曹洞禅・仏教に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々について管理人が研究した結果を簡潔に示しています。曹洞禅・仏教に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

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【定義】

々瓩鯤欧炉のこと。十八種物の一。
問訊ののち、香を拈出して、もしかみにつつみたらば、左手へむかひて肩を転じて、つつめる紙をさげて、両手に香を欧欧胴疣Г砲燭弔襪覆蝓 『正法眼蔵』「陀羅尼」巻

∧前や仏壇の三具足五具足として、必ず具える置香炉、手に持つ柄香炉、跨いで身を清める象型の象炉(香象)の他、様々な大小の形状がある。また、材料として使われる素材も、金・銀・銅などの金属、或いは陶器、或いは木製もある。

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