【定義】
�|羚饒欺\銚恐爾慮失算嬌�禅師が、具足戒を受けた律師の名前。なお、この一事は『景徳伝灯録』巻18などに見える。
��龐居士の字。
��道元禅師が用いた自称の別表記か。
【内容】
��に関連して、江戸時代の学僧・面山瑞方禅師が「道玄」表記について次のように指摘されている。
道元禅師には他に「希玄」の別名も知られ、更に、『永平広録』の「玄和尚頌古」の表記などからも、「玄」字を用いた名前があったと推測されるが、以上のような理由であったかは今後の更なる検討を要する。
�|羚饒欺\銚恐爾慮失算嬌�禅師が、具足戒を受けた律師の名前。なお、この一事は『景徳伝灯録』巻18などに見える。
すなはち釣舟をすてて、芙蓉山霊訓禅師に投じて落髪す。豫章開元寺道玄律師に具足戒をうく。 『正法眼蔵』「行持(下)」巻
��龐居士の字。
龐居士、襄州居士龐蘊は、衡州衡陽県人なり。字は道玄。 『景徳伝灯録』巻8
��道元禅師が用いた自称の別表記か。
宝治元年丁未孟冬 比丘道玄 鎌倉におゐて 『永平祖師発願文』奥書
【内容】
��に関連して、江戸時代の学僧・面山瑞方禅師が「道玄」表記について次のように指摘されている。
永平寺置く所の斎粥供養の差定、寛元四年下、道玄と書す。之に由りて之を観るに、今、此の真蹟、暦号無しと雖も、亦た揮毫の時、寛元暦中に係る。故に、元字を避けて、玄字を書すなり。憶するに、暦号、天子より出づ。触犯あるべからざるの文字なり。今、之を避くるは、祖師純密の道風、茲に於いて、弥いよ凞なるや。 面山瑞方禅師「永平祖師真蹟記」、『永福面山和尚広録』巻20所収
道元禅師には他に「希玄」の別名も知られ、更に、『永平広録』の「玄和尚頌古」の表記などからも、「玄」字を用いた名前があったと推測されるが、以上のような理由であったかは今後の更なる検討を要する。
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