曹洞禅・仏教に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々について管理人が研究した結果を簡潔に示しています。曹洞禅・仏教に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

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【定義】

説法をする道場を示す標識、旗のことであり、インドでは門頭に幢幡を建てた。このことから、説法して衆生教化することを建法幢という。この建法幢について、禅宗では、一寺に入り結制安居することを指すようになった。
又、一塵中に於いて、法王の刹を現じ、法幢を建立す。仏説・法説・比丘僧説、刹説・塵説・衆生説、山河大地説・古今一時説、未だ嘗て間断せざるなり。 『永平広録』巻7-500上堂

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