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【定義】

(の境涯を住み家とする僧侶のこと。仏教信奉者のこと。仏道修行をする道場のこと。
三歳の孩児は仏法をいふべからずとおもひ、三歳の孩児のいはんことは容易ならんとおもふは至愚なり。そのゆえは、生をあきらめ死をあきらむるは、仏家一大事の因縁なり。 『正法眼蔵』「諸悪莫作」巻

∧の住む悟りの境涯のこと。
ただし、心を以て、はかることなかれ、ことばをもつて、いふことなかれ。ただ、わが身をも心をもはなちわすれて、仏のいへになげいれて、仏のかたよりおこなはれて、これにしたがひもてゆくとき、ちからをもいれず、こころをもつひやさずして、生死をはなれ、仏となる。 『正法眼蔵』「生死」巻

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