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【定義】

仝斗茲らの道・方法を慕い考えること。
これ稽古のおろそかなるなり、慕古いたらざるなり。 『正法眼蔵』「仏性」巻

転じて、学問すること、練習や修行を指すこともある。
むかしより、名相にまよふもの、正理をしらざるともがら、仏法をもて荘子・老子にひとしむるなり。いささかも仏法の稽古あるともがらは、むかしより、荘子・老子をおもくする一人なし。 『正法眼蔵』「四禅比丘」巻

【内容】

道元禅師は、稽古の内容について以下のように指摘される。
稽古とは、祖宗の眼をして専専然として観ぜしめ、古今の耳をして顒顒然?として聴かしむ。 『知事清規

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