【定義】
總持寺2世峨山韶碩禅師の法嗣で、陸奥永徳寺?開山、峨山二十五哲の1人。号は道叟、名は道愛。後に請われて、陸奥正法寺の3世として入る。
生没年:不詳〜康暦元年(1379)9月13日
俗 姓:平氏
出身地:羽後国(秋田県)
【内容】
現在の秋田県内で生まれた道叟禅師は、比叡山に登って出家すると、円頓戒や止観などを習ったという。しかし、24歳になると、諸方の叢林を遍歴せんとして、結果能登の總持寺の峨山禅師の会下に入り、そこで大悟した。
その後、峨山禅師の下を辞して、地元近くに帰ると、鷹尾の観音に詣でて、庵を結んで住したという。その時、郡主の柏山氏が永徳寺を開創し、道叟禅師を開山とした。また、陸奥の正法寺や合浦の高沢寺にも入った。
總持寺2世峨山韶碩禅師の法嗣で、陸奥永徳寺?開山、峨山二十五哲の1人。号は道叟、名は道愛。後に請われて、陸奥正法寺の3世として入る。
生没年:不詳〜康暦元年(1379)9月13日
俗 姓:平氏
出身地:羽後国(秋田県)
【内容】
現在の秋田県内で生まれた道叟禅師は、比叡山に登って出家すると、円頓戒や止観などを習ったという。しかし、24歳になると、諸方の叢林を遍歴せんとして、結果能登の總持寺の峨山禅師の会下に入り、そこで大悟した。
その後、峨山禅師の下を辞して、地元近くに帰ると、鷹尾の観音に詣でて、庵を結んで住したという。その時、郡主の柏山氏が永徳寺を開創し、道叟禅師を開山とした。また、陸奥の正法寺や合浦の高沢寺にも入った。
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