日本曹洞宗に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々を簡潔に示しています。日本曹洞宗に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

【定義】

々掌融代末期に日本曹洞宗が輩出した学僧で、名は東流。別に、梅道人・碓房老人などと称する。各種禅籍への註釈者として名を残す。

生没年:宝暦9年(1780)〜嘉永6年(1853)

江戸時代中後期の日本曹洞宗が輩出した学僧で、名は匡津。『巨海禅師戒説』を著した。

【内容】

ゝ雎づ賣禅師は、越後・長福寺の梁山全棟禅師に就いて14歳の時に出家すると、その後長じて、担戒良重禅師から嗣法した。住持としては信濃・大聖寺や志摩・常安寺を経て、武蔵・豪徳寺22世となった。絵画・和歌をよくし、墨蹟には一定の評価がある。

また、各種禅籍への提唱録が残り、『碧巌録註』『永平発菩提心弁解』『大智禅師偈頌弁解』等が知られる。

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