曹洞禅・仏教に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々について管理人が研究した結果を簡潔に示しています。曹洞禅・仏教に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

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【定義】

悟りを開くこと、仏法に目覚めること。大悟
たとひ、経巻はこれ舎利なり、としるといふとも、舎利はこれ経巻なり、としらずば、いまだ仏道にあらず。而今諸法実相は、経巻なり。人間天上、海中・虚空、此土・他界、みなこれ実相なり、経巻なり、舎利なり。舎利を受持・読誦・解説・書写して、開悟すべし、これ或従経巻なり。 『正法眼蔵』「如来全身」巻

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