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【定義】

釈尊が入滅する前に、最後に出家させた弟子で、パーリ語で「Subhadda」と表記し、「スバッダ」と読む。漢訳では、須跋陀・須跋陀羅などと表記する。
はじめ五比丘出家より、をはり須跋陀羅が出家にいたるまで、帰仏のともがら、すなはち出家す。 『正法眼蔵』「出家功徳」巻

なお、この記述から、道元禅師が参照されていたのは、『遺教経』だと思われる。

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