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【定義】

\ぢ的な意味としては、その家の教え、或いは先祖から伝来している教訓ということ、庭訓
禅宗では,琉嫐を転じて、叢林に於ける随時の説法口宣を指し、また小参を意味している。

【内容】

禅苑清規』「小参章」には「小参は家訓なり、叢林に綱紀たり」とあり、また道元禅師自ら「それ小参は、仏々祖々の家訓なり」(『永平広録』巻8−小参14)、また「小参の大概は家訓の宣揚なり」(同16)ともされている。

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