つらつら日暮らしWiki〈曹洞宗関連用語集〉 - 修証
【定義】

修は修行で、身を修めること。証は証果で、悟りを開くこと。修は因であり、証は果であるとして、修因証果とすることがある。なお、日本曹洞宗では、修証を格別とは見ずに、修行そのものが証果であるとした修証一等が説かれる。
上堂。修証現成す、以て其の時劫を窮むること無し。因果円満す、以て其の始終を限ること無し。 『永平広録』巻7-476上堂