曹洞禅・仏教に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々について管理人が研究した結果を簡潔に示しています。曹洞禅・仏教に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

【定義】

〇鎧に住持する僧侶のこと。集落や城下町などを離れ、山中に庵を結んで仏道修行を行う僧侶を指す。
僧侶の自称。謙遜する場合に用いられる。拙僧や野僧などと同じ。
宝治二年〈戊申〉三月十四日上堂して云く、山僧昨年八月初三日より、山を出て相州の鎌倉郡に赴き、檀那俗弟子の為に説法す。今年今月の昨日、帰寺して、今朝陞座す。 『永平広録』巻3-251上堂

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