2ちゃんねるオカルト板の「呪術・呪物について語るスレ」のまとめサイトです。

293 :本当にあった怖い名無し:2010/04/12(月) 13:54:31 ID:1wFCgpot0
こんなの発見した

アレイスター・クロウリーの【魔術‐理論と実践】にも『血は生命である』と記述されている。
通常物質として安定している鉄もヘモグロビンなどの分子と化した場合、
原子核がハイスピン状態になると、素粒子の角運動量スピンが四次元の角度となる。
この擬似軌道転移単原子元素と化した鉄の分子も三次元世界の法則から外れた超自然現象を発生させる。
魂の力である精気(エーテル)を血液が肉体に循環させる。
またヒトの脳内にも鉄が生体磁石(マグネトソーム)という状態で大量に存在している。
この生体マグネタイトの場合、磁鉄鉱(Fe304)を脂肪酸が覆う構造をもっている。
磁鉄鉱の磁石に基づく磁気受容器が地磁気などからの磁気モーメントを電気信号に変換するトランスデューサーとして機能し、結晶粒子の鎖が磁場を神経系の電気信号に変換する。
ヒトの脳の場合、磁気器官が鼻孔後側の上方、脳下垂体の前にある。
それだけでなく頭の中央部にある松果体でも、磁場を関知することができる。
『第三の目』ともいわれる松果体が磁気と光の量を測定する機能を備えているのだ。
この松果体がメラトニン、セロトニン、ドーパミンなどの神経ホルモンを生成し、脳自体の活動や体内時計機能の維持調整を行う。
朝スッキリと眼を覚ますため日光を浴びることが有効とされているが視神経から光が信号として松果体に送られ脳を覚醒させるためである。
その他、脳表面の細胞にも生体マグネタイトが多く分布し、細胞1グラムあたり500万個も存在する。
磁場の変動が生体マグネタイトを刺激し感覚細胞を興奮させ、これが脳に伝わることによって空間のわずかな変異を認識することが可能なのだ

294 :本当にあった怖い名無し:2010/04/12(月) 17:37:35 ID:M1ua7BCq0
>293
3行で纏めてくれ


295 :本当にあった怖い名無し:2010/04/12(月) 18:50:29 ID:GM0AIavD0
>磁場の変動が生体マグネタイトを刺激し感覚細胞を興奮させ、これが脳に伝わることによって空間のわずかな変異を認識することが可能なのだ


の仕組みの説明


296 :本当にあった怖い名無し:2010/04/12(月) 19:58:45 ID:qRPXynuE0
生体マグネタイトって単語は同名の別のものがあるから生体磁気とかにしたほうがいいな


297 :中常侍 うんこ ◆knhfo7S6wc :2010/04/12(月) 21:20:43 ID:pXKi8MG40
マグネタイト【magnetite】
四酸化三鉄から成る鉱物。等軸晶系の結晶、または塊状・粒状・層状をなし
て岩石中に産する。黒色の金属ないし亜金属光沢をもち、脆弱。磁性が強い。
製鉄の原料鉱石。磁鉄鉱。


298 :本当にあった怖い名無し:2010/04/12(月) 23:07:30 ID:1wFCgpot0
>294
磁石は
脳に
影響する


299 :本当にあった怖い名無し:2010/04/13(火) 00:03:30 ID:3VMwfQ8C0
(・∀・)なるほど!


300 :本当にあった怖い名無し:2010/04/13(火) 00:52:08 ID:S8axA2WF0
ほいじゃ、磁気マクラ使って寝ると頭良くなる?


301 :本当にあった怖い名無し:2010/04/13(火) 02:09:40 ID:LfGH+EznO
熱田が死んでお詫びします


302 :本当にあった怖い名無し:2010/04/13(火) 07:46:50 ID:XnbTuJtmO
ふと、電磁石はどうなんだろう?


303 :本当にあった怖い名無し:2010/04/13(火) 14:35:47 ID:S8axA2WF0
でんじろう先生の裏の顔は魔術師かもしれん。磁石の扱い、ぜったいうまいだろ。


304 :本当にあった怖い名無し:2010/04/13(火) 19:55:01 ID:gYdw5jwF0
昔磁気や電気の概念が普及し始めた頃にな
オカルトをこれらで説明しようとするのが大流行した時期があってだな

結論としては人間は言葉に簡単に騙されるってことだ
あとすさまじいオリジナリティ溢れる単語を創作する

人間200年立ってもたいして進歩しない


305 :本当にあった怖い名無し:2010/04/13(火) 23:21:01 ID:GjRBBk8n0
日本や欧州における科学史研究の主要テーマそのものなんだよな、これは。類似した例としては、最近ではデカルトより
もう少し遡った時代の磁力の解釈、それにルネサンス期の魔術師やパラケルスス辺りにもスポットが当てられているが。


306 :中常侍 うんこ ◆knhfo7S6wc :2010/04/14(水) 00:01:30 ID:SCGBmO6I0
パラケルスス【Aureolus Theophrastus Paracelsus】
ルネサンス期のスイスの医学者・自然科学者・哲学者。ガレノスや中世アラビア
医学を批判し、水銀・硫黄・塩を3要素とする独自の自然観を展開。金属化合物
を医薬として用いた。医化学の祖といわれる。晩年放浪生活ののちザルツブル
クで没。(1493〜1541)


307 :本当にあった怖い名無し:2010/04/14(水) 08:39:07 ID:7yccbaBK0
磁気や電気なんぞより言葉がもつ力のほうがよっぽどオカルトだわ
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