日本曹洞宗に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々を簡潔に示しています。日本曹洞宗に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

【定義】

_嫋鮟颪にされた上奏の文章のこと。なお、法要で用いる「疏」はこの意。
今晨修設疏有り、恭しく雲堂に対して代りて表を伸宣す。伏して惟れば慈証〈宣疏罷りて曰く〉、上来の文疏已に具に披宣す。聖眼私無し、諒に照鑑を垂れたまえ。仰いで尊衆?を憑んで念ず。 『赴粥飯法

△泙拭伝統的には特定の書物の注に対して、更に注釈することを「疏」或いは「末疏」などという。
いはゆる徳山宣鑑禅師、そのかみ金剛般若経をあきらめたりと自称す、あるいは周金剛王と自称す。ことに青龍疏をよくせりと称す。さらに十二担の書籍を撰集せり、斉肩の講者なきがごとし。 『正法眼蔵』「心不可得」巻

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