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【定義】

僧尼が着ける衣服のこと、袈裟。本来は、大衣・七条衣・五条衣の三衣をもって法衣となした。なお、僧侶から篤信の在家信者に授けられることもあった。
居士、あるとき仏印禅師了元和尚相見するに、仏印さづくるに法衣・仏戒等をもてす。居士、つねに法衣を搭して修道しき。 『正法眼蔵』「渓声山色」巻

∋旭瓩涼罎任癲大衣だけを法衣という場合がある。
禅林のいわゆる法衣は、金襴衣?を以て伝法の信を表するなり。ただ、説法の時、此の衣を披するが故に、法衣というなり。九条より、二十五条に至る。 『禅林象器箋』「服章門」

8紊砲蓮褊衫裙子直綴までも法衣と称し、また大衣と呼ぶようになっている。

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