曹洞禅・仏教に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々について管理人が研究した結果を簡潔に示しています。曹洞禅・仏教に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

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【定義】

この今の肉体、凡夫の身体のこと。
その帰依三宝とは、まさに浄信をもはらして、あるひは如来現在世にもあれ、あるひは如来滅後にもあれ、合掌低頭して、口にとなへていはく、我某甲、今身より仏身にいたるまで、帰依仏、帰依法、帰依僧。帰依仏両足尊、帰依法離欲尊、帰依僧衆中尊。帰依仏竟、帰依法竟、帰依僧竟。はるかに仏果菩提をこころざして、かくのごとく僧那を始発するなり。 『正法眼蔵』「帰依仏法僧宝」巻

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