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【定義】

唐金造りの平らな板を雲の形にして掛けるもの。庫院などに掛けて、開静粥飯時刻を報せるために用いられる。
未だ開静せざる前にを収めを摺むことを得ざれ。方に開大静を候つべし。所謂、廚前の雲版及び諸堂前の板と一時に倶に撃つ。時に於いて単を摺み、被を摺み、枕を収め、帳を上げ、袈裟を搭けて相い向いて坐す。 『弁道法

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