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【定義】

接は「迎える」の意味。晋山してきた新命の住持や、他出していた住持を山内に迎えることをいう。なお、晋山式の際には黄紙に「接住持」と書いた「接住持牌?」を懸ける。
新命進山の時、僧堂にかくるは、黄紙に書し、牌に貼す、住持遠方に行て、帰山の日、鳴鼓して大衆迎るとき、山門に掛るは、常牌?なり。 面山瑞方禅師『洞上僧堂清規行法鈔』巻4「常用牌法」項

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