イギリスのオートバイメーカー Triumph(日本法人名トライアンフ ジャパン)のオートバイに関する情報をまとめるサイト

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  • (症状名)
【症状】
【原因】
【対策】
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  • レギュレーター故障
【症状】電装系各部(液晶画面・ウィンカー・セルモーターなど)の動作異常など
【原因】レギュレーターが熱などによって故障する
【対策】ヒートシンクを貼り付けて予防
    修理できないので交換

【症状】走行時突然のメーター暗転・エンスト・バッテリーあがり
【原因】レギュレーター熱暴走(故障)
    06〜08:クランクケース後部にレギュレーターが配置されているため、放熱足りず故障
    09〜:右側再度カウル内に配置変更したが、MOSFETでなくサイリスタ式になぜか変更されたため結局放熱足りず故障
【対策】最新型三相交流MOSFETタイプの流用品に交換する
   品番:スズキ32800-26J00-000

  • 冷却水のお漏らし
【症状】冷却水が漏れる
【原因】ゴムホースの硬化・変形、勘合部の腐食等?
【対策】おむつを被せる/ホースバンド2個締め

  • 水温異常
【症状】走行時、メーターの水温計がMAXまで振り切る・エンジンが不調になる
【原因】水温センサー金属面の汚れ、膜形成による電圧誤検出
    汚れが原因でセンサ電圧異常値→ECUが高温とご判断→FAILセーフモードになりエンジン不調。アイドリング不安定、加速しない等の不具合になる。
【対策】水温センサーを外し、洗浄する。センサーはスロットルボディ取り外し後、シリンダブロック背面にある。

  • exup不具合
【症状】エンジンチェックランプが黄色に点灯する
【原因】exupシステムの設計ミス
【対策】exupを撤去する/tuneecu等でexupのキャンセルをする/適当な金属抵抗(10kΩ程度)をコネクタにかまして回路を騙す

  • #3プラグ失火
【症状】エンジン暖気後の走行時、突然ドカの2気筒サウンドになる
【原因】サイドスタンド駐車を繰り返すことにより車体一番右側(#3)のプラグホースに水が入り、ダイレクトイグニッションの錆・プラグ電極部の腐食を生じて暖気時電気抵抗が高くなり、失火することによる
【対策】プラグ交換

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