの神は後に忌避されているもしくは信仰が薄れていく傾向が強く
やや矛盾しているようにも感じる。

しかし隻眼だけで考えるとドル札などでおなじみの天空の眼という類似したモチーフがあることから
あるいは両者は同じ起源を持つ神性だったのではないだろうか?

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