曹洞禅・仏教に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々について管理人が研究した結果を簡潔に示しています。曹洞禅・仏教に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

【定義】

(に随うこと。分相応。
昔年建仁寺に初めて入リし時は、僧衆随分に三業を守ツて、仏道のため利他のためならぬ事をば言はじ、せじと各々心を立てしなり。 『正法眼蔵随聞記』巻5-8

∪犬泙譴弔の素質や能力、或いはその時の状況に随って可能な限り、の位。
諸仏常法、ひとり和修・鮮白に加して、われらに加せざることなきなり。随分の利益、疑ふべからざるなり。 『正法眼蔵』「袈裟功徳」巻

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