呟き尾形の個人的な資料です。

×
 ズゴック


MSM-07
頭項長:18.4m
本体重量:65.1t
装甲材質:超高張力鋼・チタンセラミック複合材
武装:240mmロケット弾×8
   メガ粒子砲×8
ジェネレーター出力2480kw
主スラスター出力83000kg

 ズゴックは、モビルアーマーを多く開発したMIP社の開発による唯一のMSであり、ツィマッド社のゴッグと同時期に開発に着手した。
 ズゴックの開発は、ゴックに次いで開始されたが、ゴックの実戦データに基づく設計変更を行った為完成が遅れてしまった。
 設計変更の内容は、陸上での運動性、および格闘性能の向上、火力の充実などである。
 設計変更の甲斐あり、ロールアウトした期待は両方作戦機としては教学的な性能をしめし、パイロットによっては、陸戦型ザク以上の戦果をあげている。
 その高い完成度はジオン公国製MSの中でもトップクラスであり、先行して量産化されていた2機種に代わって水陸両用MSの主力となった。
 ジェネレーターの冷却を水冷式から水冷・空冷式のハイブリッドに変更したことで搭載する冷却水を減らすことに成功し、ゴッグより20tほど軽量化されている。
 そのパワーは従来のジオン軍MSに比べて「桁違い」であった。
 さらに、本機は在来機のゴックでは無理だった対空戦闘や力不足だった水上・航空機創作も十分に行えるよう設計されている。
 水陸両方型MSは、ここに一定の成果を上げたと評価できるだろう。
 本機は水中舞台に世転びをもって迎え入れられたという。
 一方で十分な防御力も確保されており、正面装甲はガンタンクや61式戦車の砲撃にも耐えた。
 水中では股間部分の水流ジェット推進器で航行し、その速度はゴッグを凌駕する。
 また背部には熱核ジェットと熱核ロケットを兼ねた推進器を装備し、水中はもとより陸上でも陸戦型ザクIIと同程度といわれる軽快な運動性能を示した。死角を補うためにモノアイ・レールは全周ターレットとなり背部の視認性が向上した。
 水陸両方MSとしては、さらに完成された機体。
 メガ粒子砲も広範囲を発射できるよう腕部へと移行されている。
 また推進系も水流ロケットエンジンと高軌道バーニアと切り替えがかのうとなり、MSM-03ゴックと比較して、水中、地上ともに機動、運動性が向上している。
 本機には、ジェネレーターの高出力化、機動性の強化、装甲の軽量化などを施したS型 (MSM-07S) も存在し、初期は指揮官用として生産されていたが、一年戦争末期には一般兵向けの量産機も全てS型に生産が移行されている。
 初期生産S型の中では、赤く塗装されたシャア・アズナブル専用機が有名で、同機はジャブロー攻略戦で活躍した。
 後に戦場が宇宙に移行したため、宇宙では使用できない本機の一部は使い捨て兵器ゼーゴックに改造された。
 より格闘戦に特化した姉妹機ゾゴックも開発されている。
 また、後に統合整備計画にて再設計され、各部を改良したズゴックEが開発された。
武装
240mmミサイル
頭部に発射管を6基装備している(装弾数30発)。 機体によっては8基装備している。
 水中での発射も可能であるが耐圧深度が低く、主に浮上・上陸後、また対空用に用いられた。

アイアン・ネイル
他の水陸両用MSと同様のフレキシブル・ベロウズ・リムと呼ばれる多重関節機構を採用した両腕部の先端に3本(4本という説もある)装備している。格闘戦の際に打突・斬撃用の近接兵器として用いられ、高い機動性を生かすことで、パイロットに

よっては地球連邦軍のジムを一撃で葬ることが可能であった。

メガ粒子砲
クローの中央に内蔵している。 胴体に内蔵することでその射角が限られていたうえに拡散型であったゴッグのメガ粒子砲と比較して、収束率も高まり、非常に高い自由度と貫通力を持っていた。光線状のビームを発射するが、連射することも可能である



 







------------- ガンダム0092自転

モビルアーマー

管理人/副管理人のみ編集できます

広告募集中