つらつら日暮らしWiki〈曹洞宗関連用語集〉 - 孤独潔白
【定義】

孤独に清らかに生きること、清らかな独身生活のこと。独居。夫婦生活との対語。
又、宋朝に居士といふは、未出家士夫なり。庵居して夫婦そなはれるもあり、又孤独潔白なるもあり。なほ塵労稠林といひぬべし。 『正法眼蔵』「礼拝得髄」巻