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【定義】

〆遒蕕譴進の意。因縁の和合によって作り出された諸現象のこと。因縁によって作られた生滅変化する物。無為の対語。
天帝釈、あるとき国師に問、いかにしてか有為を解脱せん。国師の云く、天子、修道して有為を解脱すべし。 『正法眼蔵』「後心不可得」巻

無常であり変遷する物。生じ滅していくあり方をいう言葉。因果関係において生滅する諸現象の姿。
2召里發里任△蝓∪簑佚に依拠すべきものではないとされる。
造塔等、もし有為ならんときは、仏果菩提真如仏性も、また有為なるべし。真如仏性、これ有為にあらざるゆえに、造像起塔、すなはち有為にあらず、無為の発菩提心なり、無為・無漏功徳なり。 『正法眼蔵』「発無上心」巻

煩悩

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