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【定義】

 屬くの如し」を意味する漢語。鳩摩羅什訳『妙法蓮華経』「方便品」に「十如是?」が説かれ、道元禅師の『正法眼蔵』「諸法実相」「法華転法華」巻などに影響を与えた。
あらゆる如是は珍宝なり、光明なり、道場なり、広大深遠なり、深大久遠なり、心迷法華転なり、心悟転法華なる、実にこれ法華転法華なり。 『正法眼蔵』「法華転法華」巻

大本山永平寺開基である波多野義重法号
如是は承久之兵乱の時に、面に疵を被り、左眼をつぶさせ給と云也。 『建撕記

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