禅・仏教に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々を簡潔に示しています。禅・仏教に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

【定義】

(陀の悟りや、仏法そのものを「灯火」と喩え、それを正伝していくこと。
おほよそ徳山、それよりのちも、させる発明ありともみえず、ただあらあらしき造次のみなり。ひさしく龍潭にとぶらひせば、頭角触折することもあらまし、頷珠を正伝する時節にもあはまし。わづかに吹滅紙燭をみる、伝灯に不足なり。 『正法眼蔵』「心不可得」巻

景徳伝灯録?』のこと。
道元、遠方の辺土より出来して、寡聞の少見なりと雖も、今、伝灯・広灯・続灯・普灯、及び諸師の別録を披くも、未だ曾て有ることを得ざるが如し。 『宝慶記

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

管理人/副管理人のみ編集できます