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【定義】

さとりの路のこと。或いは、さとりへの路のこと。迷路(迷途)の対義語。
迷途覚路夢中の行 『永平広録』巻10-偈頌69

なお、曹洞宗では特に亡僧の喪儀などで「覚路」を用いた。
清魂を覚路に薦め 『瑩山清規』「亡僧時可行事」

他にも、「上、覚路に資せんことを」なども見られる。

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