曹洞禅・仏教に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々について管理人が研究した結果を簡潔に示しています。曹洞禅・仏教に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

【定義】

音訳すれば、毘奈耶、毘尼、など。
三蔵の一としての記載であれば、「律蔵?」参照のこと。出家者、つまり比丘比丘尼の生活法規を詳しく説いたものである。広律ともいう。
如来在世より今日にいたるまで、菩薩声聞・律のなかより、袈裟功徳をえらびあぐるとき、かならずこの五聖功徳?を、むねとするなり。 『正法眼蔵』「袈裟功徳」巻

律蔵?の中に説かれる戒律の条文を抽出したもの。戒本といい、十八種物の一。
A涼弔硫餤弔箋啓阿凌聞塋法、特に儀式に於ける一定の唱念を編集したものを羯磨法?という。
仏言く、「我レ昔衆を領ぜし時、多く呵責羯磨?をもて弟子をいましめき。是レに依つて今是ノごとシ。」と。律中に見エたり。 『正法眼蔵随聞記』巻4-6
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